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大学3年生がコロナ禍の夏、完全オンラインのインターシップを経験して得たものとは。

就活の進め方が昨年までと大きく変わった2020年。夏のインターンシップのあり方も大きく変わりました。今回、大学3年生の私が、GMO NIKKOの完全オンラインインターンシップでの体験を綴ろうと思います。

私がインターンに参加したきっかけ

 大学3年生の春学期、だんだん就活を意識していく中でインターンシップは企業、働き方両面を知る絶好の機会だと思っていたので、絶対に参加しようと思っていました。しかし、6月、7月に申し込んだサマーインターンシップは全て一次選考落ち。そんな中通っている大学を通して申し込むインターンの募集があり、そこでGMO NIKKOのインターンシップの募集に出会いました。気になっていた広告業界であること、さらに他の募集より実習内容が盛り沢山で、インターン期間が長くて充実していると感じたことが決め手となり応募を決めました。GMOインターネットグループに対して「インターネットに関わる会社」であるという漠然としたイメージは持っていました。また、オフィスが渋谷にあることから「お洒落だな、働く人もお洒落なんだろうな」と想像していました。

インプット、アウトプットともに充実したインターン

 インターンは全てオンライン上で行われました。1週間目はWebマーケティング、様々なWeb広告、配信媒体についてなどの研修を受けました。もともとWeb広告、マーケティングの知識はほどんどなくゼロの状態だったのですが、ここでかなりのWeb広告に関する知識を得ることができました。SNSを使っているときは常に目に入る広告ですが、それがどのようにして自分にターゲティングされているのか、裏側を知ることができ、興味深かったです。検索広告は画像などのクリエイティブ要素がなく使用するワードに勝負がかかっていますが、どのワードにすれば広告を見た人がクリックしてくれるのか、単語の選定でもマーケティングの奥深さがあり、面白いなと感じました。研修は社員の方が丁寧に教えてくださり、また常に質問をしやすい雰囲気でした。実際、たくさん質問をさせていただき、疑問点をすぐに解消することができました。

 2週間目は実際にデータを分析し改善案を考えるコンサルティング業務や、課題に取り組みました。コンサルティング業務は広告運用のデータを整理してレポートにまとめ、数値の変化から改善点を探るという内容でしたが、文系の私は高校ぶりに沢山の数値に触れました。最初は慣れないエクセルでレポートを作成することに苦戦しましたが、インターンのない土日に復習をして、レポートを少しは早く作れるようになったと思います。2週間目はこのような実践的な内容が多く、1週間目に獲得した知識のアウトプットができ、実際に社員の方にフィードバックをいただくことでさらに理解が深まりました。また、実際の社内ミーティングに参加させていただきました。オンラインではありましたが、社内の雰囲気を感じ取ることができました。若手社員であってもただ参加するだけでなく発言する機会があり、風通しの良さを感じました。

 さらに、個人的に印象に残っているのは、入社1、2年目の先輩や他業種の先輩にお話が伺える「今日のパイセン」というコーナーです。5日に渡って、沢山の先輩にお話を聞くことができました。若手社員だからこそ感じる会社の雰囲気、働きがいなどについて、気さくにお話していただきました。多くの若手社員の方が、「これをやりたい、頑張りたい」という熱意を持って働いており、若手から裁量権が大きく、熱意を後押ししてもらえる文化があるのだなと感じました。今まで自分が社会人になって働く姿をイメージできていなかったのですが、多くの若手社員の方からお話を伺えたことで、自分がどのように働きたいのか、具体的に考えられるようになりました。

 最終日には、2週間のインターンの集大成として、社員の方にプレゼンをする機会がありました。それまで社会人の方にプレゼンをする機会はあまりなかったので、とても緊張しましたが、落ち着いてプレゼンをすることができました。これまで学んできたことを取り入れることができ、フィードバックでは褒めていただいた点もありましたが、ロジックの弱い部分も指摘していただきました。そのフィードバックを受けて、「ブラッシュアップをしてもう一度プレゼンをしたい!」という気持ちになりました。インターンの日数を重ねるほどWeb広告に夢中になる自分に気づき、絶対的な解がない問題に向き合うような面白さを感じました。2週間過ぎるのがとても早かったです。


一緒に参加した大学のインターン生と。

完全オンラインのインターンシップで感じたこと

 インターン開始前は、完全オンラインという環境で、社員の方や他のインターン生と十分なコミュニケーションが取れるか、不安な気持ちがありました。しかし、毎日インターン開始後にインターン生と前日について振り返る時間があり、そこですぐに打ち解けることができました。また、社員の方とも懇談会があり、インターンの時よりさらにフランクに、会社や社会人のことについて広くお話を聞きすることができました。(そして懇親会のためのお菓子をインターン生それぞれの家まで配送してくださりました、、!とってもおいしかったです!)このようにオンライン開催でも、常に周囲のインターン生、社員の方とコミュニケーションを取れる環境があり、安心してインターンに臨むことができました。今回実際にオフィスには行くことができませんでしたが、オンラインのオフィスツアーをしてくださったり、社員の方々のコミュニケーションの様子からも、社内の明るい雰囲気を感じ取ることができました。「オンラインだからできない」デメリットを何一つ感じないようなインターンシップでした。

インターンシップを経験して

 私の中で一番大きな収穫は「社会人になること、就職活動に対する意識、モチベーションが高まった」ことです。大学生は「人生の夏休み」と称されたりしますが、そんな言葉からか私は社会人になることの心理的ハードルを大きく感じ、就職活動に対するやる気が出ずにいました。しかし、広告業界への少しの興味からこのインターンに参加して、Web広告、マーケティングの知識だけでなく、社会人になる意欲をも得ることができました。2週間という短い間でしたが、働くことに対して真剣に向き合い、楽しむ沢山の社員の方に出会うことができたからだと思います。懇親会で社員の方に「社会人になるって悪くないよ」と教えていただいたことでさらに、社会人になることに対して希望を持つことができました。また、年の近い若手社員の先輩方が、若手ながらも主体的に働いている様子を知り、「私も熱意を持って仕事に取り組みたい!」と思うようになりました。GMO NIKKOで経験した2週間のインターンシップを糧に、これからの就職活動を楽しみながら頑張りたいと思います。

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