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高専から大企業に就職。さらにスタートアップへの転職を経て感じたこと。

前職は大手鉄道装置メーカーの子会社で鉄道系システムのソフトウェア開発に携わっていた斉藤さん。スタートアップに転職してきた経緯と、企業に勤めていたからこそわかる、Lightblue Technologyの良さや強みについてお話をお伺いしました。

高専でプログラミングを勉強後ソフトウェア開発の道へ

どのような経緯があって、前職に就かれたのですか?

高専では情報工学科として5年間プログラミングに関する勉強をしていました。高専卒業後の進路を考えた時、進学はあまり考えておらず、高専の高い就職率を生かした方が得だろうなぁ〜なんて考えていたことは覚えています。 就職した会社は高専でプログラミングを教えていた教授が以前勤めていた会社だったんです。授業でもよく勤めていた当時の話をしてくれましたし、まさに今勉強していることが生かせる業界だったのでそこから興味を持って就職しました。

前職ではどのような仕事をしていましたか?

前職は大手鉄道装置メーカーの子会社で鉄道系システムのソフトウェア開発をしていました。主に組み込みの分野で、列車の走行速度管理やブレーキ操作を行うATS、ATCの開発に携わりました。その他C#での社内ツール作成やvueを使った保守作業向けシステムにも携わりました。

要件定義からテストまで一通りのフェーズをやっていましたし、営業がいない会社だったので客先との折衝や予算交渉にも関わることができました。

どのような部分に面白さがありましたか?

たくさんの乗客を乗せて走る列車に搭載するシステムですから、安全性の面を最重要視していました。フェールセーフの考え方を基礎とした、重大なバグを発生させない作り込み、テストの観点や改修時に発生するヒューマンエラーを防止するためのフレームワークなど、如何にして安全性を担保するかといったことを考える点に面白みを感じていました。

一方で作った通りにしか動かないプログラムとは違い、客先との交渉の場面では相手がどんな人なのかどんな考え方を持っていて今何を考えているのかを意識するのもまた違った面白さがありました。

一方、違和感やミスマッチはありましたか?

業務の性質上十分な検証を重ねて100%を提供すべきという意識が根付いているので、リスクのある新しいチャレンジになかなか踏み出せなかったり、意思決定に時間がかかるといったところはあったと思います。

全く違う環境に飛び込んでみたいという思いからスタートアップに転職

転職を考えるようになったきっかけはなんでしょうか?

家族の都合でしばらく実家に戻らなければならず、当時リモート制度も十分ではなかったので思い切って退職したことがきっかけでした。

なぜスタートアップに行こうと考えたのですか?

せっかく転職するなら今までと全く違う環境に飛び込んでみたいという思いがあったからです。そういった意味ではスタートアップに絞っていたわけではなく、少人数ベンチャーを中心に業界も幅広く探していました。

大企業からスタートアップに進む人も数名いましたが、いずれも知り合いの起業に参加するケースだけだったと思います。1から企業を見つけてスタートアップに入るというのはなかったと思います。

中でもLightblueを選んだ理由について教えてください。

一番の理由はLightblueのメンバーと一緒に会社を成長させていきたいと感じたからです。 会社のビジョンには共感できましたし、前職のミスマッチしていた部分も解消されると思いました。唯一の懸念点はメンバーは非常に優秀な方ばかりだったので自分が馴染めるかというところでした(笑)。ただ、その不安も面接や1dayインターンを通して解消できましたし、むしろ他に受けていたどの企業よりも真摯に対応してくれました。

どのような業務に携わっていますか?

現在は画像処理関係の受託開発を主に担当しています。バックエンド、フロントエンド共に関わっていてPMとしてお客様からのヒアリングなどの打ち合わせも行っています。

こんな風に成長していきたいという思いを実現できるLightblueの環境



前職と比較して見える、Lightblueの良さや強み

スピード感は圧倒的に違います。また、エンジニアとしての技術はもちろん、社長や営業サイドとの距離も近いのでほとんど毎日新しい知識に触れられる所は仕事をしていてとても楽しいと感じます。担当する仕事に関しても自分の興味のある分野に手を挙げられるので、こんな風に成長していきたいという思いを実現できる環境も強みだと思います。

前職の経験は今どのように活きていますか?

分野としてはほぼ未経験での入社でしたが、これまでのプログラミング経験は確実にキャッチアップに役立っていると感じます。技術面以外でもお客様との打ち合わせやプロジェクトの進め方などで経験が生きていると思います。

今後、斉藤さんがチャレンジしたいこと

Lightblueにいる限り技術のスキルアップはこの先ずっとチャレンジとして続けていくと思います。今後は自分が持っている技術をLightblueに発信していきたいですし、それがLightblueから世界に向けたサービスに繋がれば良いなと思っています。

Lightblueに興味を持った、似た境遇の方にメッセージをお願いします!

Lightblueはまだまだ若い会社なので色々な分野の経験やノウハウを持っている方が必要です。Lightblueに魅力を感じている方は是非一度面談に来てみてはいかがでしょうか?ベンチャー、特にスタートアップへの転職にハードルを感じている方でもメンバーとお話しして雰囲気を感じ取っていただければより一層Lightblueに興味を持てると思います。

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