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【休学編】私たちは100歩先の自分に進化した。キッチハイクの文化の中で変化したのは、未来との向き合い方。

キッチハイクでは、現在たくさんのインターン生が活躍しています。今日は、サービスの運営、成長施策やマーケティングなどを担う「グロースチーム」でインターンをする2人に話を聞きました。「100歩先の自分に進化した」と口をそろえて言う2人に、インターンを始めた理由、キッチハイクでどんな経験を得たか?ということなどを語ってもらいました!

<目次>                                           

  1. 思い切って決めた休学。立ち止まったつもりが、気づいたらダッシュしていた。
  2. 就活ではなく休学を選んだら、仕事の楽しさに開眼してしまった。
  3. こんな人におすすめ!キッチハイクのインターン

プロフィール

✳︎塚田 泰生:ニックネームは「つかっちゃん」

専修大学在籍。大のクラフトビール好きからキッチハイクとサッポロビールの共同企画『HOPPIN’ GARAGE』を知り、アンバサダーを務める。アンバサダー活動をしていくうちにキッチハイクの世界観にハマり、インターン生になるために休学を決意。

✳︎三輪 凜:ニックネームは「みわりん」(…そのまま!!)

北里大学を現在休学中。大学の勉強と全く違う世界を見てみたいと思い大好きな「食」に関われるインターン先を探していたところ、キッチハイクの全員で食卓を囲む「まかないランチ」の写真に惹かれて応募。現在は大学を休学してインターンに専念。大阪出身でお笑いが大好き。

思い切って決めた休学。立ち止まったつもりが、気付いたらダッシュしていた。

「私もメンバーの一員になりたい!」と思って応募した

大学では、言語や聴覚・認知・発達・摂食・嚥下などの障害に関わる専門分野の資格を取るための勉強をしています。目の前の講義と出される課題をひたすらこなしていく毎日の中で、「大学生活をこのまま学校の勉強とアルバイトだけに費やしていていいのだろうか?」とぼんやり考えていました。

何か今しかできないことがないだろうかと思い、暇さえあれば留学やインターン、ボランティアについて調べる日々。その中で今自分が興味があることは何か、考えたうちの一つが「食」でした。そしてWantedlyで食に関わる企業を片っ端から見ていたときに出会ったのが、キッチハイクです。青空の下でメンバーが楽しそうにランチをしている写真が印象的で、「私もメンバーの一員になりたい!」と強く感じ、思い切ってエントリーしました。

肩書きは「コンテンツエディター」

現在担当している仕事は、主にコンテンツ作成、メルマガ配信、SNS運用。その他、カスタマーサポート、広報、飲食店とのリレーションアシスタント、一眼ミラーレスを使って写真撮影などを担当しています。ほとんどが初めての経験で、見様見真似でやってみるところからのスタートでした。目の前のタスクを必死で追いかける日々。休学して人生を1度立ち止まったつもりが、本当に目まぐるしい毎日を走っていました。

自分が魅了されたキッチハイクの文化を、今度は誰かに伝えたい

ジョインしてから約1ヶ月が経った頃、Wantedlyで新しいコンテンツを作ることになりました。内容は、キッチハイクが大切にしている文化のひとつ、「まかないランチ」について。月曜日から金曜日まで、それぞれ曜日によって変わるランチの過ごし方を紹介しました。

最初はコンテンツ担当の社員さんと方向性や大まかな流れを相談し、構成や入れ込む写真の構図などをラフ画にして考えました。そしてタイトルの考え方からリード文の書き方、構成の作り方など基本を調べるところから始め、他の人が書いた記事を読んで参考にしてみたりしました。初めはただ事実を並べただけの味気ない文章だったのを、表現を工夫しながら何度も書き直しました。意識したのは、自分が書く記事を一体誰に読んで欲しいのか、何を1番伝えたいのか、読者にどんな気持ちになってもらいたいのかを考えて書くことです。

笑顔写真は、目を見て話しながらシャッターを切る

また、写真撮影には、正直苦戦しました。限られたランチの時間にメンバーの1番良い瞬間を収めること、写真を見た人が記事を読みたくなる・シェアしたくなるようなものを撮ることが難しかったです。今回の写真を撮る上では、カメラスキルはもちろんのこと、どれだけ被写体の表情を引き出せるか、空気を作り出せるかが必要になりました。

私はムードメーカーのようなタイプではないので、目の前の人を笑わせたりリラックスさせたりがなかなかできず、思うような写真が撮れずに落ち込むこともありました。そんな時に、同じインターン生の先輩カメラマンが、アドバイスをくださりました。

ポートレートなどを撮る際はずっとフィルターを覗いて撮るのではなく、なるべく目を見て話しながらシャッターを切ってみること・思わず笑顔になってしまうようなシチュエーションをこちらから提案してみることなど、経験をもとにアドバイスしてくださりました。記事を公開した時も、1番にコメントをしてくださって嬉しかったです。

予定よりかなり時間がかかってしまったのですが、ジョインしてから初めて、一から任されたものを完成させられて本当に良かったです。「まかないランチ」というキッチハイクの文化を、1人でも多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。そして私と同じように、この記事を読んで「この中で働いてみたい!」と興味を持ってもらえていたら嬉しいです。

先輩の背中を近くで見て、刺激を受けた2週間

アプリのリニューアルに伴い作成されることになった、ホーム画面に表示されるコンテンツの作成です。プロジェクトのメンバーにアサインしてもらったのは、年の近い2人の先輩と続けていた「朝会」がきっかけでした。その名も「イケてるUX朝会」。世の中でよく使われている良いサービスを実際に使ってみて、いいと思ったシステムやアプリを使用した感想・キッチハイクに活かせる点などを毎週木曜日の朝、仕事前に集まって出し合っていました。そのメンバーがそのまま起用され、私はライターという役割でジョインしました。

このような複数人で進めるプロジェクトに参加することで、これまでの業務とはまた違った経験ができました。2週間という決められた期限とそれぞれがかけられるリソースの中で最大限のパフォーマンスが発揮できるようにスケジュールを組むことや、毎回のミーティングで次のアクションを明確にすること、自分の考えを言語化・イラスト化しメンバーに共有して積極的に意見をもらうようにすることなど、チームで物事を進める上で大切なことを学びました。特に、コンテンツが完成した後に行った「KPT」はとても意味があると思いました。KPTとは、「 Keep (続けるべきこと)」「Problem (抱えている問題)」「Try (次にトライしたいこと)」の3要素に分けて行う振り返りのことです。これを行うことによって、今回のプロジェクトで出た「こうすれば良かった!」や「次はこうしよう!」を自分の中で整理し、メンバーと確認し合うことができました。

ユーザーさんから直接褒められた!

また、キッチハイクのInstagramの運用を任されており、ストーリーでは、お店ごとに料理やドリンクのメニューを紹介しています。

ストーリーを作るのは好きだったので任されて張り切っていたのですが、当初は「キッチハイクの世界観に合ったものを作る」という意識が足りていなかったため、自分のアカウントで投稿しているようなシュールな作風のものを作ってしまいました。自分では納得のいくものができたと思っていたのですが、これまでの投稿とのギャップがありすぎたためボツに。それからは「自分が表現したいもの」と「キッチハイクとして世に出したいもの」をうまく融合して作ることを心がけました。

メンバーから「ストーリーめっちゃいいね!」と声をかけてもらったり、キッチハイクのイベントに参加した時にユーザーさんから「見ていて楽しい!」と直接言ってもらえたのはとても嬉しかったです。

就活ではなく休学を選んだら、仕事の楽しさに開眼してしまった。

大学4年の就活を選ばずに、休学してインターン

僕がキッチハイクでインターンをすることになったきっかけは、キッチハイクとサッポロビールの共同サービス「HOPPIN' GARAGE (ホッピンガレージ)」です。当時、SNSでビールについての投稿やメディア記事を書くなど、ビールに対する関心が高かったこともあり、「ビールが好きな人募集」というHOPPIN' GARAGEのアンバサダー募集要項を見つけて、すぐさま応募しました。念願叶い合格し、アンバサダーの活動をしていくうちに気づいたことがあります。それは、おいしいビールや数多のビールをたくさんの人に知ってもらうこと以上に、その場のみんながビールを通して楽しい時間を過ごすことが大切なのかもしれないということです。こんなに楽しい空間を毎日どこかで生み出しているキッチハイクはすごいと思いましたし、自分もこのような「場」を作りたいと思うようになりました。

そして昨年の3月、縁あってインターン生としてジョインすることが叶いました。ちょうど4月から大学4年になり就活に本腰を入れる時期だったのですが、僕は休学してインターンをすることに決めました。当時は、休学することや就職活動を休止することに不安もあり悩んでいたのですが、休学しインターンを始めた決断は今ではすごくよかったと思っています!

インターン生活が始まってからは、とにかく毎日覚えることがたくさんありました。業務はもちろん、業務で使用するツールを覚え、インターン生としての仕事をこなし、これまでキッチハイクがどんな歩みを遂げてきたのかの把握など、ありとあらゆる方向からキッチハイクについてを吸収する日々でした。

メンター制度で「弱み」が「強み」に

そんな中、最初にぶつかった壁はタスクの管理でした。インターン生は固定の業務に加えて、その他にもチーム内のプロジェクト単位で走っている業務に携わります。自分の中ではこなせると思い引き受けたものの、気づけばお願いされていたタスクを見逃していたり、期限に間に合わなかったりと周りに迷惑を掛けてしまうことが多々ありました。そんな時に助けとなったのがキッチハイクのメンター制度 (※) でした。メンターに日々のタスク管理の方法やチームとしてどうすればタスクの漏れが出ないようにできるか、とても親身になって考えていただき、日々の業務で取り入れながら少しずつタスクの管理ができるようになりました。

また、毎朝その日の業務をチームで共有する時間を設け、誰かの業務量が多いときはチーム内で分担するような仕組みがあります。与えられたことをただ引き受けるのではなく、自分の今の状態をしっかりと把握しながらチーム内での「報連相」を徹底することがチームとしてプロジェクトを遂行する上でとても大切なことだと学びました。

※ メンター制度
キッチハイクにはインターン生1名に対して社員1名がメンターにつき、日々のコミュニケーションや月1回の1対1MTGを実施。個性とスキルに合う目標設定とフィードバックが行われ、また学生が悩みがちな将来の相談にものってくれます。

サポート業務は『カスタマー・サクセス』のチャンス

今は、サービスの運用やカスタマーサポート、コンテンツの作成、SNS運用などを担当しています。どの業務も勉強になることばかりですが、業務に取り組む前と後で1番印象が変わったのは、カスタマーサポート業務でした。これまで、サポート業務というと一般的なクレーム対応のような、あまり良い印象を持っていませんでした。しかし、カスタマーサポートの大切さについて教わったことで、印象がガラリと変わりました。「サポート業務は、サービスを一度でも使ったユーザーが「キッチハイクにくびったけになってもらう」大切な業務なので、『カスタマーサクセス』と捉える」という言葉は、今でも強く印象に残っています。

キッチハイクを利用するユーザーさんに、どうすればこれからも長くキッチハイクを愛用していただけるのか?聞かれたことだけに答えるだけの対応で良いのか?などを考えながらお問い合わせの返信文章を作成することに、やりがいを感じています。

ユーザーさんの気持ちに寄り添いながら言葉を考える経験は、なかなかできないと思います。今回のように、何事も先入観を持たずにやってみることで思いも寄らなかった学びを多く得られるということを経験できたことは、自分の中の業務に対する姿勢の大切な指針の1つとなりました。

ジョインから2ヶ月で企画立案・進行を任せてもらえた!

ジョインから2ヶ月ほど経ったころ、アプリ内のチャット機能の企画立案者としてプロジェクトを担当することになりました。その施策の大きな目的は「ユーザー間のチャットの活性化」。キッチハイクでは知らない人同士がごはんを食べます。そのため、実際に会う前に少しでも事前にコミュニケーションを取って当日がさらに楽しみになるようにしたい。そこで、ユーザー間のチャット機能の改善プロジェクトの担当者としてアサインされました。この時は、プロジェクトの担当者に選んでもらったという喜びと、自分が本当にできるのかという不安とが半々でした。そんな中、助けになってくださったのが僕のメンターでした。施策の進め方やデータの取り方など施策に関するあらゆることの相談に乗って下さり、僕がどうしたいのかを尊重しながらサポートしてくださりました。

プロジェクトを進行するにあたり、MVP(Minimum Viable Product)で仮説検証を繰り返していくと、取り組む前ではわからなかったような学びがたくさんありました。そして、ついにユーザー間のチャットが活性化するタイミングが掴め、ほとんどの方にチャット機能を活用してもらえるようになりました。いよいよ、これをプロダクト化するために実装をエンジニアチームに依頼することになるのですが、このチームを横断して進めるところにも挑戦させてもらえました。

チームが違えば理解している情報の範囲も違ってくるため、今までの仮説検証での学びや思い描いている完成形にズレがないように密に情報共有する必要があるのだとチーム間での取り組みを通して感じました。

施策の進め方から要件定義まで、もちろん全てを理解しきれたというわけではありませんが、ゼロからものをつくる経験ができたのは本当に貴重なことでした。これもサポートしてくださった社員の皆さんのおかげです。1つの施策でも色々な人が関わり、協力し合うことでやっと1つのものが出来上がる。チームでの取り組み方や大切なことを学んだ貴重な経験でした。

「Give」し続けることの大切さ

キッチハイクにジョインする前は、ユーザーとして『HOPPIN’ GARAGE』のアンバサダーを務めていました。なので、ジョインした後も運営側となって携わっています。そんな「ユーザー」から「運営側」と立場が変わったことで最も意識したのは「ユーザーとの密なコミュニケーション」です。僕は、主にSNSの運用とアンバサダーの皆さんのサポートを担当しています。『HOPPIN’ GARAGE』の公式イベントは毎回50人以上の方が参加し、そのイベントで「初めてキッチハイクのことを知った!」「『HOPPIN’ GARAGE』って面白い取り組みですね!」と仰ってくれる方が数多くいらっしゃいます。そういった方とイベントが終わった後も関係を少しでも長く継続させるためにSNS運用という立場から様々な取り組みを試みました。例えば、公式Instagramの運用では「#ホッピンガレージ」を付けてくださった投稿を公式アカウントで紹介することでイベントが終わった後も『HOPPIN’ GARAGE』のことを思い出していただけるようにしたり、イベント会場ではアカウントのQRコードが書いてあるPopを設置し、公式アカウントを知っていただけるような機会も設けました。こうした取り組みを継続した結果、「#ホッピンガレージ」の投稿数は大きく増え、現在も多くの方からの投稿があります。

アンバサダーさんは、キッチハイクのユーザーさんとの密なコミュニケーション、そして『HOPPIN’ GARAGE』を多くの方に知って楽しんでもらえるよう活動していただく存在です。運営側よりユーザーと触れる機会が多いアンバサダーの方々に気持ち良く、そして楽しく活動していただくことがユーザーとの密なコミュニケーションに繋がると、アンバサダーだったからこそ強く思っていました。僕がアンバサダー活動していた頃の話になるのですが、自分で初めて企画したイベントにキッチハイクを始めたばかりの方が参加されたのですが、実はその方、今でもキッチハイクを使い続けてくれているんです!(しかも、自分のイベントにリピートもしてくれて!) 初めてのイベントでとても不安な気持ちだったのですが、当時キッチハイクのインターン生だった中村くんがとても親身にサポートしてくれて、そのおかげでイベントも大成功でした!自分がかつてアンバサダーとしてサポートしてもらったことでイベントが成功し、ユーザーさんの初回体験を良い形にすることができました。この原体験からアンバサダーへのサポートが最終的にユーザーさんのためになることを学び、運営側となってからはアンバサダーの方々のために様々なことに取り組みました!

自分が実験台となり、補助線を引けるようにした

具体的には、アンバサダーのみなさんに何かイベントを立ち上げていただく際はその補助線となるよう、まずは自分が率先してイベントを立ち上げ、みなさんの参考になればと自分の体験したことなどを共有するようにしました。イベントを開催すると言っても、実は当日のイメージがなかなか湧かなかったり、イベントページをどう作るのか?などがあります。不安要素をたくさん持っています。そうした、活動に伴う障壁を少しでもなくせるよう取り組むことで多くのアンバサダーの方にイベントを開催していただくことができました!

また、その他にもユーザーからの声やアンバサダー活動を通して各々のアンバサダーが得た知見などを共有するシートを作成したり、新規のアンバサダーの方が「アンバサダーとは何か?」についてわかる資料をつくるなど、アンバサダーの方々が活動しやすいような取り組みを行ってきました。こうした取り組みの結果だけというわけではありませんが、HOPPIN’GARAGEは年間で約400回のイベントを開催し、4,000人以上の方にご参加いただきました!

「僕は何よりもキッチハイクが得意としているコミュニティ形成・拡大・円滑力に魅力を感じています。日々目の前で起きている「コミュニティ」論を探りながら、自身の見解を磨いていきたいです。」これは僕がキッチハイクに入った際に記事で書いた文章です。まだまだ、学びの道半ばで分からない事ばかりですが、キッチハイクを通して学んだことは自分の「コミュニティ」についての考えの大きな指針になる思っています。これからも「コミュニティ」について、そしてそれが創り出す世界についての学びを深めていきたいと思います!

こんな人におすすめ!キッチハイクのインターン

捉え方、考え方次第で「楽しさ」に変えていける人間でありたい

みわりん:
自分の可能性を広げたい人や、ちょっと得意なことを見つけたい人にオススメしたいです。私自身、自分が本当にやりたいことって何だろう?と言うモヤモヤを持っていました。学校の勉強難しいからしんどいな、できることならやりたくないなと後ろ向きになってしまうこともありました。キッチハイクでインターンをして学んだのは、何事も楽しんでやることの大切さ。どうせやらないといけないなら、楽しくやったほうがずっといいということ。

復学してからも、大学を卒業してからも、やりたくないことやしんどいことはきっとたくさんやってくると思います。それを自分の捉え方、考え方次第で楽しさに変えていける人間でありたいと強く思いました。一度思い切って未知の世界に飛び込んでみたことで、意外なところに転がっていた「これやってみたいかも」を見つけることもできました。

自分の未来は自分で変えることができる

毎日会社に行く時の服装を考えている時や、自分が表現したものや世界観が評価された時。そんな日常の一コマの中で見つけた「これが好きだったんだ」というワクワクの種をその場で終わらせるのではなく、将来の選択肢の一つとして考える機会になりました。また、キッチハイクを通して色んな職業・年齢の人との出会いがありました。その中には、大学で6年も勉強して国家資格も取ったけれど全く関係のない仕事をしている人や、短期間で何度も転職をしている人も。「生き方ってこんなに自由なんだ」と気づかされました。自分の未来は自分で変えることができる。これまで色々と理由をつけて諦めてきたこと、どうせもう遅いからと挑戦するのをやめたこと、今から始めてもいいんだ!と思えました。キッチハイクや「食」に興味がある方はもちろん、色んな経験をしてみたい!将来の選択肢を増やしたい!という方にもぜひエントリーして欲しいです。

思い立ったが吉日。これだ!と思ったら飛び込むこと

つかっちゃん:
キッチハイクのサービスに何か一つでも共感できることがあったり、自分のやりたいことかもしれない、と感じた方は、是非エントリーして欲しいです!それにはまず実際にキッチハイクを実際に利用することできっかけが見つかるかもしれません。

僕自身、そのきっかけが「ビール」と「HOPPIN' GARAGEのアンバサダー活動」でした。活動をしていくうちに、キッチハイクの考え方への共感が日に日に増し、もっとキッチハイクというサービスが世の中に広げていく一員になりたい思うようになりました。

仕事は、自分の考え方や行動をアップデートしてくれる

スタートアップであるキッチハイクで仕事をするようになってから、自分の考え方や行動がアップデートされるとても刺激的な日々を送っています。何事も1人で抱え込まず、誰かの手を借りながらみんなの力を結集することで1人では到底なし得ないことができる。キッチハイクでの様々な施策や毎日の業務を通して、僕の中で「チームで働くということ」がいかに大切であるかがものすごく明確になりました。

また、ユーザーさんやアンバサダーのみなさんとの活動では「どうすれば良い関係性を築くことができるのか」を考えながら色々なアクションをしていく中で、キッチハイクに入る前から漠然と持っていた「コミュニティ」についての考えを深化することができていると思っています。キッチハイクの世界観に共感された方はもちろん、「チーム」で働くのが好きな方、「コミュニティ」に興味がある方、あとはビールが好きな方も!ぜひふるってエントリーしていただきたいです。ご応募お待ちしております!

キッチハイクのインターンは「成長したい!」と思う人に対して、山盛りのチャンスと経験が待ち受けています。グロースチームは現在フルタイムインターン(週5)を募集中です。

未来を一緒に作ってくれる方からのご応募を、お待ちしています!

▼長期インターン生の募集はこちら!

長期インターン
キッチハイクで食の未来を変えたいインターン生募集!
地域の食材が届くオンラインイベント「ふるさと食体験」が急成長!全国50以上の地域と実施してきました。 イベント予約 / EC / 写真・レビュー投稿機能をもつ自社開発のWeb/アプリを展開しています。 【Mistletoe・MTG Ventures・メルカリ等から、計4.5億円の資金調達を完了】 キッチハイクは、博報堂メディアパートナーズ出身の山本雅也と、野村総合研究所出身の藤崎祥見が2012年に創業した、「食べることから、豊かな社会をつくる」チームです。 地域の生産者/食の作り手とつながるオンライン食体験「ふるさと食体験」事業や「食と文化を旅できる」オンラインストア事業などを通して、人と地域がより豊かにつながる社会を目指しています。 ▼サービスサイト https://kitchhike.com/ ▼コーポレートサイト https://kitchhike.jp
株式会社キッチハイク
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