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大手ISPで働いていた僕が、ユニークなIoTスタートアップでインドの同僚とエンジニアをする理由<♯LS社員インタビュー>

こんにちは!LiveSmartのインターン生、横地です。すっかり秋らしい季節となってきましたね!寒暖差が激しくそろそろ風邪をひくのでは?と気が気でない毎日です。

さて今回は、wantedly経由で今年6月に入社された若手エンジニア、増田洸さんへのインタビュー記事となっています。

LiveSmartとの出会いや、入社前の印象、入社後の仕事内容や社内の雰囲気など、気になる質問について詳しくインタビューさせていただきました!弊社初の社員インタビューとなっているので、よりLiveSmartの雰囲気を感じていただければ幸いです♪

増田洸:高校時代にプログラミングを始め情報工学の道に進むことを決意、立命館大学情報理工学部に入学。大学時代はセンサーネットワークの研究に取り組む。卒業後大手プロバイダー会社に入社し、Webメール開発・運用担当者として働く。二年目には、Webメールのチームリーダーとなりチームマネジメントも実施。同時期、スマートスピーカーを利用して家電を操作するプロダクトの設計・開発・運用を担当。三年目の六月に株式会社LiveSmartに転職。最近のマイブームはTypescript、趣味はドラムとゲームとアニメや映画鑑賞。

入社前の状況ときっかけ

大手プロバイダーでチームリーダーを経験後、自身が興味のあったIoTの世界へ

それでは増田さん、さっそく宜しくお願いします!増田さんは大学を卒業後、どのような就職活動をされたのですか?

ーー大学を卒業後、院には進まずに大手ISPに就職をしました。OJTとして、主にインフラに関わる仕事をしていて構成管理ツールを利用したサーバ構築の自動化作業などを行なっていました。また、OJTで数ヶ月ほど企画職をやった経験もあります。数ヶ月の間でしたが、そこで学んだビジネス的な視点は今でも少し役立っているような気がします。笑

本配属後は、メールシステムの開発・運用・管理をしていて二年目でWebメールのチームのチームリーダーをすることになりました。チームといっても3名ほどのチームでしたが...笑

そこで直面したのは、レガシーなシステム・ソースコードとレガシーな運用方法でした。私は、効率の悪いことが嫌いなので最初は仕方ないと思いながらもかなりストレスを感じながら仕事をしていました。そういう理由もありチームリーダーになってからは、まさに好き放題やらせていただきました。

gitのブランチルールの制定から始まり、パッケージマネージャの導入やCI / CDツールの導入を行い、ワンクリックで全ビルドやデプロイができるような環境に作り変え、開発効率を向上させてきました。また、ユーザーの視点を大事にすることを強く意識し、サポートセンターとの意見共有を交え、お客様が望むシステムに近づけるよう定期的にリリースを行う体制も整えていきました

また、片手間ではありますが、スマートスピーカーのアプリケーションを開発していました。実は前職でもいわゆるスマートリモコンというものを開発していました。そこではスマートリモコンをスマートスピーカーと連携させるためのバックエンドのソースコードを作成していました。

かなりラフなプロジェクトで、初期のリリースまでは一人で設計から開発までしていました。まさにその経験が今LSで活きています。笑

入社以前から、スマートスピーカーなどのプロダクト開発に携わられていたのですね。転職の際はどのような条件で会社を決めましたか?

ーー自身のスキルを成長できる会社という条件で会社を探していました。スキルといっても色々ありますが、エンジニアリングスキルとビジネススキルの両軸を伸ばすことができる会社がいいと思っていました。また、会社の文化として、決断を素早くできる会社というのも会社選びの軸の一つでした。

スキルを伸ばすことのできる会社、という幅広い選択肢の中で、なぜIoT業界の会社に決めましたか?

ーー学生時代から研究のテーマとしてIoT関連の内容の触れていたことが大きな理由のひとつです。Raspberry PiやArduinoなどを使ってセンシングデータを収集し、家電を制御するといったことを実際に行っていました。

就職活動中に前職を選んだのも、IoTに力を入れていくという方針を掲げておりそれを信じて選びました。実際に入社してみるとIoTはそれほど注力されていなかったのですが...。笑 

転職中はIoTと業界を絞ることなく様々な会社を見ていたのですが、その中で偶然Live Smartを見つけ、IoTに携わりたいと考えていた就職活動時の想いを思い出してエントリーしました。

国も状況もバラバラでカオスな技術面談を経験。多様性と決断力を魅力に感じた

エントリー後は面接ですが、どのような面接だったのですか?弊社の面接の特徴などあれば教えてください!

ーー面接に関しては、少し面白いエピソードがあるんです。最初の面談で、UX/CX担当の狩野さんと今までにしてきた仕事や、Live Smartのビジョンについて話しているときに、CEOのアッシュが突然入ってきて、「今日の夜暇ですか?何時から暇ですか?」と聞かれました。

僕が「空いてます」と答えるとアッシュに「じゃあ今日、22時30分からインドの開発メンバーと技術について話しましょう」と言われ、その日の夜22時半に国際電話で話をすることが突如決まりました。

いざ始まると、アメリカにいるメンバーが雪景色の中でドライブをしながら通話している光景が映し出されたり、訛りの強いインド英語で聞き取れないまま話が進んだりと、なかなかに混乱しました。笑 僕自身英語を喋るのが久しぶりだったのでかなり大変でしたが、アッシュが日本語・英語両方を喋れるので、うまく翻訳してくれながらなんとか終えることができました。

終わって一段落していると、こんな感じの簡単なシステムを作ってくださいというコードクイズのメールが送られてきて、なかなか鬼だな〜と思いながら問題を解いてましたね。物事の進む速さに少し戸惑いましたが、決断力のあるスピーディーな会社なのかもしれないと思って前向きに捉えながら取り組んでいました。笑

その後、もう一度面接があって入社することが決まりました。

面接で、弊社の特徴ともいえるグローバルな働き方、決断の早さを実感されたのですね。弊社に入社を決めたのも、やはりそれらを魅力に感じたためでしょうか。

ーーはい!LiveSmartに入社を決めたのは、やはり物事に対する決断の早さを感じる社風と、社会的課題をIoTの側面から解決していくというビジョンの面白さ、そして英語のスキルが磨けるかもしれないといった期待ですかね。

また、私自身将来ビジネス側の人間になっていきたいというビジョンがあるので、スタートアップ企業でサービスを大きくしていくことに根本から関われるということは、将来にとって大きな武器になるのではないかとも思い、入社を決断しました。

入社後

入社後にネックとなったのはやはり英語。習得まではまだ時間が必要

入社後に、ギャップに感じたことなどはありますか?

ーー強いていうなれば、英語の使用頻度ですね。英語を習得することはそんなに簡単じゃないぞと日々、身に染みて感じています。笑 日本のメンバーとは日本語で会話しますが、開発を担当しているインドのメンバーとはもちろん英語で会話をします。

Slackなどのチャットツールもほとんど英語で投稿しますし、技術的な説明や仕様書やテストシートまで全て英語。。最初は頭が痛くなりそうでした。笑 

最近は慣れてきて少しずつ英語のコミュニケーションができるようになってきましたが、習得するのはまだ少し先になりそうですね。

仕事の中で大変だと思う瞬間、やりがいに感じる瞬間はどのようなときですか?

ーーやはり大変だと感じるのはコミュニケーションですね。インドと日本で、言語の違いもそうですが、文化の違いや考え方の違いもあります。やりがいを感じる瞬間は、やはりお客様の声でポジティブな発言を見たとき。あとログデータや分析データを見ると多くのお客様に利用されているんだなと実感して嬉しくなりますね

ひかるさんの入社時に行われた歓迎ランチの様子。社長のアッシュ、インターン生など、様々なメンバーがともにお祝いしました!

入社後に感じた、LSの魅力は外資的な仕事場の雰囲気と、自由さ。

弊社独特の雰囲気や、弊社での働き方の特徴などについて、教えてください!

ーー社内の雰囲気は、少し外資的な雰囲気はあるかもしれません。各々がオーナーシップを持って動いており指示を待ちながら動いている人はいません。またインターンも多くいてなかなか賑やかな職場だと思います。

フリードリンクで冷蔵庫にたくさん飲み物が入っているのですが、青汁から見たこともない地ビールまでバラエティ豊かな飲み物がラインアップされてて毎日何を飲もうか迷ってしまいますね。(ビール飲むときは終業後に飲んでます。笑)

LSの他のメンバーの印象は?

業務の中でも、ビジネスと技術、双方に関わりを持ち社内のメンバーとより深く関わっている印象の増田さんですが…
増田さんの思う、アッシュさんの印象、狩野さんの印象、だいさんの印象について教えてください!

ーーアッシュはインド系アメリカ人社長で、キャラが強烈だけど面白いアイディアを持っているし、テクノロジーの話も理解してくれる。心強い。これから一緒に色々なアイディアを考えて一緒に世の中に出していきたい。

ーー狩野さんは、細かいところまで驚いてしまうほど丁寧に目を配っているなという印象。さすがUX /CXディレクター、顧客の視点をよく見れているなーと思う。お客様に最高のUX/CXを届けられるよう協力して頑張っていきたい。

ーーだいさんは、ひとことでいうならドS。笑 ドSなだけではもちろんなくて、技術的改善点を伝えると親身に聞いてくれるし、それに対しどうアクションすればいい方向へ持ち込んでいけるかについてのアドバイスもくれる。エンジニアが活き活きとして働けるような組織文化づくりや制度づくりを一緒に進めていきたいと考えています。

これからのこと

LSを楽しめる、オーナーシップを持つ同僚と共に、社会的な課題解決に挑みたい。

LiveSmartでこんなひとと一緒に働きたい!という人物像があればぜひ教えて下さい。

ーーオーナーシップを持って自分から動いて行ける人。技術が好きな人。社風からもオーナーシップはかなり求められるので必須かなと。

あと技術が好きな人は、僕が一緒に技術的な話をしたいから。笑 今は日本にはエンジニアが僕しかいないので寂しく感じる時もありますね。笑

これからLiveSmartの中で、どのようなことをしていきたいですか?

ーーやはり、IoTサービスである以上サービスのリライアビリティを高めていきたいと考えています。お客様がいつでも安心して使えるようにエンジニアとして精一杯の努力をしていきたいと思っています。

また、エンジニアが活き活きとして働けるような組織文化や制度づくりや仕組みづくりも進めていきます。そして「IoTサービスで世の中の課題をどう解決するか」を考え続け、積極的に自分からもアイディアを出しながらサービスを作っていきたい。

増田さん、ありがとうございました!

エンジニアとして、技術の側面からも、ビジネスの側面からもLiveSmartを支えている増田さん。LSに入社を決めたのは、技術・語学・ビジネスの三つのスキル向上への期待と、社会的な課題をIoTの側面から解決するLSのビジョンへの共感、LSの決断力への期待でした。入社後、語学やコミュニケーションに関して不安はあるとのことでしたが、個性的なインドメンバー、日本メンバーと共に社会課題解決という大きな課題に向かって日々健闘されています。

増田さんが入社して四か月ほどですが、すでにインド出張も二度経験され、インドでも日本でもグローバルに活躍されています。

増田さんのインド出張の様子はこちら↓

興味を持って下さった方は、ぜひ上の記事も読んでみてください♪より弊社の働き方について知っていただけるかと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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