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百人百色の働き方を知ってもらい、人の可能性と選択肢を広げていくことが広報としての私のミッション

<プロフィール>
菊野 未都貴(きくの みづき)/ きくのちゃん
1992年熊本県育ち。熊本県立大学卒業後、ランサーズへ入社。現在のエンタープライズ部にて、ランサーズアウトソーシング事業に携わる。その後、地方創生グループに異動し、自治体とのプロジェクト推進を経験。現在は広報としてサービスの広報に尽力している。趣味はドライブ、アウトドア、温泉。

自由な発想や選択肢を増やして、人の可能性を広げていきたい

私がランサーズに入社した理由は、人の可能性を広げる新しい選択肢を作りたかったからです。高校時代に友人を亡くした経験を通して、自由な発想や選択肢があればもっとイキイキと過ごせる人が増えるのではないかと考えました。実は他の会社からの内定があったのですが、友人の紹介からランサーズにインターンとして働く中で、地方の就職格差や女性のキャリア課題など様々な社会課題に直結するソリューションを提供できると感じ、私もその推進の一部になれたらと思い、入社を決めました。どうしてもランサーズに入りたかったので、勢い余ってランサーズの代表である秋好さんのFacebookに直接メッセージを入れて面談を申し込んだのは良い思い出です。笑

私自身、やりたいことに対しての目標は大きかったものの、実はインターン時代はコピー&ペーストのショートカットから教えていただく程、PC未経験からのスタートだったので、できないことだらけでした...(恥)守破離の「守」として、まずは先輩の仕事をマネてみよう!とチャットの過去の履歴を読み漁ったり、先輩の商談中のトーク内容を一言一句記録したりしていましたね。

フリーランスの方から頂く言葉が自分のエネルギーになる

入社後はインターン時代と同じサービスに携わり、企業へのマーケティング施策・コンテンツ制作の支援をしていました。具体的には、検索エンジン等で検索した際にヒットするようなサイトの記事制作が中心でした。企業が何に困っているかをヒアリングし、どのようなことをランサーズが支援できるのかを取り決めてから制作のための最適なフリーランスチームの構築・依頼、品質の確認などを行っていました。

インターン時代とは責任も業務範囲も異なり、毎日全力疾走するような日々でした。そんな中で、フリーランスの方(以下ランサーさん)から個別で感謝のメッセージを頂くことがありました。「今自分がやっている仕事はランサーさんの仕事の機会を作り出すことに繋がっているんだ。」と気づき、更に「どういった仕事をランサーさんに届けたいか」と思うようになりました。ランサーさんからの言葉で、視野が広がり、仕事に対する気持ちが変化しました。今でも頂いたメッセージは節目節目で見直し、自分のエネルギーとなっています。

社員だけでなく、ランサーさんと共に作っていく未来

現在は広報を担当しています。広報は、プレスリリースやメディアでの掲載・放映などを通して、社外の方とコミュニケーションをとり、企業と社外の方との関係性を良くする仕事です。私はその中でも、多くの人にサービスを知っていただくことをミッションとして、取材対応・企画の提案、プレスリリースの作成などを行っています。

広報へ異動になった当初は、企画や取材対応など初めての業務ばかりでしたので、覚えることが多く文字通りバタバタでした。ストップウォッチでどの業務にどれくらいの時間がかかるのかを可視化したり、広報特有で差し込みの業務も多いのでスケジュールに余白を作っておいたりと、週次のカレンダーの時間配分も細かく気を配っていました。今思うと、なんでそれぞれの業務にあんなに時間がかかっていたのかと思うことも多くあります。笑

自分が対応した広報業務・発信に対して、社外の方からリアクションをいただいた時が今は一番のやりがいとなっています。例えば、「プレスリリースを見て面白い取り組みをしているなと思って!」という企業の方からの問い合わせを頂くと、私の・みんなの想いが届いた!と嬉しくなります。

そして、昨年の12月16日、ランサーズの創業日からちょうど11年後に上場したのですが、サービスを一緒に育ててくださったランサーさんもセレモニーに招待させていただきました。声を掛けさせていただいたみなさんから「ぜひ!」とすぐに参加の連絡をいただくことができ、後日上がってきた写真に映っていたみなさんの笑顔が本当に素敵で感激しました。

サービスの提供者・お客さんという関係性、フリーランスや正社員という雇用形態は関係なく、一緒に「自分らしく働ける社会」の実現を目指している。その関係性をランサーさんと築けているのはランサーズの大きな魅力だと思います。

百人百色の働き方が当たり前になる未来に向けて

新しい働き方をもっと多くの企業や人たちに知って、体現していただくにはまだまだこれからだと感じています。2018年は、副業元年と言われ、今年は新型コロナウイルスの影響でテレワークが拡大し、副業者も増加しています。ここ最近で、ようやく新しい働き方を身近に感じてきてもらえたかなと感じています。私自身が今後より広報の力を磨いていくことで、百人百色の働き方があることを多くの人に知ってもらいたいと考えています。知っていただくことで、新しい働き方への興味・関心が生まれ、そして体現している企業や人たちが増えていってもらえることが大きな喜びに繋がります。

先輩の言葉なのですが、ランサーズは「救急箱」のような存在です。全員に必要なもの・絶対に一生使い続けて欲しいという訳でもないです。ただ、ライフスタイルの変化が起きた時や自分の気持ちを見つめた時に、「そういえば、ランサーズってあったな」と思い出して、その時の自分の状況ややってみたいことにフィットしたらサービスを使っていただければいいなと思っています。
これからも、新しい働き方の選択肢を作って行くこと、そして情報を届けることで、自分らしく過ごしたい方のお力になれるよう、頑張っていきたい思います!

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