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企業バリュー「今やる、すぐやる、自分がやる」「多様性に対して包容力を」を体現したチームビルディングを実施しました

ご無沙汰しています、王幸美です!(実は広報担当から外れて、Linc Intern専属になりました。)

驚くことなかれ、前回の記事から早くも4ヶ月が経ちました。(どうりで髪の毛が伸びた訳だ・・・)



さてさて、Lincでは企業バリューと企業カルチャーをとても大事にしています
会議で何かを決めるとき、迷ったとき、「それってLincのバリューに沿ってないよね」とか「バリューに立ち返って考えてみようよ」とCEO仲はよく言います。

そんなLincのバリューはこちら。

カルチャーは結果として生まれるので、バリューに沿って行動することが何よりも大事です。

今回は、これらのバリューのうち、「今やる、すぐやる、自分がやる」「多様性に対して包容力を」を体現したチームビルディングを行ったので、ご紹介します。


なんでチームビルディング?

Lincでは4月から新型コロナウイルスの影響で、リモート勤務が始まりました。私が所属するLinc Internチームでもオンライン中心のコミュニケーションになり、一日2回の朝会と夕会でオンライン会議をする以外は、それぞれ顔が見えにくい中で仕事を進めていました。

しかし、チームができて間もないので、ささいな雑談やこまめな確認ができなくなると、お互いの働き方やコミュニケーションのとり方の違いがストレスになり始めました

実際にGW前の振り返りミーティングでは、全員がコミュニケーションに難ありを示してしまいました。会議中の空気も少しギスギスしてきたので、これはどげんかせんといかん!と思い、オンラインでのチームビルディングを提案したのでした。


提案から二日後、GW初日にも関わらず、チーム全員参加のチームビルディングが実現しました。
これぞ、まさしく、今やる、すぐやる、自分がやる

本音をいうとバリューを意識して行動したのではなく、とにかく必要だと思ったから提案しました。しかし結果的にメンバーも提案に同意してくれ、バリューの体現にも繋がりました。

(即席感満載のパワポ)


何をしたのか?

チームビルディングは、2時間半におよぶ対話をしました。しかし、ただのお喋りではなく、進行役が「問い」を用意し、メンバーは「問い」に答えることでそれぞれの経験や価値観が引き出される、という設計の元で行いました。

また、対話をする際に、一度に一人しか話せない話し終えるまで、他の人は質問、コメント禁止、というルールを徹底しました。

普段のコミュニケーションは会話のキャッチボールです。会議では声の大きい人がボールを握りっぱなしだったり、言いたいことを言い終わる前にボールを奪われたり、言いたいことを整理してるうちにキャッチボール自体が終わったり、ということが起こります。

しかし、それではなかなか一人ひとりの声に耳を傾けることができません。なので、今回の対話ではあえて、「話す」と「聞く」を分けました。そうすることで、メンバーみんなが安心して発言できる環境ができました。

そして、相互理解を深めるという目的だったので、仕事中には議題に上がらないこと、その人の人となりを知れるような質問を中心に用意しました。

1.魔法が使えるとしたら、どんなことをしたいですか?
2.小学生のときに熱中していたことは?
3.あなたの友達・親友はあなたをどんな人間だと紹介しますか?
4.最近どんな時に悲しいと感じましたか?
5.どんな時に心が満たされると感じますか?
6.チームに知ってほしいあなたの特性はなんですか?
7.あなたがLincに関わろうと思ったきっかけは?
8. Lincで働き始めて、どんな時に楽しさや難しさを感じましたか?

(誰が仕事中に、「ねえねえ、魔法使えるとしたら何する!?」と聞くでしょうか・・・笑)

他にも、小道具を使い、あなたを表す動物は何ですか?も答えてもらいました。

(ネズミを見守る猫と答えたメンバーは、教育や人材育成に情熱を持っていて、なるほど・・と思いました!)


そして、最後はチームで働くうえで、大切にしたい価値観は何ですか?という問いを投げかけ、熟語を選んでもらいました。


やってみてどうだったか?

チームビルディング大事、相互理解大事!と思わされました。

当たり前ですが、人間はそれぞれ育った環境や大事にしている価値観が違います。そして会社は異なる個人が集まった組織です。

組織で多種多様なメンバーと円滑に働くためには、相手をもっと知ろうと努力すること、背景や立場の違いを想像することが何より必要だと思います。

今回のチームビルディングでは、メンバーの普段知ることのできない一面、Lincで働くにいたった経緯や想い、今の困りごとや気持ちを知ることができて、まさに、多様性に対して包容力を持つための一歩だったと感じています。

何よりも、実施前と実施後を比べると、心の距離がとても縮まった気がします。実際に、終了後のSlackでは熱量高い感想が並びました!(感激)

CEO仲からは、特段長い感想が。メンバー一人ひとりが話した内容に対して、丁寧にフォローしていて、温かい気持ちになりました。


ということで、大変長くなりましたが、Lincでの取り組みのご紹介でした。

どんな会社か少しでも感じ取ってもらえると嬉しいです。興味を持っていただいた方は、ぜひ話を聞きにきてください!お待ちしています。

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