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”無茶だろ”と思うのは自分の限界。限界を超えて「数字」で経営をサポートするのが僕のミッション

<プロフィール>
小山 淳(こやま じゅん)/(こや)
1980年東京生まれ。専門学校卒業後、トーエルへ入社。経理業務を中心に会計監査対応、開示書類(短信、有・報等)作成、内部統制等を担当。スキルアップのため、異業界へ転職。その後、経理スキルをさらにアップデートできる環境を求めてランサーズへジョイン。趣味は音楽鑑賞、スポーツ観戦(主にサッカー。サッカー歴10年以上)

さらなる高みを目指したい。ランサーズには一緒に高みを目指せる「人」がいた。

専門学校卒業後に入社した会社で17年間にわたり経理業務に携わりました。経理だけでなく、会計監査対応や開示書類作成、内部統制まで担当しました。長く努めたからか、幅広くやらせてもらったからかわかりませんが、徐々にやりきった感と消化不良を感じるようになりました。ここにいてはよくない、と思い一念発起して転職をしました。転職をしてみて、たしかに最初は面白かった。ただ途中から欲深い気持ちが出てきたんです。「もっともっと高みを目指したい。」と。高みを目指すのであれば経理経験をさらにアップデートさせたいと思い、さらに転職を決意しました。
そんな時に出会ったのがランサーズでした。WANTEDLYでメンバーのインタビュー記事をみていると、メンバーそれぞれが新しいことにチャレンジしていたり、夢を追っていたりする姿が記載されてました。かっこいいメンバーがいるなぁという印象でした。いざ採用選考を受けてみると、カジュアルに話してくれる面接官も全員が勤勉で努力家。ひいてはCFOや代表もが、ビジョン実現のために惜しまず努力していました。
面接を通じて「このメンバーと働きたい。」その気持ちがどんどん増していき、絶対にはいりたい気持ちに変わりました。無事内定をもらうことができ、一緒に働けることになりました。

現場を知らなすぎた自分から「変わろう」と思ったからこそ開けた道

入社してすぐマネージャーというポジションを与えてもらったのですが、困ったことがありました。業界が全く違うので、実務の理解が追いつかない。わからないことは、いつもメンバーに聞いて教えてもらっていました。視座高く働きたいと思っていたのに、全然追いついていない自分がそこにいました。「これではいけない」「こんなマネージャーでいいわけない」そう思い、自分にできることはなにかを改めて考え直し、できることを少しずつ増やしていこうと考えるようになりました。
その気持ちをさらに後押しさせたことがあります。それは、会社の決断力の速さでした。これまでは年単位で変化する企業に務めてきたのですが、ランサーズはそうではない。月単位で新しいことをが始まる。このスピード感に追いついていくには、自分が変わらないといけない。心からそう思いました。
その思いが上長に伝わったのか、最近新たなチャレンジの機会も提供してもらうことができました。会計基準の刷新や、ソフトウェアの資産計上など。これまで全くやったことないことなので大変ではありますが、経営にダイレクトに影響することで、やりたくてもなかなかやれない仕事を任せてもらえていて、とてもやりがいに感じています。
こういうチャレンジングな環境を与えてくれるのもランサーズのいいところだなと感じています。

経理のプロフェッショナル集団をつくり経営をサポートする

経理という仕事は、正確な答えを出さなくてはいけない部署ですが、一方で経営スピードについていかないといけないといけない。ランサーズの場合月単位で新規事業や業務改善が走り、それらの経理観点での論点を洗い出さないといけない。普通に考えれば「いやそれは無茶だろ」と思うこともありますが、それは自分の限界であって、もっと視野を広げれば無茶じゃないんだと思うんです。なので、もっともっと視野を広げて、さらに知識を蓄えて、会社の可能性を広げる一助を担いたいと考えています。
マネージャーとして、メンバーそれぞれがプロフェッショナルで攻め経理集団にして、経理と言う立場で経営をより良い方向に導く。それが今僕のミッションです。
もともと僕はそんなにいいところがない。怠けものだし。(笑)ただ、誰かのためになにかをしたいという気持ちは人一倍強いんです。ランサーズに対して僕はなにができるのか。できることはこれまでの経理経験を活かした数字面のサポートなので、そこを尽力していきたいです。

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