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漁師のために、一から自前でハードウェアを製造し流通まで行う。ライトハウスのオペレーションの働き方!

こんにちは、現在オペレーションを担当している神戸(かんべ)です。

今回はライトハウスの働き方シリーズ第三段として、オペレーションチームを紹介したいと思います!

我々ライトハウスは漁師さんをターゲットにしたITサービス ISANAを運営しています。その中で僕たちオペレーションチームはハードウェアの製造から流通までを担当しております。「オペレーションチーム」というのも見慣れない言葉かもしれませんので、詳しく説明させていただきます。

実際にどんなプロダクトかについては、以前のブログやWebサイトをご参照ください!

https://isana.lighthouse-frontier.tech/

https://www.wantedly.com/companies/lighthouse-frontier/post_articles/188482

では、ライトハウスのオペレーションチームがどのようにして働いていて、どうやって漁師さんまで届けているかをご紹介します。

まず、オペレーションチームは基本として

会社の戦略を実行し、競争優位性を実現するための土台を作るチームです。

オペレーションそのものを経済競争上の優位性にまで、徹底的に磨き上げた企業でいうと、トヨタやアマゾンといった企業を思い浮かべていただけるとわかりやすいと思います。

現在弊社のオペレーションチームは主に以下の2つの機能があります。

・サプライチェーンマネジメント

・インプリメンテーション


まず1つ目のサプライチェーンマネジメントは、

ハードウェアの部品単位から調達、実際に作り上げるまでのオペレーションフローのことです。

簡単な図ではありますが、ISANAに関しては下図のようなサプライチェーンとなっています。

仕事内容を大まかに説明すると、

・サプライチェーン全体の企画/設計/構築/運用

・複数のサプライヤーからの部品調達

・製造パートナーへの製造委託

・物流/配送のパートナー会社の要件定義/選定/発注

・取付先の開拓/条件交渉/教育

といった業務をオペレーションチームで一貫して担当します。


物流アウトソーシング先との打ち合わせも行います。



実際に自社で製造や保守メンテも行います。


来月に中国の深センへ部品を調達しにいきます!(イメージ図)

次に2つ目のインプリメンテーションは、

上記のサプライチェーンを終えた後、実際に漁師さんの船に取付を行う業務を言います。

我々は、自社要員もしくは各地にいる現地の取付パートナー会社と協力して、ISANAを船に取り付けるチームを各エリアに設置し、お客さんになるべく早く取付できる体制を構築しています。

日本の漁師の皆さんは、人里離れた場所に船を置いていることが多く、全ての受注を自社で取り付けることは距離や時間的に難しいため、クラウドソーシングのようなアプローチで、各地にいるパートナー会社を教育して、案件があるごとに取付のお仕事をお願いしています。


パートナー会社へレクチャーするのもオペレーションの仕事。



パートナー会社とユーザーである漁師さんと。一緒に取り付けました。

以上が大まかなオペレーションチームの仕事内容となります。

次回のブログでは、実際に取り付けに行っている現場の声も紹介したいと思います!



冒頭で紹介したように、アマゾンやトヨタのような実際にハードウェアを自社で取り扱う企業にとってオペレーション業務は企業の根幹にあり、そこが強いからこそ世界的にも大きく成長しているのだと言っても過言ではありません。

我々も、これらの仕事を他の企業が真似できないほどまでに徹底的に改善して磨き上げていくことによって、どこにも負けない競争力の土台を作ることを目指しています。



現在、たくさんの漁師さんから取付依頼が殺到しており、製造流通から取付部隊まで、猫の手も借りたい状況です。

我々は日本発で、グローバルので通用する船舶海洋プラットフォームを本気で構築していくつもりです。

興味を持たれた方は是非、以下から「興味あるボタン」を押してみてください。

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