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なにをやっているのか

日本最大級の老人ホーム・高齢者向け住宅検索サイト『LIFULL介護(旧:HOME'S介護)』
こちらも日本最大級の実家の片付け・遺品整理の業者検索サイト『みんなの遺品整理』
株式会社LIFULL seniorは、LIFULLの子会社として2015年に設立。『利他主義』の理念のもと、「老後の不安をゼロにする」というビジョンを掲げ、超高齢社会が抱える社会課題解決に向けた4つの事業展開をしています。 【Service】 ◆『LIFULL介護』 https://kaigo.homes.co.jp/ 掲載数最大級の老人ホーム・介護施設の検索サイト。介護Q&Aや施設インタビューも掲載。 ◆『みんなの遺品整理』 https://m-ihinseiri.jp/ 2017年夏にリリースした、業界最大級の実家片付け・遺品整理業者の検索サイト。 ◆『tayorini』 https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/ 漠然とした介護や未来への不安を明るく照らす、LIFULL介護のWebメディア。 ◆『買い物コネクト』 https://lifull-senior.com/news/210511.html 老人ホーム・介護施設の入居者の買い物代行業務を支援。 【Vision】 「老後の不安をゼロにする」 人が働く時間は、新卒入社から定年までで約10万時間。 一方、定年後から亡くなるまで日中過ごす時間も、同じく約10万時間もあると言われています。 それが人生100年時代になると、なんと定年後の時間の方が長いということに。 さらに人生後半の10万時間に近づくにつれて、 生活、健康、家族、仕事、お金などに関する不安は増えていきます。 この長い後半の10万時間を、「ただ不安に思っているだけ」「ただ不自由な思いをするだけ」。 そんな時間のままで良いのでしょうか? わたしたちは、老後におとずれる様々な不安を解消し、 より多くの人々に笑顔あふれる「もう1つの10万時間」を過ごせる世界を実現したい。 老後の不安をゼロに。

なぜやるのか

「介護施設を一括で探せるサイトがあれば」 10年以上前、ある1人の社員が親族の介護施設を探した際に、ぽつりと溢した言葉です。 当時、施設の検索サイトはなく、1件1件の介護施設に問い合わせて現地訪問する、地道なスタイルが当たり前の世の中でした。このままでは比較検討も十分にできないと、介護業界における情報の非対称性を解消するサービスとして『LIFULL介護』はスタートしました。 今となっては、介護検索サイトのスタンダードとなった当社ですが、超高齢社会の波は勢いを増すばかりです。現在、日本の人口の3人に1人は高齢者。先進国の中での最高水準の高齢化率です。2050年頃には高齢化率は40%になると想定されており、介護保険の財源や労働人口の減少…さまざまな問題が予想されています。 これまでよりも、もっと深くもっと革新的に。シニアの暮らしに関わるあらゆる問題を「ヒトとテクノロジーの力」で解決へと導きたい。そんな思いで、LIFULL seniorは日々走りつづけています。

どうやっているのか

規模はまだまだベンチャーですが、グループ全体で「日本一働きたい会社」を目指しており、安定した働きやすい環境となっています。 ◆リフレッシュできる環境づくり 社員1人ひとりのプライベートを尊重するからこそ、心地よく働ける環境づくりにコミットしています。例えば、有給休暇とは別に、結婚記念日や子供の参観日に使える特別休暇が全16種類用意されています。 また、10時〜16時をコアタイムとするフレックスタイム制も導入しています ◆柔軟な働き方 コロナ禍で在宅勤務が広がる中、当社でも在宅勤務を推奨しています。上長承認のもと、在宅/出社どちらの勤務スタイルも可能で、午前は在宅で午後から出社など、柔軟な働き方も可能です。2020年9月現在は原則在宅勤務で、1週間に1回~2回程度出社している社員が1割程度という実績です。 ◆公平な評価制度 モチベーションに大きく影響するのが評価制度。当社では年2回、上長と一緒に目標設定と振り返りを行います。能力・業績などの項目から客観的な評価が行われ、賞与・昇降格が決まります。 社員の内発的動機を大事にしており、「キャリア選択制度」と呼ぶ、本人の将来ビジョンを上長と共有し、そのビジョン実現に向けて有効な経験が積めるようにキャリアパスを提供する仕組みがあります。例えば、将来事業責任者を目指す営業担当者は、場合によってはマーケティングなど営業以外の職に就いて、事業運営に必要な経験を積むことも可能です。 ※詳細については、会社紹介資料に記載してますので、是非ご覧ください! https://bit.ly/lifullsenior-recruit-slide