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<社員紹介#2>「誰もが長い社会人生の中で一度は悩んでいる」自身の経験からキャリアコンサルタントの資格を取った人事の話

自身のキャリアについて迷うことが多かった20代

私はもともと新卒で人材派遣会社に営業として入社、二社目でスカウト型の人材紹介会社に勤めており
営業の経験をしながら人の人事・採用にかかわる仕事をしていました。
20代でリーマンショックを経験し他の業界へ転職するなど、20代はとにかくキャリアについて悩んだ事を覚えています。実は人事として働くようになったのは30代過ぎてからですね。

人材紹介会社で働いているときには1000名以上の方と面談をさせていただきました。年上の方もいれば年下の方もいて、求職者に寄り添った面談を実施し、伴走しながらキャリアの支援を行ってきました。

前職ではネット系のベンチャーにて働き、採用や給与計算などいわゆる人事労務の業務をおこなってきました。ベンチャー企業ということもあって、幅広く経験できたのは私にとって良いキャリアを築けたのではと思っています。

学生時代あまり自分の人生について考えたことはなく、そのまま20代になったこともあって、20代では自身のキャリアに迷ったこともありました。その都度先輩に相談していました。その中で「人に話して初めて整理できることも多く、スッキリするな」と感じていました。

国家資格キャリアコンサルタントの資格を持った人事へ

人事としてやっていく中で資格についてピンときたんです。そう言えばよく相談させていただいていた方がキャリアコンサルタントの資格を取ってたな、と。誰もが長い社会人生の中で「順風満帆! 悩んだ事は一度もない」という方はいないですよね。自分がしてもらったように、誰かのキャリアを見直すきっかけになりたい。人事で行くなら、キャリコン取るしかない!って思い一念発起で資格の取得をしました。

資格の勉強は月4回×3か月、座学でキャリアに関する理論家達の名前、法律、労働環境に関する内容を覚えたり実技で実際にキャリア面談の練習など…それまでおぼろげながら「男性と女性の考え方って違うな~」と感じていた部分もあったのですがwこの3か月間の勉強を通して学べました。

キャリアサロン制度立上げへ

現在では採用業務や労務を行う傍らでキャリアサロン制度を立上げました。国が導入支援している「セルフ・キャリアドック」という制度、人材の定着や従業員の意識向上を通じた組織活性化を目的としたもので、ローカルフォリオでも簡易版で導入をすることにしました。

込み入った話やなかなか上司、メンバーに話せない話を溜めこむのではなく話してもらうことで少しでも、退職リスクやメンタルヘルスのケアをしたり、キャリアについて話せる機会を設けています。


まだまだ、制度や働き方など整っていない部分があるので、これから整備していければと思っています。伸びしろしかないと思ってこれからも進んでいければと。日々精進ですね!

株式会社ローカルフォリオでは一緒に働く仲間を募集しています
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