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ジェネシス社員がタイ・バンコクでワーケーションしてみた 第2弾

ジェネシス社員がタイ・バンコクでワーケーションしてみた 第2弾:Sindhorn Kempinski Hotel Bangkok

こんにちは、KSRジェネシス社員の中村です。

K.Sロジャースの新・福利厚生制度 ワーケーション手当をタイで活用したレポート(第2弾)になります。

※参考記事1

→エンジニアの多様な働き方体現するK.S.ロジャースが「移住促進手当」などフルリモートワークで働きやすい福利厚生を新設

ジェネシスについてや、なぜタイにいるかについては前回までの記事をご覧ください。

→エンジニアの新しい働き方 - KSR新雇用制度「ジェネシス」に参加してみた

→ジェネシス社員が海外移住レポート(1ヶ月目)してみた【移住促進手当活用】

→ジェネシス社員がマンダリンオリエンタルバンコクでワーケーションしてみた。

Sindhorn Kempinski Hotel Bangkok(シンドーン ケンピンスキー ホテル バンコク)

普段は自宅近くのコワーキングオフィスを借りて仕事をしていますが、3ヶ月に1回ワーケーションに伴う宿泊費が支給される「ワーケーション手当」を活用し、宿泊施設で仕事をすることができます。

そこで、ワーケーション第二弾として Sindhorn Kempinski Hotel Bangkok(シンドーン ケンピンスキー ホテル バンコクの予約を取りました。

今回のホテルを選んだポイント

今回もお得なプロモーションを使って五つ星ホテルにステイしました。

*タイでは入国条件が緩和され、今後は観光客が増加するかもしれないので、破格の宿泊プランはいつまで提供されるのかわかりません。

***ワーケーションに良いなと思った点***

  • アーリーチェックイン8時
  • レイトチェックアウト20時
  • 朝食2回分あり
  • エグゼクティブラウンジ利用(ハイティー/カナッペサービス込み)
  • spa 60 or アフタヌーンティー or クレジット2,000バーツ分 から1つ選択可能
  • フィットネスジム/プールあり
  • Wi-Fi無料

前回選んだホテルと同様、滞在時間の長さは仕事をするうえで大きなメリットとなります。

室内のワークデスク・ラウンジ・ロビーと作業環境も整っており、快適に仕事できそうだと思いました。

また、1泊2日のプランで1日目と2日目、両方に朝食がついてきます。これは嬉しい。

ラウンジ利用時に軽食も付いてくるので食べ過ぎ注意ですが、フィットネスジム・プール両方ホテル内に完備されているのでしっかり運動できます。

自分にとって運動はリフレッシュのための大事な時間です。

※ ロビーでチェックイン

ワーケーション作業環境

◆部屋

しっかりとしたワークデスクが備え付けられており、主にミーティング時に活用していました。

タイの自宅の床が固いタイル素材なので、ホテル室内がカーペットだと無性に嬉しくなります(笑)

◆ラウンジ

ラウンジでは14:00~ハイティー、17:30~カナッペの軽食サービスがありました。

食べながら作業することはありませんでしたが、食後にササっとPCを開き、少ない時間でできるissue作成やレビューなどを行いました。

◆ロビー

平日はお客さんがあまりいなかったので、心地よい音楽が流れる中、集中して仕事できました。

*Wi-Fi良好

楽しみにしていた朝食

◆1日目の朝食@ラウンジ

到着日の朝ごはん。

卵料理をオーダーしてタンパク質を摂取。

メイン以外はビュッフェ形式。テンションが上がり食べ過ぎました。

◆2日目の朝食@レストラン

2日目の朝、6時前に目が覚めたので軽く散歩してから6:30に朝食会場へ。

出来立てのワッフルが美味しくておかわりしました。

※ 運動と散歩で気分転換

◆フィットネス

こじんまりとしていますが、一通り筋トレも有酸素運動もできました。

去り際に会員にならないか?と勧誘を受けたのですが、自宅場所を告げると「So far...」(とても遠い)と言われて速攻話が終わりました(笑)
同じ敷地内に月30万円ぐらいするレジデンスがあるので、そちらに住んでる住民だと期待されたようです。

◆プール

20~30分泳ぎました。

タイに来てからプールに入る機会が多く、少し体が絞れてきた気がします。

◆ホテル周辺散歩

ホテル敷地内の散歩道は、よく犬の散歩に使われているようでした。

周辺は比較的道が綺麗で野犬が少ないので、安心してウォーキングできます。

*タイは場所によっては野犬が多く、歩くのに緊張することもあります

今回のワーケーションまとめ

前回のマンダリンも良いホテルだったのですが、今回のSindhorn Kempinski Hotel Bangkokの方が、よりワーケーションに向いているホテルだなと思いました。

部屋の中にもしっかりPCデスクがあり集中して仕事ができますし、24H使用できるジムや敷地内のウォーキングエリアでリフレッシュもできました。

都心ということもあってプールは広くはないですが、軽く泳いだりするぐらいでしたら十分でした。

またコロナ禍のプロモーションということもあり、チェックイン当日の朝食、ラウンジでの軽食がお昼と夜に出るので、小食の人であればレストランで注文しなくても過ごせるプランでした。

コロナ禍があけたらぜひ日本から旅行に来る方でも利用して欲しいホテルでした。

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