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一人一人の「個」を際立たせ、良いチームを作りたい

LeadingMarkで働くメンバーを紹介する「LeadingMark 社員紹介リレー」
今回は、中途で入社して丸1年の中川にインタビューをしてきました!(写真左側)

・入社前にやっていたこと

Q:LMに入社するまでは何をしていたんですか?

中川:バンド活動の合間でアルバイト・デザイナーとしてフリーランスをやったあと、就職していくつかの会社でディレクターやエンジニアなどをやっていました。
デザインに興味を持つきっかけとなったのはバンド活動を行なっていく中で、イベントのチラシやフライヤーのデザインをすることになった時ですね。
そこからデザイナーへの興味が強くなりました。
自分が作りたいものを体現したい、形にしたいというものが根元にあったのでしょうね。

Q:バンドのチラシやフライヤーのデザインって何が大事なんですか?

中川:ビジュアルのインパクトであったり、どれだけブランドイメージを表現できるかですかね。

Q:その際に、どういう思考回路でデザインを進めていたんですか?

中川:自分って感覚人間で、どこがどうなって、というよりもまずアイデアベースで面白そうだと思ったらやってみて、改善していく。完全にトライアンドエラーで進めてました。

Q:へえ〜、意外ですね。バンドの経験で今につながっているものはありますか

中川:ジャズやセッションってその場の一人ひとりのプレイで色々なものが生まれるんです。
それが楽しくて、仕事においてもメンバー同士が話す中で、その場その場で出るものを大事したいと思えるのは経験から来てると思います。
他には、居酒屋で20代前半までアルバイトをしていたのですが、一緒に仕事についてめっちゃ語る人とかいて、どうやったらお客さんが喜ぶかなあというのを夜な夜な語ることもしばしばありました。
新しい社員の研修でも、アルバイトである僕らが教えていたり、上下関係がビシッとしているよりもみんなで組織を作っていこう、みたいな思考になっているのもそうですね。

・今、何をしているのか

Q:今、LMで何をしているんですか?

中川:基本ディレクター業務、最近はマネージャーとしての業務が多いです。あとは社内のエンジニアが必要なタスクなど、業務自体は多岐に渡りますね。自分でも何をやっているのか分からないぐらい(笑)

Q:ディレクターをしていて気をつけている点はあるんですか?

中川:ビジネスサイドと制作サイドの橋渡しというとわかりやすいと思います。
お互い使っている言語が、英語と日本語で話しているぐらい違うと思っているので、そこの翻訳を気をつけています。求めているものに対する情報が違うことがよくあるので。
例えば、あげなければならない数字のことをエンジニアに伝えはするが、それだけじゃなくユーザー目線から訴えかけるようにしていたり、ビジネスサイドに対して、すぐにはお金に結びつかないものも制作できるように必要性を提示して伝えるようにしていたりしています。

Q:これをするのにかなり高度なスキルが必要だと感じたのですが、ディレクターってみんなこんなことできるものなんですか?

中川:ここの橋渡しができないとディレクターにはなれないんじゃないかな?と思うので、ディレクターになるためには必須スキルかと思います。

Q:そうなんですね。橋渡しのコツで、例えば意見対立が起きないように心掛けていることはありますか?

中川:依頼があった際の前提要件や背景、特にその人自身が持っている前提情報やキャラクターを把握するようにはしていますね。営業の人も意識・無意識的にやっているんじゃないかと思いますが、担当者について事前に調べておいて、みたいな感覚と近いと思います。

Q:中川さんって、他人の立場に立ってものを見ることができていると思うのですが、これが出来ているのは何故なんですか?結構難しいことだと思うのですが…。

中川:自分では出来ているとは思ってないですけど、強いて言うなら相手の立場を理解しつつも自分の主張をするということですかね。基本的に自分がしてほしいことを相手にすると、大抵は悪い気になる人はいないじゃないですか。

・働く上で大切にしているもの

Q:確かにそうですね。ちなみに中川さんが働く上で大事にしているものってなんですか?

中川:チームですね

Q:チームですか。中川さんはチームの中でも具体的にどんなことを大事にしていますか?

中川:「個」を大事にしています。一人一人の個を際立たせて、良いチームを作る。さっきの居酒屋の話じゃないですけど、ホラクラシー組織みたいなものを作りたいんですよね。

・何故入社したのか

Q:そもそもになるのですが、中川さんは何故LMに入社したんですか?

中川:もともと入社前はフリーランスに戻るかも考えていたが、悩んでいた時担当のエージェントが正社員がいいと後押ししてくれたのが大きいですね。その人にはとてもお世話になったし、今でも非常に仲良くさせて頂いています。
人事をやっていたという経験からも、HRtechという分野にも興味があったので、リーディングマークに入社しました。

Q:HRtechへの興味って具体的にどんなところだったんですか?

中川:もともと人への興味が強くて、人を採用すること自体に面白みを感じていました。
それに加えて採用への仕組みを変えると言うところにも興味がありました。

Q:主に採用のどこに面白みを感じたんですか?

中川:以前採用担当としてたくさんの人に会う機会があったのですが、本当にいろんな人がいるなと感じました。
その中で会社にとっていわゆる能力が高い人材だからと言って、採用してもうまくいかなかったりと言うことがあるんじゃないかと思ったら、面白いなと。

Q:ちなみに採用が面白いと感じる原体験とかあったんですか?

中川:ありますね。デザイン歴15年のベテランが、割となんでも出来るのですがコーディングは出来ないので、そこを学びたいと入って来ました。
結果、社内のエンジニアチームが負けてらんないぞということで、モチベーションがわかりやすく上がった、ということがありました。

Q:なるほど、どんな人を採用すれば、いい具合に社内に新しい風が吹くのかとかも考えると深いですよね。

中川:そうですね。

・どういう人に入社してほしいか

Q:最後に、どういう人に入ってきてもらいたいと思いますか?

中川:小さい会社なので裁量は本人に持ってもらいたいものの、会社で働くって二人三脚なので、みんなで作るのが好きだという人が入ってきてほしいですね。
自己実現と謳ってはいますが、まずは社内の人の自己実現をしていかないと、社外の自己実現に至らないと思っているので、人のためなら頑張れるみたいな、奉仕精神強めの人だと嬉しいですね。
会社として存続していく中で個人に対して出来ることに限界はあれど、その人のwillの部分で、2,3年後にどうなりたいんだっけ?を聞いて、そこに対して全力で支援したいと、僕は思っています。
ここも、やりたいと手を挙げれば、良くも悪くも出来る環境にあるのでそこをいかにサポート出来るかと考えています。

Q:ちなみに、どんなときに、LMに入ってよかったと思いますか?

中川:社員がみんな個性豊かなのでいろんな意見は出るけれど、軸が「誰のためにやるのか」という人たちの集まりなので、議論していく上で楽しいですね。大切にしているものの共通認識があると、そもそものところでブレないので。

Q:なるほど、本日はお時間をいただき、ありがとうございました。

中川:ありがとうございました。

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