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【第2新卒】【外国人支援】3,000名以上の急成長メガベンチャーを1年で辞め、インターンシップ時代にお世話になった企業に戻った話。

①入社前

一言でまとめると【なりたい社会人の姿】を求め続けて、今に至ります。


大学は商学部だったのですが、座学よりもグループワークやアルバイト、長期インターンなど

「自分のできること」や「視野を広げること」に魅力を感じて

思うがまま、幸せな時間を過ごしておりました。


勉強を真面目にやっていたかと聞かれると自信はないですが、

勉学を挽回できるくらいの経験はしてきたつもりです笑

海外旅行とかサークル活動みたいな"The 大学生の醍醐"とは、無縁な毎日でしたね…

「インスタ映え」「飲み会」「Pokemon Go」なんかよりも

「早く大人の社会を知りたい」って背伸びしてました

(可愛い気のない学生だったかも知れないですね…笑)


▽ ざっくりと経歴 ▽

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<大学1年~大学3年> 浪人の悔しさをバネに、個別指導塾で塾講師のアルバイトに没頭

<大学3年の夏>   アルバイト先の上司と喧嘩して、アルバイトをやめる

           テレアポの代替営業の長期インターンに参加

           ゼミでビジネスコンテストに挑戦

<大学4年生>    内定先の企業とLiftの2社で平行して、長期インターンを経験

<新卒1年目>    HR Tech領域で、日本初の一元管理システムの営業を経験

          優秀な上司と愉快な同期に囲まれ、学びの宝庫でした

<新卒2年目>    ご縁があり、Liftに出戻り

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「新卒1年目の会社で不満があったのか?」と聞かれると、そうではありません。

むしろ、もの凄くありがた過ぎるぐらい恵まれておりました。

(前職の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ありません…)


ただ1つ。

「今、自分の取り組んでいることが胸を張れるのか」と悩んでいました。


決断の決め手は同級生が新卒を終えて1カ月後、23歳という若さで亡くなったこと。

時が経った今でも実感がありませんが、いつ終わるか分からないのが人生だと再認識。

自分も新卒が終わり5月を迎えた時に、シンプルに今のままで

「胸を張れるか、張れないか」と考えた答えが転職でした。


おこがましい話ですが、将来のなりたい姿からの逆算して、

視野を広げ、当たり前にある環境をより深く知り、学びたいと考え、

環境が整ったところではなく、自己管理が求められる環境を選びました。


②入社理由

正直な話「Liftじゃなきゃいけない理由があったか?」と聞かれると、ありません。

従業員規模数が少なく、

◆ 組織が抱える課題

◆ 関わるお客様の課題

◆ 自身の視野が広がりそうな業種

上記3点に興味を持っていた時に、関連するお話を頂いた背景から

小生意気な私がお世話になることになりました。


基本的にこれまで『人軸』で会社を選んできたのですが、

今回の決断は、『自分が学びたい環境』を重要視した判断です。

あ、『人軸』で選んでいないからと言って、魅力的な人がいないって訳では無いです笑


インターン時代で働かれている方々の人柄や業務内容などは、

存じ上げていたので、心配はありませんでした。


③入社前の印象と、入ってみてのギャップ

まだまだ若い会社にも関わらず、変にガツガツはしていないことに驚きました。

社内の雰囲気にGood・Moreはあるかとは思いますが、

従業員の個性に合った素敵な組織だと思います。


社長の杉村さんの人柄が色濃く出ている組織です。

1度お話してみると感じることですが、知見が多く何より従業員想いな方です。

施策などは、ある一定の仮説を立てたもと走り出し、

週次で振り返りしつつ、改善を図っていく。

ベンチャーならではのスピード感だと思います。


逆に言えば、「まだスタンダードが定まっていない」とも言えるのかもしれません。

従業員全員でアレコレ考えて組織を作っている、それが今のLiftだと思います。

言葉で経営陣と従業員が並列な関係と言うと伝わりにくいかと思うので、

Liftとして実現したいことがまだまだあるからこそ、

1つの意見や考え・1人の従業員の発信で、より良く変わることのできる会社だと考えています。


1年間で自社のサービスやコンテンツが変化していくからこそ、

従業員1人ひとりに求められるMissionやValueが変わっていくのかも知れませんね。

ベンチャーの醍醐味が味わうためにも、まずは私自身も知見や

アンテナの立て方を変えていかねば…っと焦る毎日です…



④今後どのようなことをしていきたいか

日本に限らずアジアマーケットの中で、人材活用の最適化について、引き続き考えていきたいです。


2020年入社だったためオリンピックイヤーとかぶり、

「外国人雇用がどう進んでいくのかを間近で見れる!」とワクワクしていたのですが、

皆さんご存知の通り、叶いませんでした。笑


ただ、良い経験だったと思います。

変に右肩上がりに伸びていくタイミングではなく、

身動きの取りにくい環境で物事を考えられたお陰で、立ち止まって「人材課題」と向き合えました。


これから20年で日本は2040年に向けて、高齢化もそうですが人口減少がぐっと進みます。

ただし、アジアという広い視点で見ると、ワクワクすることばかりです。


隣国の中国は、ほんの数年前までパクリの国とバカにしていたはずが、

AIの領域において、既にアメリカのシリコンバレーを抜き、世界一の技術力を有しており、

東南アジアでは、給与所得が上がり生活の豊かさが増してきております。


10年先の未来予測が立てにくい現代だからこそ、

「もしかしたら日本人がアジアのどこかに出稼ぎに出る可能性が生まれるのでは?」

「農業や建設業は、AIの導入でどこまで代替できるのか?」

「なぜ、この業界は深刻化するまで人材課題に向き合いきれなかったのか?」

「2~3年先に外国人が持つ日本のイメージは、どう変わるのか?」

「2~3年先には、何を求めて日本で働きたいと思うのか?」

「少し先に高齢化が進む日本がロールモデルとなれることはないか?」

と考えることが、最近は多いです。


日本の人口減少は、活力を間違いなく奪うことは間違いありません。

特に若者が減っている日本は、「課題先進国」と言えるでしょう。


日本が描く未来は、個人的に暗いです。

ただ、暗い未来をじっと待つのは自分らしくないため、

仕事として自分が知りたい,学びたいと思える課題に向き合えているLiftの環境に感謝してます。


仕事が私事になるよう、幅広く知見を広げていきたいと思います。


リフトの社内も他社と比較するとカオスな状態なのかもしれませんが、

外部環境のカオスを楽しめる方は、弊社の社員とお話してみると良いかもしれません。


外を見て、わが身を正すではありませんが、

Liftに入社して自分の足らなさを感じる機会は日々あふれてます。

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