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建築の世界からインバウンド業界へ。ものづくり大好き人間がノットワールドに転職した理由。

普段はカスタマーサポートを担当してます、綿貫です。
今回はノットワールドの雰囲気を知ってもらうべく、社員にインタビューしていきます!
一回目は、京都オフィス統括責任者の川村達哉に話を聞いていきたいと思います。


川村 達哉(たっちゃん)
プロフィール:神戸生まれの34歳。
大学卒業後に建築設計事務所で3年勤務した後、25才のときに2年かけて世界一周55か国訪問。旅中ブラジルで弊社代表の佐々木文人・純子、河野有に出会う。
帰国後は家具雑貨メーカーに勤務し、営業・マーケティング・商品企画を行う。
佐々木・河野の誘いにより、2016年にノットワールドに参加。
京都支部をゼロから立ち上げ、ツアー造成、カスタマーサポート、ガイド発掘育成、自らもツアーガイドをこなすなど、幅広く業務を担当する。京都オフィス統括責任者。
ものづくりが好きで趣味は料理とDIY。色が黒い


ーはじめに、簡単に経歴を教えてください。

もともと建築やインテリアが好きで、大学卒業後は神戸の設計事務所に就職しました。当時の仕事は、一軒家や店舗などの基本設計から認可申請まで一貫担当し、今でも当時担当した物件が神戸に数軒あります。お施主様のマイホームドリームを叶える為、数千万単位のプロジェクトを担当することにプレッシャーはありましたが、建物や空間を作るのが好きだったので毎日充実していました。

25歳の時に、昔からの夢だった世界一周バックパッカー旅に出て、2年かけて55カ国を周遊しました。野犬に襲われたり、チベットでおっちゃんに岩投げられたり、金槌少年兵に襲われかけたり、色々ありましたが(笑)無事に帰ってくることができました。

帰国後は、建築業界に戻ることも考えましたが、家具雑貨のインテリアメーカーに就職しました。建築での空間づくりが好きですし、設計の仕事はお施主様と一対一の濃厚な関係が作れます。ですが、大きいハコよりもプロダクトなどの小さなものにスケールダウンしたほうが、より多くの人に自分が良いと思うものを届けられるのではと思ったことがきっかけでした。旅中に世界中の伝統工芸やものづくりの現場に触れ、日本の人にも世界のものづくりの良さを伝えたいと思ったことも大きかったと思います。

3年ほどメーカーで働いたあと、佐々木文人・河野有から誘ってもらい、ノットワールドに入りました。


ー世界一周後にいったん建築業界を離れてキャリアチェンジしたんですね。
家具雑貨メーカーではどんな業務を担当されていたんですか?

海外に工場をもっているメーカーで、そこで自社商品の営業からマーケティング・商品企画まで行っていました。中国で行われる世界最大の交易会にも参加し、企画した商品の仕入れもしましたね。営業に関しては、家具や雑貨の商品サンプルを車に積み込んで、西日本を中心にお店をひたすら回ってました。四国はぐるっと5~6周はしてると思います。(笑)

自分で商品企画から人に届けるところまでできる仕事で、大きなやりがいを感じていました。自分自身、インダストリアル系のプロダクトが好きで、当時作ったアイアンの棚受けやブリキでつくったグリーンポットは有り難いことに未だに売れてるようです。

当時出会った家具や雑貨店の経営者の方々は、すごく熱い思いやこだわりを持っていて、仕事を通じて出会えてよかったと思える方々がたくさんいました。立ち上げ時の苦労話を聞かせていただいたり、自分の世界一周の話を聞いて気に入ってくれて、一緒に働こうと誘っていただいたこともあります。

ものづくりやデザインが大好きで、今でも家具や棚は自分で作ったりしますし、休みの日は気分転換に雑貨屋巡りをすることもあります。


ーノットワールドのロゴ入りグッズもデザイン担当してますしね。
入社の経緯を教えてもらえますか?

始まりは、世界一周中に南米で佐々木文人・純子、河野有に出会ったことですね。

左端:川村、河野 左上:佐々木純子 右端:佐々木文人

帰国して関西で就職した後も、自分の東京出張時には佐々木達に会いに行ったり、彼らが関西に来たときは旅仲間として緩くつながっていました。
家具メーカーに3年勤めたくらいに、彼らから京都進出予定で、立ち上げを担ってくれる人を探しているという話を聞きました。それから折をみては佐々木や河野が声をかけてくれていたのですが、前職の仕事にやりがいも感じていましたし、旅行業界も全くの未経験だったため、最初は断っていました。

その後、本気で転職を考えはじめたタイミングで再度佐々木と河野から声をかけてもらい、ノットワールドに入ることを決めました。


ーノットワールドへの入社の決め手は何でしたか?

佐々木・河野が絶対的に信用できる、すごく良い奴らだから、ですね。
旅中、人とのつながりや縁を感じることがたくさんあって。旅を通して、日本にいる家族や周りの人との縁を大切にすることの重要さを再確認して帰ってきたんですよね。

人を大切にする人と一緒に働きたいというのが、仕事選びの基準のひとつになっていたかな。

彼らのことが人間的にすごく好きで、信頼できる人間と一緒に働ければ絶対楽しいし、彼らから学べるものが絶対あるとも思ったので、ノットワールドで働くことを決意しました。


ー入社後、京都支部の立ち上げを丸投げされたんでしたっけ?

今までプロダクトありきの仕事をしてきた人間なのに、全く違う旅行サービス業界で、京都支部の立ち上げをしてくれと言われました。
しかも英語を使うインバウンド業界です。そんな無茶な、と最初は戸惑いました。
河野たちは「たっちゃんなら大丈夫よ~!」と言うし、そんなに簡単に誘って良いのかと、こちらが不安になりましたね。(笑)
最初の1週間くらいで、東京オフィスで業務フローを教えてもらったあと、京都立ち上げに取り掛かりました。当時は、河野も良く京都に来て助けてくれてましたね。
まだオフィスもない状態だったため、自宅に作業スペースを作ってしばらく仕事をしていました。

最初はガイドさんもいなかったので、ツアーの予約が入ったら自分でガイドをしてトリップアドバイザー等のレビューを集めて、次の集客につなげるということを繰り返していました。
ガイドさんを見つけては京都市内のマックやカフェで面接や研修をして、都度、既存ツアーも改良していく。先斗町飲み歩きツアーや大阪のツアーなど、新コンテンツ開発も合間を縫ってやってました。
とにかく色々必死でしたね。


ー今はオフィススタッフもガイドさんも増えましたもんね。
どんな人と一緒に働きたいと思いますか?

人が良い人、且つ、がんばり屋さん。
仕事ができるできないは当然あるし大事だけど、その前に、友達になれるくらい一緒にいて気持ちいい人と働けたらうれしいですね。

一緒に幸せになるぞ!って思える人というか。

あと、やはり旅行が好きな人が良いですね。
旅行愛があれば、ゲストの気持ちも分かるし、旅を愛してる人なら、うちの仕事も本気でやってくれると信じてます。


ーこれからノットワールドでやりたいなと思ってることはありますか?

これは完全に個人的な妄想ですが、、
地元の人や外国人が集まる、ごちゃまぜオシャンティーな場所を作りたいですね。
もともとゲストハウス的な場所や、家具やインテリアが好きなので、カフェ×雑貨販売×観光案内所×旅好きな人の集まる場所があったらいいなと。
そこに僕らのオフィスもおいて、日本と海外両方の旅情報もあって、日本人も海外からの旅行者も、皆が共通の「旅が好き」で集まれるような場所を作りたいなと思ってます。

めっちゃ漠然としてますが、なんとなく楽しそうじゃないですか?(笑)

ーありがとうございました!

2020年のオリンピックも追い風となり、益々盛り上がっているインバウンド(訪日旅行)。既存事業の拡大はもちろん、もっともっと色んなことに取り組むべく、楽しく本気で仕事に向き合える仲間を募集しています。
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