1
/
5

【社員インタビュー#3】酒造メーカーでの蔵人経験から造り手目線の商品開発

こんにちは。広報担当の遠山です。
今回は、商品チームで製品開発・バイヤーを担当しているY.Miteraさんにインタビューしました。

<Profile>

入社年月:2018年4月
商品チーム 製品開発・バイヤー
出身:福井
趣味:山登り、ポーカー
普段良く飲むお酒:クラフトビール全般、日本酒(フレッシュでガス感あるタイプ)、Tiffin
KURANDで好きなお酒:あいね、絹や、酒米の王様に恋した僕の物語を知ったら、君は何を想うだろうか。

ーまず最初に、リカー・イノベーションに入社した経緯を教えてください。

前職は高知県の酒造メーカーで蔵人として働いていました。その後、東京で新しいことをしたいと思い、代表に直接DMしたのがきっかけです。

ー普段どんな業務を担当しているか教えてください。

新商品の発掘や製造交渉を行っています。KURANDのお酒は全てオリジナルスペックなので、酒蔵の個性を活かせるような商品、そしてお客様が求めるお酒は何かを考えながら、どこの酒蔵とどんな商品を造っていくかを設計しています。

ー今の業務以外に担当したことがある業務と、そこから今の業務を担当することになったきっかけを教えてください。

入社後は直営店舗勤務や、業務用の営業、オンラインストアやロジスティックスでの配送業務など様々な経験を担当してきました。今の業務を担当して2年6ヶ月ほどになります。もともと高知県の酒蔵で2年間ほど酒造りをしていた経験があり、製造部分の知識や、現場を経験しているからこそわかることなどがありました。様々な業務経験と、前職の経験から今の業務に繋がっていると感じています。

ー業務の中で一番やりがいのあることはなんですか?

全国の酒蔵と製品交渉しながら、自分が起点となって新しいプロダクトが生まれていく過程が見れるところです。酒蔵から送ってもらったサンプルを飲み比べ、細かく味わいを調整していきます。そして、実際に商品となって販売され、お客様に飲んで美味しいと言っていただいた時が一番やりがいを感じます。

ー業務の中で大変なことはなんですか?

製品開発は交渉の連続なので、日々全国の酒蔵と打ち合わせをしています。もちろん、味わいや価格の面で条件が折り合わないときもあるので、お互いのメリットを模索しながら、前へ進めていく必要があります。

ー今までの業務の中で一番苦労したことはなんですか?

最終的なお酒の味わいの決定をチームで話し合いながら決定するのですが、なかなか決まらないことも多くあります。酒蔵と打ち合わせをしながら、複数回に渡りサンプル製造をしていただくこともあり、製品決定にいつも苦労します。

ー入社する前と、現在でイメージは変わりましたか?変わった場合はどのように変わったかなども教えてください!

イメージは大きく変わっていません。今まで様々な業務に携わってきましたが、会社の取り組みは日々変わっているので、いろんな部署で新しい動きをしていると刺激をもらうことも多いです。

ーリカー・イノベーションの強みはどこだと思いますか?

若いメンバーを中心に新しいチャレンジを日々行なっているところです。困難な問題でも考えながら物事を進めていくので、大きく成長できる機会もあると思います。

ー最後に、この記事を読んでくださった方にメッセージをお願いします!

お酒を通じていろんなチャレンジができる会社です。お酒好きな方、お酒に興味がある方、大歓迎します!

リカー・イノベーション株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう