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ベストチーム賞受賞の秘訣は”あえて干渉しないこと”。新人アカウントプランナーが少数精鋭な九州チームから得た学びとは

みなさん、こんにちは。lift事業部 マーケティング・ソリューショングループの前田です。

今回は、先日行われた第16期上期社員総会 Growth Awardにて、チームとしてシナジーを生み出し事上磨練したチームに贈られるベストチーム賞を受賞されたアカウントプランナー 九州チームのお三方にインタビュー。

少数精鋭なチームを築く秘訣について学んでいきたいと思います。


lift事業部 マーケティングソリューショングループ 副部長 岩下 圭介

ログリーの釣り人代表(ただの釣り好きおじさん)。

週末は2人の子供と、あちこち出かけるお父さんです。


lift事業部 マーケティングソリューショングループ 研谷 朋加

無類の猫好きセールス女子。

最近は石田ゆりこさんの愛猫をみて癒されています。


lift事業部 マーケティングソリューショングループ 伊月 彩乃

めったに体調を崩さない超健康体。これまで出会った方たちの中でも自分が一番体が強いと思っている。

信号が青、踏切が開いている方向に散歩するのが好き。

前田:まずはベストチーム賞おめでとうございます!

研谷・伊月:ありがとうございます。

研谷:ただ・・・岩下さんも一緒にインタビューを受けれなかったのが残念です。

前田:そうですよね。タイミングが合わず、一緒のお時間に設けられず私も残念です。その代わり別途でしっかりとインタビュー行いますので、そこはご安心くださいませ!

研谷:ありがたいです(笑)九州チームは岩下さんがいてこそなので、岩下さんからもしっかり聞いていただきたいです。

お互いについて理解し合うことによる信頼関係の構築

前田:それではみなさんにまずはチームメンバーの印象についてお聞きできればと思います。

研谷:はい、まず岩下さんは”数字を上げるという部分に拘りがある人”ですね。

まずは会社として必要な売上や利益を考えなければならない。そのためにはフロントである私達営業は特に数字を意識しなさいと教えられてきました。

前田:なるほど・・・確かに岩下さんは休日も管理画面の数値を追いながら数字を意識した運用をなさっているイメージがありますね。これによって各代理店さんからも絶大な信頼を寄せられているのが岩下さんって感じがします。

研谷:えぇ、そうなんです。しっかりと個人が売上を達成するという部分を大切にしながら、お客様の利益を考えるという部分を大切にしていらっしゃいます。そこから継続してもらえるように、営業としてなにができるか考えるようになりました。

また、お忙しいのですが、私の運用も休日に確認してくださったり、私の小さなミスなどを見かけたらすぐに手を差し伸べてくださったり、学ぶことは大変多かったです。

前田:ご自身の運用も見ながら研谷さん分の確認も抜かりなく行うとは・・・岩下さんの実働って何人分なんだろうと思います(笑)

研谷:本当にそうですよね!

前田:伊月さんは岩下さんに対してどんな印象がありますか?

伊月:そうですね・・・私3月入社なので、実は岩下さんとはまだ1ヶ月ほどしか関わりがなく(笑)ただ、岩下さんからは私も”相手のことを考えることを大切に”と教わりました。

前田:研谷さんにもおっしゃられていたことですね!

伊月:そうです!例えばどんなことを話すとしてもまずは一言付け加えて相手が気持ちよく受け取ってもらえるように丁寧に話すとか、相手がどう思うだろうか?という部分を想像するようにと教えていただきました。

前田:なるほど。私も岩下さんにロープレを見ていただいたときに”営業力とは”について話していただいた記憶があります。

それでは次に、研谷さんと伊月さん、お互いの印象をお聞きできればと思います!

伊月:なんだか研谷さんを目の前にして話すの恥ずかしいですね。

研谷:伊月さん、気を使っていいことしか話さないでしょ(笑)

伊月:そんなことないです!私研谷さんから難しいことを言われたことが全くなくて、

私が先方に送ったメールなども全部見ていてくださって、ミスがあればすぐに訂正してくださるので、どれだけ労力を割いてくれているんだろう・・・って尊敬してます。

前田:私もそんなイメージあります!研谷さんとても丁寧ですもんね。

伊月:はい!アンテナの貼り方がすごいので1人で3人力なんじゃないかなって思ってます(笑)

前田:九州チームはみなさんおひとりで何人分も動いてらっしゃるんですね・・・!

それでは、研谷さんは伊月さんに対してどんな印象ですか?

研谷:伊月さんは本当にしっかりしていて心配不要なくらいです。前職の基盤がしっかりあるので、特にお客さんに対しての丁寧さや気の使い方は素晴らしいなと思います。細やかな心遣いもしているので、見ていて安心感がありますね。

前田:なるほど!”お・も・て・な・しの精神”ってわけですね!

研谷:そうですね(笑)

ベストチームを受賞できた理由は「数字」と「距離感」

前田:みなさんのそれぞれのメンバーへの信頼感が伺えてほっこりしています。

それでは、ここからはベストチームを受賞した所以に迫っていこうと思います。まず、目標達成の数値がいつも素晴らしいなという印象だったのですが、こちらに対してどのように考えて動いてきましたか?

研谷:そうですね、15期下期ではまだ目標についての売上を日毎に共有するという仕組みが会社全体としてはなかったのですが、九州チームでは毎日行っていました。また、伊月さんは3月入社で、実質的にはほぼ2人チームだったので、チームの数値に対しての責任感はとても重かったです。お互いの稼働キャンペーンをスプレッドシートで共有していたので、「今月キャンペーン数が少ないので増やさないといけないな…」と考えて次の行動に移すことができたことが大きかったと思います。

前田:たしかに2人だけだと自分の目標数値だけでなく、チームの数値への影響も大きいので責任感はすごそうですね・・・日毎での数値共有を今期からは会社全体で行っているのも、九州チームで結果が出てるからこそ取り入れようという動きなんでしょうね!

研谷:はい!今の目標を達成できたらOKというわけではなく、0→1になれば次は1→2にと、常に成長を行っていくということを考えてお仕事していました。

前田:成長し続けること、とても重要ですが日々の業務でも常に意識することが大切ということですね!

研谷:はい。また、男女2人のチームということと、年齢も離れているので、お互いに深く干渉しなかったこともある意味よかったかもですね。

前田:ふむふむ、たしかにお互い自立しているイメージはありましたね。

研谷:例えば運用でも、正直「細かく見るの嫌だな」と最初は思っていたのですが、これを言ってもどうにもならないし、まずは1回突き詰めてやってみようと思うことができました。自分で考えて動いて確かめるということを行い、ロジカルに考えれるようになったので、この関係性が結果としてよかったのかなと思います。もし距離感が近かったら岩下さんに愚痴っちゃっていたかも知れないです(笑)

前田:なるほど・・・!付かず離れずの距離感が自立を促すんですね。放置ではなく、見る必要がある部分はしっかり見てくれていると思うと安心して動けるのもいいですね!

では、ズバリ!ベストチーム賞を受賞した要因はなんでしょうか?

研谷:そうですね・・・やはり数字にこだわること過度な干渉をしないことですね!

前田:たしかに!それがThe九州チーム!という感じですね!

相談ごともすぐに話せる距離感で、新入社員も安心して働けるチームに

前田:伊月さんは3月から入社されましたけど、研谷さんとのチームはいかがですか?

伊月:そうですね、結構話していると思います!出社して直接会ったらお話しすることも多いですし、リモートではDiscordでわからないところをたくさん聞いたりします。

前田:そうなんですね!リモートでもすぐに聞ける関係値って心理的安全性としてかなり高いですよね。

伊月:はい、私自身話したいタイプなのでとても助かってます!

前田:いいですね!研谷さんはいかがでしょうか?

研谷:伊月さんは話やすいですね。仕事とプライベートが近いか近くないかは相性だと思っていて、そこを切り分けたい!という人であればそのように接するのですが、伊月さんはしっかりコミュニケーションをとりたいタイプだったのでよくコミュニケーションをとってます。

前田:年齢も近いですし、同僚のいない中途採用となると上司の方が話しやすいって重要ですよね!

・・・ちなみにおふたりのプライベートの会話ってどんなこと話しますか?ただの興味なんですけど(笑)

研谷:ただの世間話ですよ(笑)休日にはなにをするかとか、あと、私も伊月さんもお酒が好きなのでお酒の話を良くします!

前田:いいですね!お2人の仲のよさは見ていると羨ましいなって思います。素敵な関係ですね。

ベストチーム賞受賞者が思う”ベストチーム”とは?

前田:それでは最後に”ベストチーム”とはなにか、お2人の意見をお聞かせください!

研谷:私の思うベストチームとは”各々のいいところと役割を理解してお互いが自走できるチーム”です。やり方を強制せず、それぞれにあったスタイルというものを認めあいながら、別のスタイルの人の同行にいったり、足りない部分は別の人に聞くといった感じで

お互いに良い作用をもたらせるといいチームになれると思います。

伊月:私は”グレーな部分がないチーム”ですね。だれが何をしていて何に困っているか、チームで見えるようになっていると安心感もありますし、情報の共有もしやすいなと思います。  スッキリしていると気持ちいいですしね!

前田:それぞれ自分なりのベストチームを今体現しているということですね!

お2人ともインタビューありがとうございました!

ベストチームを受賞した主任が思うチーム全体で考える”営業”について

今回岩下さんがインタビュー参加できなかったので、研谷さんと伊月さんのお2人にも事前に質問内容を伺い、岩下さんへのインタビューを別途で行いました。

前田:それでは皆さんお待ちかね、岩下さんインタビューです!

まずはベストチーム賞受賞おめでとうございます!

岩下:ありがとうございます!

感想としてはシンプルにとても嬉しいです!九州チームは顧客のために、自ら気づき考え行動できるチームを目指していましたので、メンバーの方向性を合わせることができたのかなと思います。

前田:研谷さんも話されていた自走!ですね。

岩下さんの思うベストチーム賞受賞の大きな要因はどの部分と思いますか?

岩下:そうですね、メンバーの成長と実績の成長がリンク出来たチームであったからではないかと考えております。しっかりと成長していることが数値に出てきていたので、外部から見てもチームとして成長していることが感じられたと思います。

前田:確かに吸収チームの伸び率はすごかったですもんね・・・!同じアカウントプランナーとして尊敬しております。

では、そんな岩下さんにとって”ベストチーム”とは何でしょうか?

岩下:”顧客に貢献できる人材が育つチームは強い”と思っています。我々営業はお客様がいてこそなので、お客様が求めるものを提供できるようにチーム全体が良い影響を与えられる環境が構築されているといいですね。営業は相手の利益に貢献する手段ですのでそこをしっかり考えられる人材がいい営業マンであると思います。

前田:お客様に貢献するためにチーム全体で意識を合わせるということですね!確かにチーム内で他の方の営業を見るといい刺激になりますね。業務内容だけではなく、営業とはなにかについてもチームで共有できる環境が整っているのは素晴らしいと思います!

編集後記

ベストチームということで繋がりが濃いのかと思ったのですが、距離感が近くない方がいいというのは意外でした!

でも適度な距離感が自立を促し、それぞれが成長できる環境になっているんだなと思いました。

べったりではない付かず離れずで信頼関係が構築されているのは理想のチームですね。

また、少数だからこその自分の数値についての責任感が重く感じるといった部分はなるほど・・・!と思いました。私も現在主任と2人チームで、より数値について意識が高まっているので、少数だからこその強みというものを実感しています。

私自身も2020年10月入社でまだまだ営業として学ぶべき部分が多くありますが、九州チームのようにしっかりと営業力を高めていきたいです!

岩下さん、研谷さん、伊月さんインタビューありがとうございました!

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