1
/
5

LightblueTechnologyの新しいコーポレートムービーを公開しました!

Photo by Denise Jans on Unsplash

LightblueTechnologyの米山です。

LightblueTechnology(以下「Lightblue」)の新しいコーポレートムービーを作成し、公開しました!Lightblueとして注力している動作解析技術であるHuman-sensing技術をPRする内容です。是非ご覧いたただければと思います。

(フルバージョン)

https://youtu.be/u2s7YdQ7Gzs

(ショートバージョン)

https://youtu.be/uLdfdkYgbfU

今回はそのコーポレートムービーの制作過程を紹介します。

作成の背景

Lightblueの持っているHuman-sensing技術・動作解析技術は、様々な応用の可能性があります。

既に弊社の技術を活用したプロジェクトを進めているものでも、

  • 建設会社様:人と重機など危険物の接触を防止
  • 製造メーカー様:工場等の作業ラインでの、特定作業の時間計測、進捗管理
  • 電力会社様:不安全行動の検知(階段でのスマホ歩きなど)
  • 鉄道インフラ企業様:不審な動きをする人の検知
  • 物流・サービス業様:脇見運転検知

など、活用シーン・業界様は多岐にわたります。

他にも、例えば上記の不審な動きの人の検知といった技術を活用して、商業施設や病院などへの展開も見据えています。

他方で、弊社のHuman-sensing技術(以下HS技術)は画像解析技術の一つですが、こうした画像解析技術自体は取り組む会社様も多く、それぞれの会社の強みなどもわかりにくいのではないでしょうか。

LBのHS技術は、人にフォーカスし、その中でも特に、人が働く現場、製造現場や建設現場のような現場での活用に重点を置いている点に特徴があります。

我々としても、こうした点をわかりやすく伝える必要があると考えています。

また、HS技術は、文章や口頭だけで「〇〇ができます」とお伝えするよりも、動画からの方が実際のイメージが伝わりやすいものです。

私が営業として皆様とお会いさせていただく中でも、口頭での説明のみではなかなか伝わらず、元々用意しているHS技術の説明ムービーやモデルのデモをお見せすることで、お客様自身に活用のイメージを膨らませていただくことが非常に多いです。それを基に、〇〇ができるなら、××もできるのでは?といった形でお話を進めることが多いです。

やはり現場の課題を実際に知っているお客様自身にHS技術の活用イメージを膨らませていただく方が、より労災の解決などに資するアイディアが出てくる可能性も高まります。

こうした形で、弊社の営業等でも、簡単にできることを、直感的にお伝えしたいと考え、紹介動画を作成することとなりました。

HS技術の特徴

HS技術は複数のアルゴリズムを組み合わせて、機能が実現されます。各機能はレベルごとにモジュール化されており、現場ごとに適切なモジュールを選択しますが、大きなカスタマイズが必要なのは発見したい動作の定義部分のみです。

基礎的なモジュールとして、物体検出や姿勢推定、トラッキング、顔認識、顔向き推定、セグメンテーションなどの機能をもったモジュールが存在し、各機能ごとに複数のアルゴリズムと独自の学習データにより学習済みのモデルが存在します。これらの学習には数千〜数十万枚と行った大規模なアノテーション付きの教師データが必要ですが、人物の形や姿勢はフィールドごとに大きく変化しないため、汎用的なモデルとして、創業以来蓄積したデータによって学習を行っています。

今後の展望

また、今後は、これまでLightblueで行なってきた開発の経験も活かし、引き続き様々な業界における「人」にフォーカスした問題の解決を進めるとともに、こうした技術のさらなる普及を目指したいと考えております。

具体的には、リードタイム等を極力少なくし、すぐにお客様に使っていただける状態のプロダクト・ソリューションを開発していく必要があると考えています。

是非こうした技術を一緒に開発することに興味のある方は、以下の採用サイトをご覧ください。

https://recruit.lightblue-tech.com/

ご連絡をお待ちしております!

株式会社Lightblue Technologyでは一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう