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酒屋も元気にリモートワークしてます!

こんにちは!

リカー・イノベーション株式会社の人事担当清水です。

今回はリカー・イノベーション(以下「リカー」という。)のリモートワークについて書いていこうと思います!

このコロナ禍の中、リモートワークをされている方は多いかと思いますが、リカー・イノベーションもその例に漏れず、本社メンバーは全員リモートワークを行っています。

リモートが始まったのは、コロナウイルスが猛威を振るい始めた3月30日。

リカーのオフィスは上野にあり、メンバーが一度に上野に集まるのは危険と判断し、すぐにリモートワーク開始。

しかし、今までのリカーでは全員が同じ場所に集まり、全員が顔を合わせて仕事をする働き方しか行っていなかったので、戸惑いがありました。

そこで、リモートワークを開始するにあたって4つのことを意識して改善しました!

【ルールの明文化】

まず、リモートワークを行うにあたって、ルールを明文化させました。

今までは同じオフィスで顔を合わせながら仕事をしていましたが、リモートワークはお互い見えないところで働いているので、リモートワークならではのルールを明文化させることは必須でした。

【リモート会議のやり方】

会議のあり方も変わりました。

顔を合わせて行う会議とリモートでの会議は、取れるコミュニケーション量も変わりますし、会議時間が伸びやすいので、しっかりと時間内で終わらせるよう意識することが大切です。

そこでリカーでは、下記のルールを徹底しています。

・必ず1時間前までにアジェンダを用意する

  どんなことを話すのかを事前に用意し、時間内に会議を終わらせられるようにする。

・会議時間は30分以内

  決められた時間内で会議を行い、生産性を高める。

・議事録をまとめる

  どんな内容の会議だったかを次回の会議に活かすにはマストですよね。

(透明になってしまうこともありますよね。笑)

【オンライン会議でのコミュニケーション活性化】

リモートだとなかなか社内のコミュニケーションが取れません。

そこで、リモートワークを行っているメンバーは毎日全員で朝礼を行い、各部署の動きを共有しています。

離れているからこそ各チームの動きを全員で把握し、みんなで会社の動いていく方向に向かっていけるように意識をしています!

また、全体の朝礼以外にもチーム内でのコミュニケーションを増やすために、リーダーとのオンライン会議の時間を確保しています。

業務進捗の共有ももちろんですが、雑談をすることで生産性を上げたり、相談などをしやすい環境を作る目的があります。

しかし、まだまだコミュニケーションの強化については改善の余地があるので、これからも新たな施策を試していきます!

【slackでのコミュニケーション活性化】

リカーでは、社内コミュニケーションツールはslackを使っています。

ここでも、コミュニケーションを活性化を目的に雑談を推奨しています!

雑談チャンネル(グループチャット)をつくり、自由に投稿してもらっています。

気になった話題や、時事ネタ。自社商品のエゴサーチや社内の様子など。様々な会話が飛び交います。

(母の日のお酒をお母様にプレゼントしたことを書いてくれました)

そしてその投稿には色々なスタンプが押されます!

slackはメンバー全員が自由にスタンプを作れるのですが、気づけばリカーには300個以上のオリジナルスタンプができていました。。

面白いスタンプがあれば気軽にスタンプが押され、コミュニケーションの活性化につながりますね!

(使いどころが難しいスタンプも、、)


リカーの「酒を売る犬 酒を造る猫」「理系兄弟」などのPB(プロデュースブランド)ラベルスタンプもたくさん作りました!


まだまだリモートワークが続きそうな世の中。

これからの時代は、より働き方の柔軟性が求められる世の中になると思います。

コロナが収束した後でも、社内でもより柔軟に様々な働き方ができるよう、今から動いていきます!

リカー・イノベーション株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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