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自己実現の場を提供していくことで、子どもの可能性を無限大に。カリキュラムディレクターとして大切にしている想い KiRAMEX TALK|平賀 正樹

◆プロフィール

平賀 正樹|Masaki Hiraga
2008年に関西の大手塾に新卒入社。講師、教室長を経験。その後、2014年に関東の大手塾にて教材制作に従事。2016年には同社でマネージャー職に就任し、新規事業の立ち上げに参画。2018年5月にキラメックスに入社。Tecacademyキッズのカリキュラムディレクターを務める。


◆塾での指導経験や教材制作経験を活かし、カリキュラムディレクターへ

ーーまず平賀さんの業務内容を教えてください。

平賀:TechAcademyキッズのカリキュラムディレクターです。カリキュラムの企画だけではなく、編集、オペレーションまで幅広く全体を整える役割です。現在は、プロの方と一緒に原稿を執筆し、ユーザーである子ども目線でコンテンツをより磨き上げる役割です。

ーーキラメックスに入る前はどのようなことをしていましたか?

平賀:キラメックスで3社目です。1社目で塾の講師として、高校生に数学、化学を指導していました。2年目で教室長に任命され、教室運営もしていました。それなりに大変でしたが、大きなことを任されることは責任もありやりがいもありましたね。2社目は個別指導用の理科教材制作を2年担当したのちに、公教育向けサービスの新規事業の立ち上げを経験しました。

ーー1社目から2社目へ転職されたのはどんな理由だったんですか?

平賀:影響範囲を広げたいという思いから転職を決意しました。1社目では実際に教えている生徒に教材が使われますが、2社目では、日本全国に制作した教材が届くわけですよ。かなり影響範囲の広がりを実感でき嬉しかったですね。ただ、やりがいや嬉しさを実感できた反面、大変なことも多くありました。影響範囲が広くなればなるほど、どのように表現すれば子ども達が迷わないかを考えなければいけないので、言葉選びには慎重になる必要があります。

ーーやりがいが増えるほど難しさも倍増しますね。具体的にはどのような業務をされていたのですか?

平賀:教材制作の経験を経て、公教育向けWebサービスの新規事業です。簡単に言えば、学校の先生の教材共有プラットフォームです。今までは紙での教材制作だったので、Web開発のディレクション業務は初めての経験となり、初期の頃はとても苦労しました。

◆教育への想いが芽生えたのは中学生の頃

ーー教育業界に一貫していますね。そもそも教育に興味をもったきっかけは何だったのでしょうか?

平賀:遡ると、中学生のときの塾の先生の授業に感動したことからの憧れだと思います。いつしか私も教える側になってみたいと思っていました。そして実際大学生の頃に塾のアルバイトをし、教えるのが楽しいと思っていました。自分なりにアレンジしたり、生徒にどう教えたらわかりやすいかなどを追求できることに面白みを覚えました。一貫して教育業界である理由は、教育業界は、子ども達の自己実現をサポートしてあげられる業界だと考えるようになったからです。今思えば、アルバイトの頃は単に教えることへ面白さを感じているだけでした。

◆新しいことへ挑戦したく、キラメックスへ

ーーキラメックスに入社を決めた理由を教えて下さい。

平賀:理由は2つあります。会社のビジョンに共感できたことと、会社の雰囲気がよかったことです。子ども向け教育で新規事業に取り組んでいる会社を中心に転職活動を進める中ででキラメックスを見つけたんですよね。代表の樋口が熱く語る会社のビジョン、子ども向けプログラミング事業への想いにとても共感できたことが決め手でした。あとは、Wantedlyのブログ記事で社員合宿の記事をみて、素直に仲が良さそうで楽しそうな会社だなと思いました。働くならやっぱり楽しく働きたいですからね笑。

◆会社の成長に向かって一丸となって仕事ができる最高の環境

ーー確かに働くなら楽しい環境がいいですよね!働く環境としてはどうですか?

平賀:とても働きやすい環境だと思っています。とてもフラットな組織で、オンオフがはっきりしていることに加え、評価制度に関しても良い環境が整っています。キラメックスはOKRにて評価をしているため、会社の目指す方向と自分の目標が一致しています。個人の目標は全員と共有しているため、一丸となって会社を成長させられているように感じています。

ーー働きやすい環境でやりたい仕事ができていると思いますが、仕事で苦労したことがあれば教えてください。

平賀:現在カリキュラムは現役のエンジニアなど第一線で活躍するプロの方と一緒に開発しています。構成や内容はしっかりしているものの、言葉が難しかったりするため、着任当初は編集作業に苦労しました。しかし、前職で子どもに教えた経験があるからこそ、言葉選びはこだわってやりきれていると思います。例えば、「抽出」という言葉を「とりだす」に直したりですね。

ーーでは、働きがいや、やりがいなどを教えてください。

平賀:自分の今までの経験を活かして、プログラミングを学びたいという子ども達の気持ちに応える最高のコンテンツを作れているのが一番のやりがいです。大人向けのオンラインプログラミング教育(TechAcademy)で一線を画しているキラメックスで、取り組めていることは、働きがいにもなっています。

◆TechAcademyキッズのカリキュラムディレクターとして、できることを最大限に

ーーありがとうございます。最後に今後平賀さん自身が取り組んでいきたいことを教えてもらってもいいですか?

平賀:TechAcademyキッズのカリキュラムディレクターとして、子ども達の興味関心に応えるべく、コンテンツはたくさん用意したいと思っています。アプリをつくりたい、ゲームをつくりたい、デザインを学びたい、データ分析を学びたい、人工知能をつくってみたいなど子供たたちの学びたいという欲求は様々です。その多様な「学びたい」に応えられるような受け皿を用意したいです。それこそが、キラメックスのビジョンでもある自己実現の数を増やすことだと自負しています。
一人でも多くの子ども達に自己実現の場を提供できるように、今後も新しいことにどんどん挑戦し続けたいです。

▼平賀と一緒に働く仲間を募集しています!!!

カリキュラムディレクター
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▶TechAcademy(テックアカデミー) https://techacademy.jp/ 短期間でエンジニアを目指すオンラインブートキャンプを運営しています。 学習をサポートするメンターは全員現役のエンジニア。独自の学習システムとパーソナルメンター制度でエンジニアを育成いたします。 ▶TechAcademyジュニア(テックアカデミージュニア) https://junior.techacademy.jp/ 子ども向けプログラミング教室サービスです。プログラミング教育において指導者不足は深刻な課題です。 TechAcademyジュニアでは、プログラミング未経験者でも指導できるようにし、プログラミング学習の普及に努めています。 <解決したい課題> プログラミング学習時の挫折をなくしたい。 1人では難しくてもサポートがあれば誰でもエンジニアになれる、そんな仕組みをオンライン上に作ろうとしています。 国内のインターネットビジネスの市場規模は2018年には80兆円となり、5年で5倍に成長しています。 そのビジネスを支える現在の日本のエンジニア人口は110万人ほど。 毎年大学でのコンピューターサイエンス関連の修了者が2万人ほど輩出されますが、それではエンジニアが足りず、今後30万人ほど人材不足となると推定されています。 私たちはこの大きな、そして今後も大きくなり続けるIT人材の需給ギャップを埋めるべく、プログラミング学習の機会をつくりだし、プログラミング技術を職に活かせる人材を増やしたいと考えています。 ▶TechAcademyマガジン https://techacademy.jp/magazine/ 月間約150万人が訪れる「教育×テクノロジー」のオンライン専門情報誌です。 企業の代表へのインタビュー記事から、アプリケーションの使い方、オススメソフトの紹介など、EdTech関連のニュースを幅広く発信しています。 <解決したい課題> プログラミングに興味がある、今後勉強したい、そういう方に向けた書籍などは沢山ありますが、ネット上にはまだまだ情報量、質ともに足りてない。 そういう方に幅広く情報を発信し、有益な情報を提供し続けることで、学習の機会を見い出し、学習の一歩を踏み出せる方を増やしたいと考えています。 ### メディア掲載実績(一例)### TechCrunchに紹介されました。 https://jp.techcrunch.com/2018/02/26/techacademy-kids/ 日経新聞Web版に紹介されました。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26527320V00C18A2XY0000/ ・CNET Japan様のインタビュー記事が公開されました。 ・テレビ東京WBSにTechAcademyが紹介 ・AERAにTechAcademyの記事が掲載 ・リクナビNEXT JOURNALにインタビュー記事が掲載 ・日経産業新聞にTechAcademyの記事が掲載 ・Forbes Japan に記事が掲載
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