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【MVPインタビュー】ログリーのカルチャーと自身の経験が掛け合わさって形成される営業スタイルの極意とは

みなさん、こんにちは。広報の桐本です。

今回もやっていきます!LOGLY AWARD受賞者インタビュー👏

先日行われた、第16期下期 社員総会 LOGLY AWARD。
トップバッターは、栄えあるMVPを受賞したメディアコンサルタントの栗原さんにインタビューをしてみました。

インタビューする人

桐本 絵梨花
社長直属 広報

各所でログリーのえりりーと名乗っている人。全貌はこちらに。
脳みその中はだいたいお酒・映画・小説・音楽・サウナのことでいっぱい。

インタビューされる人

栗原 達哉
lift事業部 パートナーソリューショングループ メディアコンサルタント

見た目と実年齢に(若干の)乖離があるメディアコンサルタント。
最近はサウナにどハマりして週1で整ってます。今年こそはフェス行きたい。

メディアコンサルタントって?
Webメディアの価値最大化をミッションに、媒体社さまへ記事回遊や広告マネタイズ面を中心とした包括的なサポートをしています。

前回、第16期上期社員総会のMVP・八木さんの直属の後輩である栗原さんがMVPを受賞。

新卒で某大手銀行に入社したものの同年に退職し、翌年の5月にITベンチャーに転職という異色の経歴を持つ彼。入社して約2年半、初の受賞がMVPという快挙を遂げました。

そんな栗原さん(通称:くりちゃん)に、MVP受賞の思いやこれまでの経歴、そこから形成される営業スタイル、評価されたポイント、今後の展望、どんな人と一緒に働きたいかなど、たっっっぷり話を伺いました。

予想と期待を遥かに上回った「MVP」

桐本:まずは、MVP受賞本当におめでとう〜!!!

栗原:ありがとうございます!

桐本:社員総会から約1ヶ月経って、ようやく実感が出てきた頃かな?

栗原:そうですねー。受賞時はまさかすぎたし実感も全くなかったけど、社員総会以降の周囲の「おめでとう」や「MVP」という言葉で徐々に「あ、まじでMVPやん自分」ってなってきてます…!

桐本:ぶっちゃけ、そろそろMVPくるかな〜なんて思ったりはしてなかった?

栗原:まったく思ってなかったです!ベストプレイヤーならもしかしたら…くらい。

桐本:謙遜とかじゃなくて?(笑)

栗原:まじでです(笑)
というのも、前回同じ部署の八木さんがMVPで、2回連続同じチームからMVPが選出されることはまぁないかなと思っていたので…

桐本:たしかに、これまではたまたまちょうどよく部署バラけてたイメージ!

栗原:でも、メディアコンサルタントの中で、実績を達成できていた上で、振り返りの際に”今期のエース”という称号をいただいたりもしていたので、「ベストプレイヤーは獲れるかな、獲りたい!」とは思ってました。

桐本:じゃあ、ベストプレイヤー賞発表の時点で名前が呼ばれなかったときは…

栗原:あー、終わった。と思ってました(笑)

桐本:その分、MVPで自分の名前が呼ばれたときはうれしかったよねきっと!

まさかのMVPに驚きを隠せない栗原さん

栗原:反面、プレッシャーもあります。歴代MVPのことを考えると、今重要なポジションにいる方ばかりなので、まだペーペーでマネジメント経験もない自分がMVP、というのは少し腰が引けたりもします。

桐本:ほら、よく「立場が人を育てる」って言うじゃないですか。だから大丈夫!

新卒1年目でログリーに転職した理由は”譲れない3つの軸”

桐本:くりちゃんといえば「新卒1年目で大手銀行を辞めてITベンチャーに転職した」という異例の経歴の持ち主。どんな心境の変化があったの?

栗原:新卒時の就活はいわゆる大手病で、たまたま内定をいただけた企業に就職→案の定、扱う商材や掲げているミッション、環境など様々な部分にギャップを感じてしまい退職しました。

桐本:そうだったんだ。辞めることに抵抗はなかった?

栗原:いやー全く。気付いたらやめてました(笑)

桐本:案外、猪突猛進(笑)
ログリーを選んだ理由は?

栗原:これまでの自身の経験を踏まえて転職活動をしていく中で、譲れない3つの軸が出てきて。それらを網羅している企業にマッチしたのがログリーでした。

桐本:譲れない3つの軸って?

栗原:

①利益と顧客満足を両立したビジネスモデル
②市場価値を上げる能力が身につく
③自己成長のための競争環境がある

です!

桐本:どちらかというと大手よりベンチャー思考な感じだね。
ちなみに、ログリー以外にも内定もらってた?

栗原:最終的にログリー含め3社いただいてました。3社ともIT噛んでるベンチャーでしたね。

桐本:おお、そうだったんだね!

栗原:この3つの軸は3社ともに当てはまっていたのですが、フォロー面談の雰囲気や社長の考え方など、”人”の部分が決め手になりました。

マスクで隠れていてもわかる、この笑顔。

桐本:やっぱりログリーといえば”人”なんだよね〜。

栗原:あと、父が広告関係の仕事をずっとしていたり、大学時代に広告関係のゼミに入っていたこともあり、広告業界にもともと興味があったことも大きいです。新卒の就活時は若干諦めてしまっていた部分があったのですが、やっぱり広告に携われるところで働きたいなと思い、ログリーで働くことを決めました。

桐本:ちなみに、掲げてた3つの軸は入社後の今も変わりない?

栗原:そうですね!まぁ①に関しては広告業界の動向や情勢の変化ありきなので一概にはYESと言えないですが、②と③については一切のギャップはないです。

ログリーのカルチャー×自身の経験から形成される営業スタイルの在り方

桐本:対社内・社外問わず、メディアコンサルタントとして意識していることはなにかある?

栗原:そうですね…
・PDCAサイクルの高速化
・優先順位の明確化

この2つは特に意識してます。

桐本:2つとも、対社内・社外問わず大事になってくる要素だね。

栗原:PDCAサイクルの高速化において、即レスすることを徹底していて、絶対に寝かせないようにしています。すぐに返答できない内容でも一時返信をしておくとか。

桐本:即レス、まじで大事。先輩であり前MVPの八木さんもインタビューのときに同じようなこと言ってたな…やっぱり影響受けてたりするのかな?

栗原:あーそうですね、あると思います!
八木さんをはじめとして、社内でレスがはやい人って多くて。特に入社直後は各先輩のいいところをどんどん盗んでいこうと意識していました。即レスに限らず、テキストでの伝え方や丁寧さだったり。

桐本:優先順位の明確化において意識してることは?

栗原:当たり前のことではあるのですが、いろんな仕事がある中で、振られた順番に進めるのではなく、納期だったり、なにがお客さんにとってメリットがあるのかなどを考えながら、頭の中でパズル式に組み立てて進めるようにしています。

桐本:そういう仕事のスタイルってもともとの性格とか前職での経験が活きてくるよね。

栗原:そうですね…小さな蕾みたいなものは持ってたと思うけど、ログリーの環境もろとも開花したような気がします。

桐本:静かに燃え上がるタイプだからこそ、思うようにスムーズに結果が出ず、悔しい思いもたくさんしたのかな。

栗原:入社して約2年半、いろんな経験も積ませてもらって、それなりに結果を出してきたつもりでした。前回の社員総会で「そろそろなにかしらの賞、受賞できるかな…」と思ってたけどなにも獲れず、悔しかったことをよく覚えています。
でも、当時の受賞メンバー、特にベストプレイヤー賞のメンツを見て、「獲るべくして獲った人たちだな、次回がんばろう」と意気込み、がむしゃらに頑張った半期でした。

桐本:結果って、一やって十出るものじゃなくて、十やってやっと一、軌道に乗り始めてようやく二倍三倍となるものだもんね。MVPは潜水期間が長かった分のご褒美だね!

栗原:自分を信じて着々とやってきて、よかったです!!
あとはとにかく、なにがあっても「媒体社さまのメリットを最優先に考える」ということを忘れないようにしています。

桐本:それぞれの営業スタイルは違えど、メディアコンサルタントの人みんなその意識が根付いてる。ログリーのカルチャーだね!

栗原:基本的にログリーの営業って結構自由じゃないですか、もちろん目標数値はあるけど。
なにに注力するか、どこにアタックするかなど、上から言われることをそのままというよりかは、自分なりにお客さまのことを考えて工夫して組み立てて提案してます。

桐本:ログリーメンバーって本当に個性豊かで、営業スタイルもバラバラだと思うんだけど、くりちゃんから見てどんな感じ?

栗原:そうですねー。ざっくり分けると、
・素で懐に入るのが上手く、うまく先方の課題を引き出す”寄り添いタイプ”
・知識が豊富で、先方がわからないところをうまくカバーリングする”信頼タイプ”

この二つに分かれるかなと思います。

桐本:意外とゴリゴリタイプはあんまりいないよね(笑)くりちゃんはちょうど中間のバランス型なイメージ!

栗原:そうですかね、ありがとうございます。
ログリーは営業の中でもアカウントプランナーとメディアコンサルタントに分かれていますが、売上以外のメリットを深く考える必要があるメディアコンサルタントの方が合っている気はします。

桐本:媒体収益はもちろんのこと、回遊率だったり表示速度だったり、媒体そのものの”価値”を考える必要があるもんね。

栗原:全部が全部、ログリーが解決できるわけではないかもしれないけど、お客さまが課題と感じている部分を一緒に解消していくことにとてもやりがいを感じます!

桐本:すてき!

栗原:こうやって振り返ってみると、自分の受賞理由にも繋がってきている気がします。

lift事業部 和田部長

lift事業部 和田部長

受賞コメント🏆安定した推進力と実績の両立🏆

広告審査厳格により単価も厳しくなる中で、地方新聞社や既存媒体社を自ら計画的に拡大する姿は営業の鏡となりました。また、あらゆる条件交渉などの対応をスムーズに行っていたのは媒体社や媒体代理店との信頼・関係構築にも繋がりました。
立てた目標に関しても、定量・定性の両面ですべてが達成状態なのはメディアコンサルタントの中でも限られた人のみです。
今期はおもて立った目標とは別に、自身で「地方紙開拓」の裏ミッションを持ち、地方新聞・出版社への導入・打ち合わせを行なっていたのも印象的でした。
多方面でリレーションを持ち、積極的にコミュニケーションをとっていく姿はすばらしいものでした。

桐本:「安定感」と「目標へのコミット力」を評価されてるね!

栗原:そうですね。安定感については、性格にも付随していると考えていて、何事に対しても落ち着いて対応する部分が自分の強みにもなっていると実感しています。

桐本:これまでの話しを聞いているからこそ納得!

栗原:目標へのコミット力については、ゴリゴリな営業タイプではないものの、与えられた目標に対してはギリギリまで粘ってどうにか達成するという精神が満ち溢れる瞬間がありまして、そこがフックになったのではと。

桐本:基本的に先方の温度感とか出方を見ながらコミュニケーション取るタイプだよね。こういうスタイルが確立されたルーツってなんなんだろう?

栗原:あー…たぶん、学生時代のアルバイトですかね。

桐本:たしかスターバックスだったっけ!

栗原:ですです!
アルバイトとはいえ、目標があったり、社員と同じようにマネジメントもやったりしてました。振り返ってみると、この経験が最も今に活きてる気がします。

桐本:スターバックスのアルバイト、やったことないけど、メンタル面も鍛えられそう!

栗原:そうですね。まぁ今でも「いや無理だわしんど。」って思うときももちろんありますが(笑)

桐本:そういうときはどうやって乗り切ってるの?

栗原:精神論にはなっちゃうんですけど、辛いことがあった後には必ず楽しいことがあるという考えが根付いてて。

桐本:いいね〜!

栗原:実際、ログリーでもそういう経験ありますしね。なんとかなるさ精神です。具体的な解決策があるわけではなくてなんだか申し訳ないですが…あ、あとはお酒を飲む、ですね(笑)

桐本:それは間違いない。

新しい一歩を踏み出した今思う、今後の野望とは

桐本:今後の自身の成長において、注力したいと感じていることってなにかある?

栗原:転職理由のところでも挙げた3つの軸の一つの”市場価値を高める”という点において、自分にはまだまだ伸び代があると感じています。
今後の展望としては、どの企業でも通用するマネジメントスキルを培うべく、ログリーでマネジメント職を経験できるように日々精進していきたいと思っています!

桐本:10月から組織図が変わり直々の部下ができたことによる変化ってなにかある?

栗原:そうですね。今までよりも圧倒的に当事者意識が強くなってます。
上司がいるのは変わらないですが、直属の後輩が増えたこと、また、自分の担当範囲だけではなくチーム全体の目標を達成するためにはどうしたらいいか、深く考えるようになりました。


🗣直属の後輩・新卒社員Kより栗原さんに一言
改めて、MVP受賞おめでとうございます!
同じチームになってから、間近で栗原さんを見ていて、しっかりと導入につなげるアクション、安定した推進力は営業として強いなと常々感じております。
また、日々の業務対応やその姿勢は学ぶことだらけですし、栗原さんはひたすらにお優しいので”ザ・なりたい先輩像”そのものです。
これからもよろしくお願いします!

桐本:環境の変化って大事だよね。いい意識改革が起こってる!

栗原:今自分の中で起こっているこの変化を、後輩にもしっかり伝授していきたいなと思っています。

桐本:どういう姿でありたいのか、理想像ってあったりするのかな?

栗原:信頼され、慕われる人になりたいです。
副部長になられた八木さんの姿を間近で見ていて、トップダウンを細かく行ってくれたり、何事にも気遣ったケアをしてくれたり、相手の気持ちを考えて仕事を振ってくれたり。とにかく”相互のコミュニケーション”をしっかり取ってくださっているなと感じるんです。

lift事業部 八木副部長

🗣lift事業部 八木副部長より栗原さんに一言
受賞おめでとうございます!(n回目)
上期は一緒のチームでありつつ、良きライバルとしてlift事業の拡大をしていただきました。
一度離れたクライアントも、「やはりログリーの栗原さんに」と嬉しいお声をいただく姿もあり、どのクライアントにも安定した提案とレポーティングで心配する点なくお任せすることができました。
依頼したことも背景を汲み取り、実行のビジョンを自身で描けているからこその実現力だと思っています。
表には熱さを見せない栗原さんですが、内に秘めた熱量・潜考の芯となる部分を自身で確立しているところが強みだと思います。
今期からはチームからグループになり、より自信持ち発言・推進が必要な場面も多くなるのでその点期待しています。

桐本:やっぱり、身近な先輩から得る影響は計り知れないよね!

栗原:また、僕の後輩になる方には、とにかく自分の強みを見つけてほしいなと思います。

桐本:くりちゃん自身、ログリーの環境のおかげでそうなった部分も大きいって言ってたもんね。

栗原:はい。ログリーに入って、ログリーで仕事をするからこそわかる、ご自身のストロングポイントを発掘してほしいです。

MVPが語る、”ログリー”を深掘る3つの質問

桐本:そんなくりちゃんが思う、ログリーで働く魅力って?

栗原:ログリーというより業界全体の話にもなりますが、スピード感がえげつないです。
日々アンテナを張っていかないと、置いて行かれがちな世界ですが、こういう経験ができる業界も少ないと思うので、魅力の一つです。

桐本:インプット・アウトプットは、やっぱり意識している部分なのかな。

栗原:そうですね、意識してだいぶ強化できるようにはなってきましたが、まだまだ足りてないです。特にアウトプットがあまりできていないので、自身はもちろんのこと、後輩にも伝達していきたいです。

桐本:では次に、くりちゃんが思う”人”の部分での強みは?

栗原:包容力ですかね。
僕の上についてくださってる方みんな、ポジティブからネガティブまでいろんな意見があっても、一度ちゃんと受け止めて改善策を上げてくださっていて、僕自身も見習っていきたいです。
“人”の部分はもちろんですが、新規事業の立ち上げなどを見ていて、会社自体が受け身でなく、挑戦心に満ち溢れているなぁと感じています。

桐本:いよいよ最後の質問!今のログリーに新しい風を吹き込むとなったときに、どんな方が合ってると思う?

栗原:そうですね…諦めない心を持っていて、自ら主体的に働きかけることができる人、ですかね!

桐本:詳しく聞きたい!!!

栗原:まず、諦めない心っていうのは本当に大事で、諦めて忘れるでもいいし、一回諦めて次がんばるでもいいし、とにかく一度の失敗でへこたれてしまう人は向いてないかなと。
主体的にのところは、僕自身もまだまだなので、グイグイ引っ張って風向きを変えるタイプの方が加わることで、一緒に働いても絶対楽しいし、会社にとってもいい影響を与えるんじゃないかなと思ってます。

栗原さんの益々の成長、期待しかない!!!

編集後記

栗原さん、インタビューありがとうございました!
インタビューする中で、彼の内に秘めた熱い思い、タフな精神力、ポジティブな切り替え力など、知ってるようで知らなかった良い側面がたくさん見えてきました。
そして、ログリーのカルチャーが各チームごとに落とし込まれ維持しつつも、各人の強みを引き出していることから素敵な調和が生まれているんだな、とも。
これからマネージャーとして活躍していくであろう栗原さんに、期待しかないっ!

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