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#3 どうして飲食店はいつも求人を募集し続けているのか【Voice of KMW】

こんにちは!リクルーティンググループ 星野です。
KMWで働く社員を一人ひとり紹介する企画【Voice of KMW】

人とテクノロジーによって 店舗サービスの革新を導き 人々のこころが満たされる社会を実現する
というKMWのミッションの中で働く社員の入社理由や自分が大切にしている考え、こういう人と一緒に働きたいという思いをインタビュー。

今回お話を聞くのは、コーポレートデザイン本部で財務会計のマネージャーを務め、第1回目の総会ではBest Merchants People(BMP)に選ばれた、大和さんです。

週末はお子様と本物のもみの木にクリスマスツリーを飾ったり、公園に遊びに行ったりと理想的パパの大和さんですが会社の財務を担うマネージャーとして活躍中です!

外食産業の抱える問題とその構造を変えるにはどうすればいい?

僕は前職までは税理士法人や通信会社の経理として働いていたので、もともとは飲食業とはあまり接点がない業界で働いてきました。

サービス業と接点を持ったのは、コーポレート系の業務全般をやれるようになった頃、飲食店向けのITプラットフォームを運営する企業に転職をしたときでした。その会社では求人サービスを提供していたのですが、どの飲食店も常に求人掲載をしていたんです…。

その時にどうして飲食店は常に人手不足なのか問題の根本を考えるきっかけになって。外食産業のが抱える問題として他の産業よりも待遇や条件が著しく低いこと、働きがいが持てないことだと気づきました。国内GDPの雇用シェアが7割くらいのこの業界で、働いている人の7割がこの状態にさらされていると考えたら、この問題を解決しないと今後の日本はどうなってしまうのだろう、とある種の恐怖も感じました。

サービス業に携わっている方もいない方も、サービス業のイメージはいかがでしょうか。そのイメージを変えるにはどうしたらいいと思いますか?

『早くいきたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け』ー 遠くまで行くためにKMWを選びました。

この産業構造をどうすれば良いのか考えている時に染谷さんに出会い、「この人が実現しようとしていることは、自分が問題意識を持っていることへの答えだ」と思ったのが、入社する大きな動機です。

サービス業の働き方改革をしているHRテックだとかリテールテックはKMWの他にもありますが、KMWはただ店舗の働き方改革をしたいわけではないんですよね。KMWはサービス業そのものをアップデートをしたくて、その先にあるサービス業で働く人のことを考えている。今KMWが提供している「はたLuck」も一見業務改革とか働き方改革の領域を提供しているように見えるかもしれませんが、これはただのフェーズ1の段階であってフェーズ2、3と壮大なプランが描かれているんです。

だから、表層だけの問題解決だけではなく、僕が持っていた問題意識の答えがその先にあると思いました。

あとは染谷さんのキャラクターも好きですね。笑

ベンチャー社長というとワンマンといったイメージがありますが、染谷さんはチーム重視です。まさに「早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。」の後者を地でいく感じだなーと、カジュアル面談の時に感じました。KMWでこの人と働きたいと思って入社を決めました。



厳しいコロナ禍での資金調達を乗り越えて、今思うこと

大きなターニングポイントは、2020年5月のシリーズBの資金調達になります。コロナ真っ只中でまだ先の見通しが見えず、資金集めにはかなり苦労しました。

経済も社会もまだどうなるのか分からない中で、社会課題に挑む生まれたばかりのスタートアップに今回出資を決めていただいた出資者の皆さんから大きな期待をかけていただいたのはとても励みになり、期待に応えられるようになんとしてもやり抜かなければと決意しました。

詳しくは総会の記事でも書かれているのでこちらをチェック!↓


あと、入社して2年経つのですが、なんかあっという間の2年だったなって感じています。私が入社した時の社員が数名くらいでそれが2020年には30名。今年も計画的に10名程度増えることを考えると順調に増えていっているなと感じます。

お客様も増えていっているので、従業員も増やさなければというのは当然なのですが、一緒に働く仲間が増えるというのは個人的にはとても嬉しいです!「サービス業を変えたい!」という同じ想いを持っている人たちが増えるということなので、そういった社員の増加は組織としても大切な指標の一つなんじゃ無いですかね。

もちろん、組織が大きくなると考え方や意見が多様になって摩擦が生じることもあると思いますが、それも企業の推進力となれるようにコーポレート部のマネージャーとして多くの施策にチャレンジできる機会かなと思っています!


「自分はこうしたい」「自分はこう思います」と自分の意見を言える人と一緒に働きたい

なによりも、KMWのミッションやビジョンに共感できるかというのは一番大切だと思っています。

あとは「自分はこうしたい」「自分はこう思います」と自分の意見を言える人と一緒に働きたいですね。それがたとえ間違っていたとしても、私の意見と違っていてもそれは全然構いません。何がしたいのか、どう思うのか、どう考えているのかを言えるのは、組織やチームを作っていく上ではとても大切だと思っています。

多様な考えがあるからこそ、サービスを様々な側面から捉えられたり、自分でも考えつかなかった新たな発見があったりと組織が強くなっていくと思うので、積極的に発信できる方一緒に働きましょう!

大和 純一 -Yamato Junichi-

プロフィール

大学時代に税理士法人でインターンを経験。大学卒業後は通信会社に経理として新卒入社して本社の連結対応や子会社管理に携わる。その後、コンサルティング会社で財務・会計・税務・労務など幅広く携わり、コーポレート全般の業務を担う。飲食店向けのI Tベンチャーに転職し、コーポレート全般業務を管理しつつIPO業務を行い、2016年に東証マザース上場、2017年に東証一部に指定替えを成し遂げる。
2018年12月にKMWに入社しコーポレートデザイン本部にて財務会計担当を担う。

ナレッジ・マーチャントワークス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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