1
/
5

なにをやっているのか

シフトワーカー マネジメント専用アプリ「はたLuck®️」
エンジニアリング × ヒューマンリソースの2軸で事業展開
「働くことが幸せにつながれば、もっと楽しいサービスが生まれる」をモットーにRetail tech領域で挑戦を仕掛けるスタートアップベンチャーです!! 2017年3月に生まれたばかりの新しい会社ですが、ミッションに共感した各領域における専門人材がKMWに集まり、店舗サービス業を Retail Tech領域で革新していくための価値を創造し、提供しています。 ◆はたLuck®️とは(https://kmw.jp/#service) 小売・飲食・サービス業に特化した店舗に勤務する店長及びシフトワーカー向けに開発した店舗マネジメントツールです。 店舗サービスは『シフト』の時間概念で運営していることが多く、そのため従業員同士のコミュニケーションの低下、シフト作成の工数などの課題を多く抱えています。そのような課題を解決するため「はたLuck」は必要不可欠な業務管理に特化した特色の異なる様々な機能(チャット、業務報告、シフト作成、教育、評価)を1つのアプリに統合しシームレスに提供しています! 取引企業は誰もが入ったことのあるような大手小売流通や飲食業のリーディングカンパニー。ECサイトが勢いを増していますが、それでも「店舗がある」ことを強みにリアル店舗で働く人が提供する「付加価値」を強みにしたいチェーン企業に大注目されています。特にサービス業に特化しているので昨今話題のリアル店舗のDX化の大きな流れに乗り、「はたLuck®️」を全店で導入する企業様が増えています! そして、はたLuck®︎はBYODで社員だけではなくアルバイトの方にも活用いただいていることも特徴の一つ。導入企業が増えるごとにユーザーはこのアプリをプラットフォームとして活用することができるよう、BYODの価値を最大限に活かした業務改善以上のBtoCへの領域へ挑戦していきます! ▼はたLuck®️製品サイト https://hataluck.jp/ ◆導入事例 全店導入いただいているお客様も多数あります! 三井不動産株式会社(ららぽーと・アウトレットパークなどの全国の商業施設)  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000051782.html  https://www.youtube.com/watch?v=khbsgxpS4Zw 株式会社GENDA SEGA Entertainment(ゲームセンターSEGAを運営)  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000037182.html 株式会社クロスプラス(アパレルブランドを展開)  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000037182.html

なぜやるのか

オフィスはフリーアドレス、現在は基本テレワークで就業中
働くという事は生きるという事
「人とテクノロジーによって、店舗サービスの革新を導き、人々のこころが満たされる社会を実現する」ーーー これがKMWのミッションです。 ◆日本の現状 日本の国内労働力人口の約6割を占めるサービス業。 それだけ多くの人がエッセンシャルワーカーとして従事しているにもかかわらず、ホワイトワーカーに比べて業務改善・改革や働き方改革がなかなか進んでいないのがサービス業の現状です。人口減少で今後ますます労働力が減る中、一刻も早く働き方や収益構造を改革することはサービス業だけではなく日本の国力を上げるためにも必要不可欠!! そこでナレッジ・マーチャントワークスでは「人とテクノロジーによって店舗サービスの革新を導き人のこころが満たされる社会を実現する」ことをミッションに、サービス業界特化型のSaaS事業を展開し、これまでの店舗サービスの働き方の常識を覆しニューノーマルの働き方を創造すべく、個々人の持つスマホの業務活用(BYOD)を切り口に、AIやアプリ・クラウドを使って、サービス業の改革に切り込んでいきます!! ◆SWX(Shift Worker Experience)の概念を提唱 「シフトワーカーエクスペリエンス」(以下「SWX」)とは、シフトで働く非正規雇用の従業員(アルバイトやパート)の仕事体験価値向上を目指す概念です。シフトワーカーは店舗で顧客接点を担う重要な役割でありながら、これまで育成や業務効率化の投資が後回しにされていた現状がありました。その結果、企業情報が流出したり、ありえない運営やアルバイトによるいわゆる「バイトテロ」と呼ばれる悲しい事件が起こっているのが事実です。 KMWは「SWX」という概念を創出し、シフトワーカーがより働きやすい環境に整えることによって、店舗運営の付加価値向上や事業の成長につなげることが必要であると考えています! 店舗サービス業でアルバイトなど就業された方は実感があるかもしれませんが、“従業員に選ばれる店舗や企業づくり“が、事業を成長させると共に、活気のある日本を維持するための条件になっていきます。その達成には、シフトワーカーの仕事体験価値の向上はこの業界にも必要となってくると考えています。

どうやっているのか

雑談・談笑もチームとして仕事をするには重要。仲間のことを知ることで強いチームが創られていきます。
リモートワーク中心の働き方でも重要な企画や要件定義のミーティングでは関係者を集めてキックオフをします。
人々のこころが満たされる社会の実現の為には、自分たちのこころが満たされる必要がある(多様な働き方への尊重と、「働く」を考え続けられる組織を目指します) ◆モットーは「働くことが幸せにつながれば、もっと楽しいサービスが生まれる」 これは、店舗サービスを運営する企業様もそうですが、私たち自身に対してのメッセージでもあります。自分達自身が働く誇りをもちながら仕事ができていない中で、お客様の幸せを創造することは出来ません。 ビジネススタイルとワークスタイルという2つの成果を導く価値観を設定し、ミッション・ビジョンを能動的に追いかけていける組織創りを行なっています。 そんな理由から、在宅業務推奨 、フレックス制 、フリーアドレス 、書籍購入補助 、勉強会参加補助、ランチ代補助、 2日/3ヶ月毎のTRANSIT休暇 、慶弔見舞金等、多くの制度を実現させています。 ◆シリーズB 7.6億円調達済み。GMOVP等のベンチャーキャピタルに加え、新たに三井不動産株式会社設立のCVCファンド「31VENTURES Global Innovation Fund 1号」(運営者:グローバル・ブレイン株式会社)等を引受先とする、総額7.6億円の第三者割当増資をシリーズBラウンドにて実施。 はたLuck®️を軸に、Afterコロナで変化を余儀無くされている店舗サービス業界向けDXソリューションに投資会社のみならず業界内の雄からも支持を頂けており、業界内からの大きな期待を背に邁進しております。スタートアップながらも大胆かつ繊細に事業展開を進めており、今までないスピード感とスケールで事業に携わって行くことが可能な環境です。 ◆人の強みは、ヒューマンリソースとテクノロジーの両立が図れる人員が揃っている点 これまで店舗サービスにテクノロジーが普及しなかった大きな理由の1つとして、ITリテラシーが高い人たちが一方的に店舗運営の現場にIT活用を押し付けており、現場に最適化された解決案の提供ができていなかった事が挙げられます。店舗サービスの現場とヒューマンリソース領域を知り尽くしたプロフェッショナル人材が代表の染谷を筆頭に在籍しており、これまでのIT活用とは違ったアプローチで店舗サービス支援の実現が可能になっています。 【取材・寄稿内容※抜粋】 ・リテールガイド 連載「業務効率だけではない「DXの意義」とは?」(全3回)  https://retailguide.tokubai.co.jp/store/1456/ ・デジタルシフトマガジン 連載「BYODが鍵になる!店舗サービス業のDX化」  https://dsm.digitalshiftwave.co.jp/n/n5dd24cca134b ・日経ビジネス8/24号「フロントランナー」※有料記事です  https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00111/00077/ ・Techcrunch 5/25「店舗ビジネスのDXを支援する「はたLuck」運営が7.6億円を調達」  https://jp.techcrunch.com/2020/05/25/kmw-fundraising-series-b/ ・ITmedia NEWS 8/28「飲食店はオフィス転用、小売店はショールーム化? アフターコロナを生き抜くビジネスモデル (1/4)」  https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/28/news081.html ◆以下の様な想い、抱えていませんか? ・店舗サービス特有の「なぜ?」を解消したい ・日本全体をビジネスから盛り上げたい ・日本から輸出できる産業を創り上げたい ・「働く」を科学したい ・店舗サービス業で働く人たちの価値向上を果たしたい ・仕事選びの軸をアルバイト中の体験を通じ変えていきたい 日本国内の労働力人口の約6割は店舗サービスに従事しています。店舗サービスの繁栄は、日本の繁栄といっても過言では有りません。日本のおもてなしを世界へ。あなたの想いをKMWで一緒に実現しましょう!