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大事なのはコンピューターサイエンスの基礎。サービスの根幹を支えるエンジニアの流儀とは?【インタビューvol.2】

どんな思いを持ってリミアの仲間たちは働いているのか。第2回目は開発グループのシニアマネージャー・長谷川 貴之(はせがわたかゆき)さんにお話を聞きました。

長谷川さんはLIMIA以外にもグリーグループが運営する5つのメディアを横断して活躍中。その中でもリミアの特徴と感じることとは?



長谷川さん リミアはアプリのユーザー数が多いことが大きな特徴です。特に私が直接見ているサーバーサイド側にとってはチャレンジングな環境だと感じています。

−−というと?

長谷川さん アプリでプッシュ通知を打つと一気にアクセスが集中します。サーバーに大きな負荷がかかります。サービスを止めないよう、どう対処していくか?ということを常に考える必要があり、エンジニアにとってやりがいを感じます。

−−長谷川さんのこれまでのキャリアを教えてください。



長谷川さん 新卒でグリーに入社してから最初はチャットサービスを手がけていました。その後、グリー全体の分析基盤構築に携わり、同期に誘われたことがきっかけで現在はメディア事業に携わっています。

−−グリーの中でさまざまな事業に携わってきた長谷川さんにとって、リミアの特徴と感じることは何ですか?

長谷川さん ゲームと比べると、ユーザー層が大きく違うところですね。LIMIAは主婦がメインターゲットで、母親のような身近な人が使っています。最近はDIYやリノベーションだけでなく、家事や収納など生活全般をテーマに扱っていて、ユーザーの裾野が広いことも面白いと感じています。

−−身近なテーマを扱うプロダクトはユーザーの反応をダイレクトに感じられる面白みがありますよね。開発チームのメンバーにはどんな方がいますか?

長谷川さん エンジニアってプロダクト志向よりの方と技術志向よりの方とにわかれると思うのですが、うちには両方ともいますね。業務においてもトレンドの技術を取り入れるのはもちろん、言語によって役割は異なりますので、必要なものを選び取っています。

−−普段のコミュニケーションはどのようにされていますか?



長谷川さん 1on1でのミーティングはもちろんですが、みんなでランチに行ったり、ちょっとそこまでコーヒーを買いに一緒に出かけたりなど、和気藹々としています。と言うのも、マネージャーとして常に風通しの良い組織にしたいと思っており、そのためには、情報の透明性とフェアで公正な評価、そしてコミュニケーションを大事にしていきたいと考えているからです。

−−エンジニアが働きやすい環境を第一に考えているのですね。ではどんな人と一緒に働きたいですか?



長谷川さん エンジニアとして成長を続けるには、コンピューターサイエンスの基礎を学ぶということが何より大事だと考えています。言語に依存したスキルでは行き詰る時が来る。経験に加えて、勉強し続ける志を持った人と一緒に切磋琢磨したいですね。

−−なるほど!メンバー発信で、コンテストにも出場されたんですよね?

最近は、ISUCON(いい感じにスピードアップコンテスト)というサーバーの速度改善を競うコンテストに出ました。自主的に「出たい!」と声をあげたメンバーは前日に有給を取って準備する気合いの入れようです。その甲斐あってか、非公式記録ですが(笑)、最終スコア的には2位となり、また特別賞を受賞しました。グループ横断の勉強会も開催していますし、社内外問わず、技術向上のための取り組みは積極的に行っています。

−−ありがとうございました。今後も成長し続ける技術力でリミアを支えていただくことを期待しています!

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