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京大卒・唯我独尊マン。「自分が幸せになるために、周りの人にも幸せになってもらう」

こんにちは。採用コンサルティング局・局長の秋山男(ダン)です。

名刺を渡すとたまに「名刺に性別を書いてるって珍しいですね〜」と言われます。最近はもう否定するのもやめました。今回ご紹介するのは、新卒3年目・営業部門のエース「ナベちゃん」こと渡邊友浩さん。京都大学出身の彼は、引く手あまただった就活の中でなぜLOCUSを選んだのか?これまでじっくり聞いたことがなかったので、これを機にあれこれ深く掘り下げてみました!それでは以下をご覧ください。

まずは簡単に、所属部署とミッションから説明してください。

所属は「動画コンサルティング局」。企画営業担当として、お客様の課題や実現したいことをヒアリングし、動画を軸に解決方法のご提案をしています。

最近連続で目標達成していて調子がいいと思うんだけど、売上をあげるコツは?

営業として目標数字を達成していく中で気づいたことは「1人でやれることは限られている」ということです。動画は特にそうですが、1人で作るのは難しい商品です。他のビジネスでもそうだと思いますが、周りの人に気分良く、積極的に協力してもらうことを意識することが良いクリエイティブを作ることに繋がり、課題解決に繋がり、結果自信を持って提案できるようになるから売上も上がっていく。そんな気がしています。

もともとLOCUSに興味を持ったのはなぜですか?

昔からテレビやエンターテイメントが好きだったので、最初はテレビ局を中心に就活をしていました。ただ面接やOB訪問をしていくうちに、業界特有の旧態依然とした考え方や視聴率をベースにした広告モデルの限界をなんとなく肌で感じとってしまい、一旦テレビ局を目指すのはやめました。

そこから再度就活をしている中で、キャリアコンサルの方にLOCUSを紹介頂き、旧態依然のゼネコン型の制作体制に対する課題意識やクリエイターさんに対するリスペクトなど、共感出来る部分が多々あったのが興味を持ったきっかけです。

学歴もさることながら、もっと大きな会社、有名な会社の内定も持っていたのに、最終的にLOCUSを選んだ理由は?

大きく分けて3つあります。

【1】この会社が目指している世界や、社会に与えようとしている価値「動画をもっと手軽に。動画クリエイターをもっと身近に。(※)」に共感ができたこと。(※)当時のLOCUSのビジョン

【2】実際に行なう業務そのもの〜クライアントの課題に対し、動画というツールを活用した課題解決法を企画提案する〜に対して自分が興味を持てたこと。

【3】人の部分。お会いする人の空気感が自分に合いそうだなと感じたのと、また、一人ひとりのバックグラウンドやキャラクターが多様な点も惹かれたポイントです。

よく「京大まで出てどうしてLOCUSに?」というようなことを言われるんですが、自分の「優先したい事項」を挙げた時に一番条件を満たしていたのがLOCUSだったというだけです。

「大手」と言われる会社からも内定はもらっていましたが、ある程度大きな会社の場合、僕が入っても入らなくても大してその会社に影響はないんじゃないかと思ったのもあります。そういう意味でも、LOCUSの規模感や成長フェーズは魅力的でしたので、全く迷いはありませんでした。

入社して感じる「LOCUSのいいところ!ベスト3」を挙げるとしたら?

ベスト3?! 順位をつけるんですか?(笑) 難しいですね...

では3位からいきますと...

3位:人に対するリスペクトが強い

クリエイターさん含め、社内外問わず人に対するリスペクトがあり、仕事に関わる人全てをパートナーとして大切にしようとする気持ちがフロント・バックオフィス問わず、社内に浸透していると思います。

2位:様々な業界や企業の人たちとお仕事が出来る

業界・業種・規模を問わず本当に様々なお客様から日々ご相談をいただきます。動画を制作するにあたっては、お客様のサービスやマーケットのことを深く理解する必要があります。

そのため、事前準備やヒアリングの段階で「こんな業界やサービスがあるのか!」と毎回新たな発見があることが、すごく刺激的で楽しいです。

1位:助け合いの雰囲気がある

自分1人だけでは完結しない仕事なので、誰かが困っていることや質問が社内メッセンジャーなどで流れた時に、自然と気づいた人が答えてくれるような雰囲気が良いなと思います。社内の人間関係が良好だからこそ余計なことでストレスを感じることなく働くことができ、カスタマーファーストの精神で仕事に取り組むことができるんだと思います。

LOCUSで仕事をしていて良かったと感じたことを教えてください。

自分が企画した内容をクリエイターさんやプロデューサーさんが、期待以上の動画に仕上げてくださり、お客様にも喜んでもらえたりするのが、毎回とても嬉しく思います。

逆に、大変だと感じることは?

繁忙期(12月~3月あたり)は受け持つ案件のボリュームも増えるので、毎年大変だなと思います(笑)。

あとは、1年目の9月頃に某金融系クライアントのコーポレートブランディング動画を担当したんですが、その時もかなり大変でした。彼らのビジネスの特徴や、今後変化していく金融業界の中でどのような経営方針で事業を推進していくのか、ということを動画に落とし込まなければならず、企画や構成を考えるにあたって、当然まずは自分自身がそれらをしっかり理解する必要があります。ヒアリング時で事細かにお話を伺ったのはもちろん、10年分のIR資料をプリントアウトしてマーカーで印を付けながら読み込み、社長のインタビュー記事も片っ端から引っ張り出してきて、同社が大切にしている考え方やアイデンティティを一つひとつ理解していきました。その甲斐あって、自分が提案した構成案が無事採用され、制作を進めることができました。

将来どんな人間になりたいと思っていますか?

「多様性を認められる人」「多角的な視点を持っている人」になりたいですね。あれは良いけどこれはダメ、とかではなく常に多角的な視点を持ち、物事を判断できるようになりたいという思いを持ってます。

それをLOCUSの仕事に落とし込むとすると、クライアントやそのサービスの魅力的な部分に光を当て、それをうまく伝えること。また、クリエイターさんの能力やセンスを最大限に活かし、良いクリエイティブを生み出していくことに繋がると思ってます。

より成長するために今の自分に足りない部分があるとしたら?

ビジネス的な知識はまだまだ足りていないと自覚しています。

動画の内容やクリエイティブに関しての話はある程度出来るようになってきましたが「では、その動画を作ることによってビジネスに対してどれだけのインパクトを与えることが出来るか?」というような俯瞰で見た時の話はまだ浅いなと思うので、その辺も深みを持って考えられる、話せるようになりたいです。

今後LOCUSで実現したいことは?

営業としては、自分が関わる案件で今まで提案したことがないような手法や表現にも挑戦し、企画の幅・深みを増していければと考えています。もちろん「企画ありき」ではなく「課題解決に向けての最善の策」を考える中でそういうチャレンジをしていきたいという意味です。

それ以外には正直具体的なキャリアプランは描いておらず、何年後にはこうしているというようなイメージは持っていませんが、多角的な視点を持ちつつやりたいことにチャレンジしていくことで日々貴重な経験を積めているという自信と実感はあります。

この先どういうキャリア形成をしていくかはさておき、大前提として「幸せでありたい」という気持ちが強いので、自分が幸せであるために、あり続けるために、僕の大好きなLOCUSメンバーにも幸せになってもらいたいと思います。幸せな人に囲まれていて初めて自分も幸福感に浸れるので。人のためというよりもあくまで「自分のため」ですよ(笑)。そのために出来ること・やるべきことに対して、引き続き全力で取り組んでいきます。


ナベちゃん!!

うおおおお〜〜!!!熱い!!熱いじゃん!!!!それでこそ俺が見込んだ漢!!

なんかもう「負けてられない!」っていう気持ちと「俺もやるぞ!」っていう気持ちが溢れ出してドバドバケチャップ状態なんで、とりあえず道玄坂ダッシュ往復20本行ってきます!!

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