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「村井孝郎」という男。〜世界一エンジニアの幸せを願う営業部長の物語〜

こっちが恥ずかしくなるくらい「仲間」とか「愛」とか「家族」とか話すんです。それは本気で思ってないと口から出ないことだと思いますし、その熱量に惹かれ、3人目の社員としてこだわりに入社を決めました。前田インタビューより抜粋)


営業部長であり、こだわりの元気印。その名も「村井孝郎」。
生まれ育った大阪仕立ての饒舌なトークと底抜けた明るさがトレードマークの男だ。

普段から飄々としている印象がある一方で、誰よりも愛を持って熱く組織と向き合う一面も併せ持つ営業部長だ。

そんな世界一エンジニアの幸せを願う営業部長の半生に迫った。

ビジネスマンとしての原点

2008年に新卒でネオキャリアに入社をし、人材紹介事業の営業に配属となりました。
当初の予定では大阪配属でしたが、東京配属となり、キャリアをスタートしています。

大阪出身の私は、当時「東京に行くのであればひと旗上げたい。一番を取りたい」と思い、自分なりにがむしゃらに仕事と向き合いました。
しかし、結果的に人材紹介事業部で一番は取れず、自分の努力が至らなかったことに気付きました。1年目は苦い思いをしましたね。

自分の転機となったのは、入社から1年半後。
これまでいた人材紹介事業部から求人広告の営業をする事業部へ移動が決まったときです。
もとの部署で直属の上司(部長)だった方が、とにかく仕事に厳しい方でした。1年目にトップを取れなかった間も、ずっと根気強く指導をしてくださり、ビジネスマンとして成功するために必要な多くのことを教えてくださいました。

異動の際には、部長に「絶対一番取ってこい。負けるなよ」という言葉をかけていただいて……。
お世話になった部長に恩返しをするためにも、「今度こそ絶対に一番を取ってやろう」と新たに奮起しました。
結果的に、3ヶ月目に「達成額王」「達成率王」メディアの月間の粗利の「最高粗利」の社内レコードを更新することができ、自信につながりました。

次に異動になった先はエンジニアIT派遣事業部でした。自分の頑張りがダイレクトに給与に繋がる環境で仕事ができて、非常にやりがいを感じましたをしていました。そこでの実績もあり、その後は大阪・名古屋支社の立ち上げを経験しています。

各拠点の立ち上げ経験が「価値にこだわる」きっかけに


前職では、大阪・名古屋・福岡の支店の立ち上げを経験したことは、大きなターニングポイントとなったと思います。

新しい拠点を立ち上げるときは、決まって「他に負けない支店を作りたい」と意気込み臨んでいました。「負けない」というのは単に売上の数字だけでなく、自分の支店の成長率や、従業員の満足度などで総合的にみて負けたくないと思っていたんです。

そのために取り組んだことは、とにかく他メンバーとのコミュニケーションの頻度を増やすこと。1ヶ月に1度必ず1on1ミーティングを実施し、プライベートの悩みや自己実現の目標に近づけているかどうかの進捗確認を行なっていました。

結果的には、成長率でNo.1を取ることができました。それ以上にうれしかったのは、「こういった会社にいままで出会ったことはない」と実際に一緒に働いているメンバーからフィードバックをもらうことができたことです。

この経験が、メンバー同士の「心の繋がり」を意識した組織を作りたいと思ったきっかけになりました。そして、自分と一緒に働く人には絶対に幸せになってもらいたいと思うようになりました。


「進化」にこだわるべく入社を決意。まだまだビジネスマンとして成長したかった


自分のこれまでの社会人人生を振り返ってみて、一番やりがいや成長を実感した瞬間は各拠点の立ち上げでした。そして、そのとき誰と仕事をしていたかというと、当社代表の小島だったのです。

小島は当時1000名規模のグループ会社のトップでしたが、当社の創業にともない退任をし、私に声をかけてくれました。「株式会社こだわり」が描きたい世界観には共感しましたし、小島と一緒に仕事をしたい気持ちは当然ありました。

ただ、葛藤はありましたし、即決はできなかったです。
10年在職していた前職に後ろ髪を引かれる気持ちもあり、二つ返事で「お願いします!」とは言えず…。それでも「どうせやるなら、一生懸命やった方が楽しくないか?青春しよう」と、熱心に誘ってくれたことが入社の決め手となりました。

現在は創業メンバーとして、営業部長として、日々奮闘しています。


今のミッション「エンジニアが自分たちの価値にこだわれるよう、全力で支えいくこと」


SIer領域においては、エンジニアに対して「寄り添う」姿勢を示す企業者が少ないのではないか?と疑問に感じています。その温度差の小さな積み重ねが、結果として日本のエンジニア不足につながっているのではないか?とも考えています。

私は業界のあり方そのものを変えたいですし、エンジニア一人ひとりが望むキャリアの歩み方と働き方に本気で向き合います。

私自身の原体験として、幼少期から周囲の大人がたくさん自分を認めてくれて、褒めてくれる環境がありました。シャワーを浴びるように、承認欲求を満たしてもらっていたと思います。それが今の自分を形成していますし、自己肯定感と自信に繋がっています。「承認欲求を満たしたい」という思いは、誰しも心の根底に持っているはずです。ただ、社会に出てから「認めてもらう」機会が極端に減ってしまったと感じている人も多いのではないでしょうか?

だからこそ私が一番の理解者として、日本の成長・ICT市場の成長を担うエンジニアの承認欲求を満たすシャワーとなります。彼らの自己実現を叶えるとともに「こだわりに出会えてよかった」と思ってもらえるような会社でありたいです。ハード面では評価制度を整備し、ソフト面では対個人に向き合うことで、プライベートも仕事も充実できるよう並走していきます。


あなたには今よりも、もっと輝けるフィールドがある


当たり前のことですが仕事は1日あたり8時間以上、つまり人生の3分の1もの時間を占めています。そんな仕事をする上で自己実現ができない環境であれば、当然長くは続かないでしょう。
だからこそ、こだわりでは、技術者一人ひとりの自己実現にこだわります。
そして、そのためには一人ひとりに合った福利厚生を用意することも厭いません。

あなたが今後どういうキャリアを歩みたいのか、どういう環境であればモチベーションが上がるのか、など事細かに教えてください。あなただけのキャリア戦略、あなただけに合った制度を私たちと一緒に考えていきましょう。

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