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IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を知ろう!体験型ワークショップをレポートします

「つくりたい」と思ったものを、自分の力で形にすることができる
それは、未来を自分で切り拓いていく力になる

LITALICOワンダー(https://wonder.litalico.jp/about/)は、子どもの創造力を解き放つ、IT×ものづくり教室です。プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといった、テクノロジーを活用したものづくりの機会を提供しています。

そんなLITALICOワンダーでは現在、ともに働く拠点長候補・教室スタッフを募集しています。

今回のストーリーでは、2021年7月11日(日)に東京中目黒で開催した体験型ワークショップの様子をレポートします。

次回は8月1日(日)に開催予定!気になる方はぜひご参加ください。

当日は、私たちがアテンドします

左 :佐久本奈緒(さくもと なお)LITALICOワンダーHRグループ育成担当
中央:塚本紗苗(つかもと さなえ)LITALICOワンダーHRグループ マネージャー
右 :渡邉晶子(わたなべ あきこ)LITALICO人材採用部リクルーター

はじめに、LITALICOが考える教育課題って?

学び方は一人ひとり異なります。例えば直感で理解する人もいれば、時間をかけて深い理解に到達する人もいます。どちらが良いわけでなく、学習スタイルの違いです。

学習方法も、先生に説明してもらうより、読書や図を見ながら理解する方が得意な子もいるでしょう。学習に集中できる環境も、狭くて静かな部屋や音楽を聞きながらなど様々です。

誰もが異なる学習ニーズを持っており、一人ひとりにフィットする学習方法は違います。自分にフィットしない学習方法を続けていくと「分からない」「どうせできない」「つまらない」と、結果、勉強嫌いになったり、子どもたちの自己肯定感が低下したりする一つの要因になります。学び方は一人ひとり異なります。例えば直感で理解する人もいれば、時間をかけて深い理解に到達する人もいます。どちらが良いわけでなく、学習スタイルの違いです。

学習方法も、先生に説明してもらうより、読書や図を見ながら理解する方が得意な子もいるでしょう。学習に集中できる環境も、狭くて静かな部屋や音楽を聞きながらなど様々です。

誰もが異なる学習ニーズを持っており、一人ひとりにフィットする学習方法は違います。自分にフィットしない学習方法を続けていくと「分からない」「どうせできない」「つまらない」と、結果、勉強嫌いになったり、子どもたちの自己肯定感が低下したりする一つの要因になります。


※文科省の調査によると、学習面または行動面で著しい困難を示す児童は6.5%、不登校16万人。LITALICOでは、これらの課題に学校という教育のしくみだけで対処していくのは難しいと考えています。

「5科目バランスよく習得する」ことも成長の一つの方向性ですが、子どもの興味関心・得意なことが伸びていく方向はさらに多様です。例えば、数学に秀でた才能がある子どもがどんどん先にレベルアップして学習できたり、宇宙に強い興味を持った子どもが宇宙航空研究開発機構JAXAの天文学実験に参加したり…。また、好きなゲームやアニメをもっと知りたいという気持ちから、多くの書籍を読み、結果的に国語力を身に付けることもあります。

さらに自分で作品を開発・創造し、ビジネスとして広げる経験ができ、社会での活躍に直接つながることもあります。

LITALICOでは2014年4月、プログラミングや3Dプリンターなどを活用した、最新のデジタルものづくりを学べる教室「LITALICOワンダー」を開設しました。子どもたちの心に火をつけ、子どもたちが本来持っている創造力や強みを伸ばす教育こそがイノベーティブな人材を輩出することにつながると考えています。

現在LITALICOワンダーは、首都圏を中心に17校の教室展開と、オンラインサービスを通じたIT×プログラミングの授業を展開しており、生徒数は4,000名におよびます。

大人も手を動かして、楽しみながら学ぶ体験を

8月1日(日)東京開催を予定している「LITALICOワンダー体験型ワークショップ」では、①つくる、②みる・はなす、③きくを通じて、LITALICOワンダーのサービスを体験いただきます。

「①つくる」では、viscuit(ビスケット)というプログラミング教材を使って参加者の皆さんそれぞれで作品づくり。プログラミング経験のない方でも楽しめるワークショップ内容となっております。

「②みる・はなす」では、LITALICOワンダーの授業見学へ。授業に参加している子どもたちに声をかけてみてください。子ども一人ひとりが、楽しく一生懸命に作品づくりをしている姿に、あなたも心が動くかもしれません。

「③きく」では、LITALICOワンダーのサービス紹介に加え、運営会社である株式会社LITALICOについても紹介いたします。

私たちがどんな想いで教育に携わっているのか、知っていただけると幸いです。

自分のつくった作品がうごくって、わくわくする!

「①つくる」では、viscuit(ビスケット)を活用し、自身で描いたイラストを画面上でゆらゆらと動かしたり、意図的にプログラミングしたり。

普段のLITALICOワンダーの授業と同様に、一方的にやり方や答えを教えることはせず、まず参加者の皆さんが実際に手を動かしてさわってみる、やってみるというように進めていきます。初めて体験するツールに触れてみて、自分の描いたイラストがうごいた瞬間には、「おお!」「すごい!」「かわいい!」という声がところどころで挙がっていました。

LITALICOワンダーでは、この自分で気づく、発見するという、”わくわくの瞬間”をとても大切にしています。

子どもたちには、テクノロジーを使ったものづくりを経験することで、まだ知らないもの、はじめて出会うもの、未知のものにも恐れずに向き合う力、新しい価値を生み出す創造力を養ってほしいと考えています。

子どもたちは、うれしくなって自分の作品を紹介してくれます

「②みる・はなす」では、部屋を移動し、LITALICOワンダー中目黒サテライトに通う子どもたちの授業見学へ。

子どもたちは「僕のつくったゲーム、やってみる?」「ここがとっても難しかったんだよ」等と参加者の皆さんへ作品をプレゼンテーションしてくれます。

ワンダーでは、普段の授業のなかでも自分の作品をスタッフや、保護者の方にどうやってつくったのか、なぜ今日はこれをつくったのか、どこが難しかったのかなど、自分で説明する機会を設けています。また、年に数回

ワンダーメイクフェス(作品発表会)で自分の作品を通して社会と接点をもつ経験を得られるようにしています。

このような、つくる力とつながる経験が、将来、その子らしい世界を拡げられる社会をつくることに繋がると考えています。

ぜひ実際に子どもたちがつくったゲームやロボットに触れ、「どうしてこのゲームをつくりたいと思ったの?」「このロボットはこんなところがおもしろいね」等とあなたが感じた質問や感想を伝えてみてくださいね。

「つくりたい」と思ったものを、自分の力で形にすることができる。それは、未来を自分で切り拓いていく力になる。

「③しる」では、スライドを用いて事業紹介を行います。

「①つくる」、「②みる・はなす」で体験したことをもとに、LITALICOワンダーが提供するサービスを言語化していきます。

LITALICOワンダーでは、子どもが主役。
年齢や学年に合わせたカリキュラムに子どもが合わせていくのではなく、子どもの興味や感心に合わせてオーダーメイドで個別にカリキュラムを作成し授業提供しています。

こうして、LITALICOワンダーで得たものづくりでの試行錯誤の経験や成功体験が、自分の未来を切り拓いていく力に変わっていくと信じています。

このワークショップが終わる頃には、参加者の皆さんがLITALICOワンダーの提供するサービスや、そこで働くスタッフがどんな人たちなのか、十分理解いただけるかと思います。

ご都合の合う方は、ぜひ体験型ワークショップにご参加くださいませ。

▼日時
8月 1日(日) 10:00~12:00

▼会場
LITALICO東京本社(中目黒)※東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー16F
※日比谷線・東急東横線「中目黒」駅より徒歩1分

▼内容
・体験型ワークショップ
・LITALICOワンダーの事業紹介
・運営会社 株式会社LITALICOの紹介
・教室、授業見学
※詳細は下記をご確認の上、「話を聞きに行きたい」からエントリーください。

IT×ものづくり教室LITALICOワンダーを知ろう!体験型ワークショップ
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