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【特別編】#5 (後編) サービス業に従事する人々の幸せの創造 〜人とテクノロジーで世界を変える〜【Voice of KMW】

こんにちは!リクルーティンググループ 星野です。
KMWで働く社員を一人ひとり紹介する企画、Voice of KMW...

人とテクノロジーによって 店舗サービスの革新を導き 人々のこころが満たされる社会を実現する
というKMWのミッションの中で働く社員の入社理由や自分が大切にしている考え、こういう人と一緒に働きたいという思いをインタビューしていきます。

エンジニア採用強化に伴い、今回は特別編(後編)です!
創業初期からKMWを支え、今や主力となっているはたLuckアプリの構想時点からアプリを設計し、1社1社お客様のところへ足を運び店舗サービスの現状や要望をヒアリングし、お客様へ価値提供をしつづけているプロダクトユニットの大工さんが満を持して登場。

なんと、21年5月にプレスリリースを配信させていただきました三井不動産様が運営する「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」への導入の立役者でもあり、この導入によりはたLuckは一気に10万人を超えるアプリへと急成長します。

【前編】では大工さんのKMWに対する思いや熱意 についてインタビューさせていただきました!
【後編】では「はたLuck」のプロダクトにフォーカスして今回三井不動産様に導入を決定いただいたシステムや今後の展開や未来について解説していきます!

前編はこちら


まずはこちらをご覧ください。

■三井ショッピングパークStaff Circle コンセプト動画(三井不動産プレスリリースより)

三井不動産の目指したい社会とはたLuckで創造したい社会が合致して導入が決定しました。このコンセプト動画の内容はKMWが日本の社会で実現したい社会課題の解決でもあります。

目指すのは人々のこころが満たされる社会の実現

KMWが目指しているのはサービス産業のDXだけではありません。これは通過点にしか過ぎないのです。私たちはテクノロジーによって人の能力を拡張することだけが目的ではなく、それによって人が働くことに幸せを感じられる社会を創造したいと考えています。



そのためには図のように2つの市場をで、今はBtoBで企業のお客様に対してDXを通して生産性効率や業務改善を提供していますが、最終的には個人の消費者に対して信用スコア経済圏を創っていきたいと考えています。

従業員、お客様、メーカー、卸、EC…こんなに多くのヒトやモノが集まるサービス業はテクノロジーを発揮できる宝庫

サービス業は飲食店に限らず、スーパーやドラッグストア、スポーツやキャンプ用品などの専門店や、アパレル、アミューズメントなど多くの業態が存在しています。

最近ではメーカーが直接ECで商品の販売をする例も増えてきましたがECで商品を選んでもらえるかは実はリアル店舗でのサービスの体験価値が影響することも多く、リアル店舗は「売らない店」をキーワードにOMOやD2Cに乗り出しています。

※日経MJより抜粋

実際のはたLuckでも以下のようなさまざまなテクノロジーが搭載されています。

  • 本部からの指示を店長が受け、スタッフ一人ひとりに情報を届ける機能
  • 店舗の情報共有状態を可視化する機能
  • スタッフ発信で、専門知識やノウハウを共有し合う機能
  • スタッフの働きぶりを評価し、還元するポイントやクーポン変換機能

売らない店舗は、接客力をスタッフが磨く必要があります。それを実現を支援する機能として、様々なアイデアと機能を搭載していっています。

これ以外にも今後の構想には多くの領域への拡大機能追加などが控えているのでKMWは毎年どころか四半期ごとには新しいチャレンジをしている印象がありますね。
というのも、KMWは四半期を1年と見立てて活動をしているほど仕事のスピードを重視しているので、変化が早い社会にも対応できるようなスピードと、3〜5年後、10年後を見据えた鳥瞰図を掛け合わせた事業構想を練っています。

目的に到達するために、必要ならば創り出す

実は三井不動産との取り組みの際も最初はコミュニケーション面の基本機能だけ検討していたんです。でも多くのショップとそのスタッフの方々がららぽーとや三井アウトレットパークなどの商業施設で働いているので、どうしてもセキュリティの問題が立ちはだかりました。
あとは、はたLuckをダウンロードするスタッフさんのメリットやダウンロードをしてもらう手間を考えた際のオペレーションなど…大きく目指したい世界は一致しているのに、具体的に検討すると問題が山積みでした。

問題山積で頓挫する可能性もあった案件だったのですが、三井不動産の担当者の方々とCEOの染谷を含めた私たちはこんなところで終わらせたくないという気持ちが強くて、お互い粘りましたね。ここで終わらせたら目指したいものに一生届かないんじゃないかと思って毎週ミーティングを重ねて議論をして、企業間を超えてすごい一体感だったんじゃないでしょうか。

それに、三井不動産の導入でぶつかる壁はこの先事業を続ける限り必ずどこかでぶつかる壁でもあったので問題を分解して必要な機能を作ろう。と社内でも開発チームに説明をしながら進めていきました。結果的に「デジタル入館証」という新しい機能を作りました。


テスト導入をした施設でも問題なく使っていただいて全国の40施設の導入が決定。はたLuckのユーザー数も急激に伸び、プロダクトが成長した瞬間を感じました。

この機能も、その施設で働くスタッフだけが入館証として活用するだけではなく、外部の納品業者さん達の入退館管理にも応用できますし、他のサービス企業様の勤怠管理にも使用することが可能です。入館証としてだけではなく、ショッピングセンターのスタッフ専用扉の電子鍵などにも活用ができるので、拡張性のある機能でもあります。三井不動産のショッピングセンター専用に開発したわけではなく、はたLuckそのものの価値をアップデートできた機能です。

今後のはたLuckの可能性

先ほどもお伝えしましたがはたLuckは単なる店舗経営のDXツールではありません。はたLuckを通じて非正規雇用の方々の生活や雇用や所得などを改善・向上させたり、働きがいのある社会を作りたいというSDGsでもあげられているような社会課題を解決したいという思いでプロダクトをデザインしています。


目的は社会課題解決なので、アプリを作っている会社ではありません。課題を解決できる可能性があるのであればRetailtechだけではなく、HRtech、Fintechなど多くの領域へチャレンジしていくのがKMWです。

スキルを伸ばしたいです。市場価値を上げたいです。という人はたくさんいますが、私たちは社会の課題を解決するためにやっているので社会課題に向き合い、答えのない答えを一緒に創っていける方とこれからの日本や世界の未来を一緒に創っていきたいですね!!

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