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【リノベーション事例】鏡の錯覚を使って広々としたお部屋を実現

こんにちは。広報担当の山崎です。

本日ご紹介するのは当社の建築事業部がリノベーションし、生まれ変わった要町にあるお部屋をご紹介します!

要町は治安の良い住宅街としても知られ、要町通りには高級外車等の直営店も多く、立教大学にも近いです。また池袋駅からも近く、便利さと静かさが兼ね備わっています。

今回大変身したお部屋を早速ご紹介!

今回リノベーションした物件は、築年数40年で約44㎡の2LDK。
和室が7帖あり、部屋の幅が無いため、いかに広がりと明るさを取り入れるかが課題でした。

部屋の狭さを解消するために、まず以前の間取りを大きく変え、和室だった部分の壁との仕切りを無くし、コーナー間仕切り建具を使用しました。
明かりを寝室とリビングの両方に取り入れられる様にするため、半透明のパネルを採用。LDKと一体のワンルームの様な使い方もでき、一体感が生まれました。

ベッド脇の壁の凹みの空間には本棚を設置し、小物等も飾れるようにしました。

―部屋を広く見せるPOINTアイテム

部屋の幅が狭いという問題点を解決するために工夫したPOINTの1つがです。
今回は窓側の壁面、ダイニング部分、キッチン部分の部屋の3箇所に鏡を設けています。
鏡を取り入れることで、部屋の広がりを感じさせ、外からの光を部屋に取り入れることもできるのでより明るい部屋に演出できます。

また、TVボードの裏のタイルが鏡に映り込むことで、鏡側にもアクセントタイルがあるように感じられます。
タイルは流行りのグレー色をベースに、凹凸のある斜めラインが入った落ち着いたタイルにしました。
縦と横のデザインの中に、斜めのラインが入ることで、大人の落ち着きもありつつ遊び心のある壁面に仕上がりました。

―玄関は大胆にリノベーション!

以前は玄関を入るとすぐにリビングに繋がっておりましたが、大幅に設計を変え、リビングと玄関を完全に区切りました。シューズボックスも完備し収納も可能に。

リビングと繋がっており、プライベート感がない古さを感じるトイレとバスルーム。

独立洗面台を設け、浴槽には温かみのある木目のアクセントパネルを使い、バス・トイレ共にグレーを基調としたシンプルなデザインに仕上げました。

キッチンは以前は壁側を向いていましたが、対面式のペニンシュラ型のオープンキッチンに変更。
玄関から入ってきた際にキッチン横の鏡の錯覚で、キッチンが向こう側まで続いているように見え奥行を感じます。

また、トクラスのキッチンを採用しました。トップの人口大理石を、メラミンスポンジ等で汚れを削り落とせる工夫がされていて、常に新しい面を使用することが出来ます。

今回の物件は玄関やキッチン側が暗く、幅が狭いことが課題でしたが、鏡を取り入れることで広く明るく見せる工夫をしました。
その他にも玄関脇にあったキッチンの換気ダクトが低い位置にあり、室内に見えないよう収納を設け隠したり等、スペースを無駄にしない作りを実現しました。

要町には昔ながらのお寺等も多く、ベッドタウンということもあり、落ち着いた雰囲気で住める一人暮らしや、ディンクス向きのデザインを考えました。

生まれ変わった大人な空間でゆったりとくつろいで過ごして頂ければと思います。

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