1
/
5

新規事業担当の自己紹介①

Photo by S Migaj on Unsplash

ご挨拶

はじめまして。教育図書21の吉田と申します。2021年10月よりWantedlyをはじめましたので、こちらが最初のストーリー投稿となります。まずは最初の投稿というところで、自己紹介を兼ねて、私のキャリアと考え方についてご紹介できればと思います。なお、格好つけて書くつもりはなく、少しでも私の「人となり」が分かればという内容ですので、お手すきでしたらお読みください。

個人ページはこちら https://www.wantedly.com/id/keisuke_yoshida911

これまでの経歴

小学校から社会人まで私の経歴は以下の通りです。(共通するヒトいたら是非ご連絡ください!)

  • 1992年4月-1998年3月:国立学園小学校
  • 1998年4月-2001年3月:巣鴨中学校
  • 2001年4月-2004年3月:巣鴨高等学校
  • 2004年4月-2005年3月:河合塾駒場校(浪人)
  • 2005年4月-2009年3月:慶應義塾大学商学部
  • 2009年4月-2015年3月:KDDI株式会社コンシューマ営業本部コンシューマ東京第二支店
  • 2011年4月-2013年3月:KDDI株式会社マーケティング戦略プロジェクトチーム(兼務)
  • 2015年4月-2016年6月:KDDI株式会社ソリューション営業本部海外法人営業部
  • 2016年7月-2020年3月:エムスリー株式会社ソリューションパートナービジネスユニット
  • 2021年4月- :有限会社教育図書21

大学1-2年はサークル活動(サッカー日本応援代表サークルBlue Moon)に力を注ぎ、様々なイベントを開催し人数を増やし、ウルトラスに次ぐ応援団として新聞社に記事を載せていただいたことやファッション誌で特集ページを載せていただいたこともありました。

大学3-4年はゼミ活動(産業組織論:井手秀樹ゼミ)に力を注ぎましたが、特になにかアピールできるものはなく、普通の大学生として普通の大企業に就職しました。

社会人以降は個人ページ(https://www.wantedly.com/id/keisuke_yoshida911)に記載している通りですが、KDDI→エムスリーというキャリアを辿り、それぞれの会社でそこそこ実績も出しつつ、今は教育図書21という会社で働いています。

なぜ転職したか(KDDI→M3)

私が今いる教育図書21は父が創業した会社ですが、私自身は大学生の頃から自分で起業したいと考えていました。ただその後、26歳くらいの時に起業するより父の会社のアセットを活用して、なにか新しいことをやっていく方が合理的ではないかと思い、30歳を前に教育図書21への入社を検討していました。

しかし、教育図書21に入り、自らビジネスをリードすると考えた時に以下の不安がありました。

  • 営業とマーケの仕事しかしたことないのに経営とか事業企画とかできるのだろうか
  • そもそもKDDIのような大企業の中で本当の意思決定に関わることってあったのだろうか

そう思った私は上記の経験を求めてベンチャー企業を中心に転職活動を行い、M3の他に数社で悩みながら、一番人が良く、またこれまで周りにいた人と違う人が多い(から色々な経験ができそう)M3へと転職をしました。

M3では、最初は超コンサル的な文化に慣れず苦労しつつも、期待した以上の経験を得ることができまして、2021年3月に卒業、4月より教育図書21で働いております。

終わり

これ以上書くと今後書くことがなくなってしまうので、第一部は以上で終了したいと思います。第二部ではどうして新しい事業をやりたいと思ったのか、今どんな苦労をしているのか、などを書いていきたいと思います。お読みいただいた皆様、ありがとうございました!

有限会社教育図書21では一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング