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社長に聞く! ビジョン「BREAK THE WALL」に込められた想い

こんにちは! リプロネクストで 広報・メディアを担当しているたかはし(@stakahashi_ln)です。

リプロネクストは2021年2月より、新たなビジョンとミッションを掲げて第五期をスタートしました!

そこで今回は新たなビジョン「BREAK THE WALL」にフォーカスして、藤田さんに話を聞きました。
今後、ミッションについてもストーリーを通して想いをお伝えしたいと思うので、見ていただけると嬉しいです!

五期目でビジョン・ミッションを改めた理由

たかはし:この五期目というタイミングで、ビジョン・ミッションを新たに打ち出した理由を教えてください!

ふじた「今期が勝負の年だから」というのが大きいですね!

これから会社の規模を拡大していく中で、社員が2,3名の時は自分の思いを共有しやすかったけど、これからは改めてしっかりとした共通認識が必要だなと思ったので。

たかはし:なるほど! 今年中には社員数を2桁にと話していますもんね!

ふじた:そう! なので目指している方向性の統一だったり、会社に興味を持ってくださる方にも「どういう思いを持った会社なのか」が伝わるように今回改めて打ち出すことにしたんです。

藤田さんが改めてビジョン・ミッションを掲げた背景には、今年中に人数を増やして規模拡大をする! という決意が込められていました。それでは、ビジョンについて掘り下げていきたいと思います…!

ビジョン「BREAK THE WALL」について

2月1日に社員に発表されたビジョンは「BREAK THE WALL」。シンプル! 直訳すると”壁を壊す”。どんな壁を壊すのか、どのようにビジョンに決めたのか。色々と聞いていきますよ〜!

BREAK THE WALLの意味

たかはし:2月の全体会では「BREAK THE WALL〜社会にある壁(課題)を壊す(解決)する組織〜」と紹介していましたよね!ここに込められた意味を改めて聞きたいです。

ふじた:これまでのスローガンは「地域を挑戦する雰囲気に」。
これは、起業当初「新潟で起業はやめた方がいいよ」「挑戦したいなら東京がいいよ」と言われたことが悔しくて、まずはこの地方に蔓延るムードを変えたいなと思ったところが大きな理由でした。

たかはし:私もこのスローガンを見て「新潟をもっと面白がる雰囲気に変えたい」と思ったんですよね!

ふじた:この気持ちは今ももちろん変わらないんだけど、4年が経って改めて考えると「これってやりたいことの一つだな」ということに気づいて。

新潟で起業をしてみて、地方の方が社会にある課題の見え方が早いなって気づいたんですよね。少子高齢化とか経済の縮小とか。こうした社会の課題=壁が見えやすい地方を拠点としている会社なんだから、その壁を壊していくことに意義があると感じたんです。

たかはし:地方って流行は3年遅れでやってくるとかって言われますけど、課題はもしかすると3年…いやもっと早く見えてくるのかもしれませんね。

ふじた:新潟でいうと一年で約2万人減っていて、10年で考えたら20万人。これって結構深刻じゃないですか?

東京にいると、なんとなく若者が多くてあまり感じないけど、これってどんどん全国的に深刻化していくのは目に見えていて。なので地方にある会社だからこそ、率先して解決していけたらいいよねと思うんです。

平成の前期までは「東京で働く=かっこいい」だったけど、令和は「地方で働く=かっこいい」の時代がくると思っていて。東京にいる方が、会社が上向きな感じで自分も成長していると錯覚する場面もあるかもしれないけど、地方で活躍する方が難しい分やりがいはある。

バリバリ働きながらプライベートはリラックスできる環境も整ってるし、頑張りたい人ほど地方! の時代がやってくると思うんですよね。

たかはし:その雰囲気をリプロネクストがリードできたらってことですね!

ふじた:そういうことです! そんな思いを込めながら、横文字のキャッチーさも大事かなと思い(笑)考えた末にBREAK THE WALLに決めました!


社会の壁が顕在しやすい地方にある会社だからこそ、その壁を率先して壊していきたい。
そんな思いがこのビジョンには込められているんですね…!

BREAK THE WALLの”壁”について

少子高齢化や経済の縮小などの話が出てきましたが、藤田さんの日頃の想いを聞いていると、リプロネクストで壊していきたい“壁”については対顧客、対組織の両面ありそうな気が…。もうちょっと藤田さんに詳しく聞いてみましょう!

たかはし:BREAK THE WALLの壁についてですが、私たちの日常に落とし込んだ時の具体的な壁についてももうちょっと聞きたいです!

ふじた:お客様に対してのスタンスで言えば、これまでお客様が諦めてしまっていた部分の解決に向かう組織でありたいと思います。
例えばコロナ禍で旅行ができないとなった時に、VRでバーチャル旅行を作ったり。
今はリプロネクストと言うと「 VRコンテンツを作っている会社でしょ」と思われがちですが、VRは距離や時間といった”壁”を壊すための手段なので、私たちの事業は“社会の壁を壊す”を軸に展開していくと思ってください!

たかはし:事業軸は”社会の壁を壊す”。広報視点でもVRを推しがちでしたが、なんだか今すごくしっくりきました。ちなみに対組織の中で壁と言うとどんなことでしょう?

ふじた:そうだなー。自分の立場や環境に関係なく、やりたいことに対して「自分もできるかも」と思える人を増やしたいと思ってるんですよね。

たかはし:藤田さんからその言葉はよく耳にしますね!

ふじた:守りに入ってほしくないというか。面白がって色々な壁を壊してってくれる人を増やしていきたいな。できないものは仕方ないよねじゃなくて「なぜ」と疑問を持ち、果敢に壁を壊しにいくムードを大切にしていきたいですね。
一時的に目立って終わりとかでなく、地方・新潟で壁を壊しながら働くってかっこいいよねを作っていきたいんですよね。

たかはし:皆で面白がりながら壁を壊していって、結果的に注目されるような企業になったらすごくいいなと思いました。

ふじた:小さなステップの積み重ねだと思うんですけど、それがいずれ「リプロネクストに入りたいから新潟に戻ってきました」とかに繋がったらめっちゃいいですよね!

たかはし:それは最高すぎる…!

ふじた:あとは将来的にグループ会社を増やして、お互い他社に負けないようにいい循環が生まれたらいいなって。東京は競争が激しいからこそ熱気を感じる部分もあるので、それをグループ内で実現するのは夢です!

「将来は30社以上のグループ会社にしたい」と藤田さんがよく言っていますが、そんな背景があったんだなと言うのは知りませんでした! グループ会社を作るメリットがそんなところにもあるなんて知らなかった…。

“BREAK THE WALL”で新たな壁を壊していく!

ビジョンの成り立ちを聞いたら、自分自身のリプロネクストへの理解も深まりました!

「地域を挑戦する雰囲気に」改め「BREAK THE WALL」にアップデートされたリプロネクストのビジョン。

次回は、このビジョンを目指す上で私たちが大切にする6つのミッションステートメントについてもご紹介したいと思います!

皆さんの壊したい壁が私たちと思いを共にするのであれば、ぜひお話できたら嬉しいです!

それでは、また!

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