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「仕事=誰かを幸せにできること>お金や世間体のためにするもの」仕事を通して誰かを幸せにしたい【入社ストーリーvol.15】

KMWでは、
「人とテクノロジーによって 店舗サービスの革新を導き 人々のこころが満たされる社会を実現する」
というミッションを掲げ、ミッションに共鳴する仲間を毎月の様に迎え入れています。

入社エントリーでは、
 どの様にこれまでの人生を歩み
 どの様にしてKMWに出逢ったのか
 そしてKMWで何を実現していこうとしているのか
 等を1人1人様々な形式でご紹介していきます。

入社者プロフィール

信原 有希 -Nobuhara Yuki-

京都大学法学部を卒業後、ITベンチャーに新卒入社。PC作業を自動化するソフトウェアの新規開拓営業に半年間従事し通常入社後6ヶ月かかるところ3ヶ月での初受注に成功し、入社後受注最短記録を更新その後、新規開拓営業で手掛けたファインディング施策が評価されインサイドセールスとMA運用を中心としたマーケティング業務に従事。2021年KMWのマーケティングに入社。リード獲得をさらに加速させるためのコンテンツマーケを主に担当。

ーKMWで達成したいこと

はたLuckを通して、サービス業界で働く人を幸せにすることです

人が仕事をする理由は様々だと思います。

やりがい、お金、世間体・・・

どれか1つというわけではなく、いろんな要素が重なり合った結果、仕事をするという選択に至ると思うのですが、私の場合は「誰かを幸せにしたい」という想いの要素が強い方だと考えています。(もちろん、他の要素も超大事です・・・!)

そう考えるきっかけになったのは、就職活動でした。

もともと将来のビジョンが明確でなかった私は、大学3回生になった頃、周囲に流されるように就職活動を始めました。そして当然ながら、業界地図を見ても企業説明会へ足を運んでも、ピンと来ないまま時間が過ぎて行きました。

そんなとき、たまたま参加してみた企業説明会で、ターニングポイントとなる出来事が起こります。

その企業はPRを生業としているのですが、「片田舎のメーカーが開発した医療機器をPRの力で全国に広め、それによって難しい手術の成功率が上がった」という事例紹介を受け、胸を揺さぶられました。

「仕事=お金や世間体のためにするもの」という価値観から「仕事=誰かを幸せにできること」へと変わった瞬間でした。

世の中には、たくさんの素晴らしいモノ・サービスがありますが、それが必要な人達に知られているとは限りません。売り方が上手くいかずに消えてしまうこともあるでしょう。

こういった、誰かが幸せになるはずだった機会の損失を少しでも減らすことができれば本当に嬉しいですし、そのために人生の多くの時間をかけたいと考えています。

はたLuckはDXツールという枠組みに収まらない価値と可能性を秘めていると思います。このプロダクトをたくさんの人に知っていただくことで、業務改善はもちろんのこと、その先のビジョンを一緒に達成したいです!

ー経歴・経験

新卒で入った会社は、KMWと同じく社会課題をITの力で解決することを事業の根幹にしていました。その会社では、営業・顧客サポート・マーケティングと幅広い業務を経験させてもらい充実した毎日を送っていたのですが、充実感と同時に少し違和感を抱えていました。

それは「売る=社会課題の解決に貢献できる」という考え方への疑問でした。製品そのものは素晴らしいモノでしたし、RPAのソフトウェアだったので、導入いただければもちろん業務効率化はできると思います。顧客サポートもしっかりと行っていましたので、売っておしまいというわけでもなく導入後も継続的に使っていただけるような体制もありました。

しかし、幅広い業務を経験する中で、お客様の多様な検討時期や導入の課題に触れることで、私が仕事を通してやりたいのは、お客様の会社の業務効率化に貢献することではなく、その結果、その先にいる働き手やサービスを受けている人たちに対して何らかの貢献をしたいんだということに気づきました。

もちろん売上は、会社が社会に価値提供し続ける上で欠かせませんが、それがいつの間にか目的にすり替わっている感覚があり、自分の仕事が社会課題の解決に貢献できているのか分からなくなっていたんです。

それに気づいたあとはちょっと葛藤していました。
就活の時に「仕事=誰かを幸せにできること」という気づきを得ながらも社会に出て「民間企業で社会課題の解決なんて難しいのかもしれない」という諦めも少なからずあり、それなら転職してスキルアップすることだけ考えようと思っていたんです。

今思い返せば、極端すぎる考え方だったと思います・・・(苦笑)

そんな中、偶然エージェントから紹介してもらったのがKMWでした。

ーKMWで働く理由

KMWが描く社会を実現できれば、本当に日本が変わるかもしれない。

KMWに出会った時、そんなワクワク感を強く持ちました。

恥ずかしながら私はKMWと出会うまで、日本が抱えている課題について構造的に考えたことがありませんでした。漠然と、「何か世の中に価値を提供したい」と思いながらも、何をすべきか見つけられずにいました。

しかしKMWが描く社会と、その実現のための取り組みを伺った時、「これが実現できれば本当に日本が変わるかもしれない」と理性と直感の両方で感じました。

  • なぜサービス業なのか
  • なぜ課題解決の方法がアプリなのか
  • 将来的にアプリを通じて何を実現するのか・・・

全てが一筋に繋がっていたからです。

日本の就労人口の約6割を占めるサービス業のアップデートができれば、社会は大きく変わるはず。
たくさんの人が幸せになるはず。

そんな強いワクワク感から、自分もその実現に貢献したいと思いました。

ーKMWでのこれから

カスタマーサクセスユニットのマーケティンググループで、はたLuckとKMWをより多くの方に知っていただけるよう、魅力的に思っていただけるよう取り組みます!

最終的なゴールは、サービス業に従事する方々が幸せに働くこと。

ですが、そのためにはまず、サービス業の現場が抱える目下の課題解決と、その解決策を提供し続けるための事業継続が要だと思います。お客様と会社の両方の視点を常に持って業務にあたりたいです。

決して易々と達成できるゴールではないですが、サービス業を変えてやる!という情熱溢れる社員の方々と試行錯誤しながら進んでいきたいと思います。

とにかく今は、ビジネスマンとしてもKMWの一員としても、まだまだ未熟なので伸び代しかないと思っています。今までの数倍成長して、必ずKMWと社会に還元できるよう全力で駆け抜けます!

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