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なにをやっているのか

感情解析研究開発事業では、特許も取得。感情解析、AIやIoT、IoHなど先進分野でも、サービス提供および事業開発を行っています。
地方拠点と大都市圏をつなぐリモート(遠隔)開発でサービスを提供しています(写真は仙台)。
「~鳥取発~ITで、地方創生」を経営理念に、「IT」をはじめとする先端技術で、地方創生の牽引役を目指している会社、それが私たち「LASSIC」です。 地方の人口が減っていく大きな原因は、 「将来性」や「やりがい」のある仕事が地方には少ないから。 LASSICは、「地方に雇用を生み出すミッション」に本気で取り組んでいます。 そのミッションを果たすため、以下2つの戦略軸で事業に取り組んでいます。 1. 仕事の移管 ニアショアというサービス形態を武器に、大都市圏にある仕事を地方拠点で請け負うことで、大都市圏の仕事を地方へ移管していきます。 2.仕事の創出 地方自治体との連携事業、地域を活性化するサービスの開発、および新技術・先端技術を使ったビジネスを拡大・創出し、地方に雇用を創出していきます。

なぜやるのか

~鳥取発~ ITで、地方創生
LASSICは、2006年「鳥取県」で創業しました。 東京の大手企業で働いていた創業者は、地元・鳥取に帰郷するたび、活気がなくなっていくのを感じていました。地元のために何かしたい。子供たちが誇りに思う地元でありつづけてほしい。 創業時のこの「想い」は、LASSICを支える「志」として、会社に、LASSICで働く仲間たちに引き継がれ、さらなる成長への動機づけ(モチベーション)となっています。 誰もが、愛する土地で、心豊かに働ける日本を創るために。 ----------------------------------------------------------- <地方創生にかける想い> 地方創生とは、なんだと思いますか? おままごとみたいな学生視点を地方に持ち込むことでしょうか? 地方を消費する上から目線のコンサル気取りをすることでしょうか? 私たちが考えている地方創生は違います。 『地方に雇用をつくること』 『選択できる社会をつくること』 これが私たち、LASSICの地方創生です。 地方だから、できない 鳥取だから、できない そんな言い訳がなくなるように。 私たちは人口最小県のこの鳥取の地から、のろしをあげていきます。 情報や、機会格差のない社会へ。 世の中の動きに逆行してでも、実現したい。 東京一極集中の社会構造を変革したい

どうやっているのか

【事業内容】 ■システムインテグレーション事業 システムやWebサイト、アプリケーションの開発、インフラ構築などを、上流から下流まで一気通貫でサービス提供しています。 ■リモートワークに特化したエージェント事業「Remogu(リモグ)」 全国のリモートワーカーと、大都市の企業をつなぐエージェントサービスで、どこにいても(都市圏と同じ)仕事ができ、どこにあっても世界から人材を調達できる世界の創造を目指しています。 ■地域イノベーション支援事業 ICTを軸に、地域の活性化につながるサービスを地方自治体様向けにご提案しています。 ■感情解析研究開発事業 特許も取得した感情解析技術をベースにした技術提供や、新サービス・新事業の開発に取り組んでいます。 プロジェクト事例 ■【LASSIC×鳥取医療センター】ロボット病棟プロジェクト IT技術、IoT技術、ロボット等のAI技術を活用して省力化・効率化・代替化・客観化を行い、深刻化する少子高齢化社会、医療従事者不足に対応する地域医療の支援を目指しています。 ■【LASSIC×Xerox×freee×智頭町】「スキマワーク」プロジェクト LASSICが、富士ゼロックスとfreee、鳥取県智頭町と取り組む、山間部の仕事不足を解消することを目指すプロジェクトです。智頭町の廃校を利用して富士ゼロックスがオフィスをプロデュースし、LASSICが智頭町の人材を採用してfreeeの運用業務を遂行しています。