1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

販売が好き!ストアマネジメントが好き!グッチ・ラルフローレンの店舗運営経験者がKINDWARE本店の店長として参画する理由(1/2)

今回のインタビューは、KINDWARE本店の店長としてご活躍されている矢野さんにインタビューをします!よろしくお願いします!


ー販売やストアマネジメントの魅力とは!?

矢野:宜しくお願い致します。

飯島:まずは、矢野さんのこれまでの経歴についてお聞かせください。長年に渡り、販売や店舗運営に携わっていると伺っています。

矢野:はい、店舗での仕事が好きなんですよ!!学校を卒業してから20年以上、ずっと店舗に携わっています。

先ずグッチに就職し、販売スタッフ~マネージャーまで16年勤務しました。その後、ラルフローレン表参道のストアマネジメントを経験し、2018年に法人を設立し、現在はKINDWARE本店の店長やいくつかの企業のコンサルタントをしています。


【経歴】
ヤノストアマネジメント株式会社 代表取締役 矢野信穂
中央大学卒業後1997年、株式会社グッチジャパン(現:株式会社ケリングジャパン)に入社。
16年館グッチ直営店で勤務。伊勢丹新宿、横浜そごうなど百貨店で勤務の後、
2000年から旗艦店のグッチ青山で13年間働き、うち7年はマネージャーとして店舗運営に携わる。
2013年ラルフローレン株式会社に入社。表参道店でシニアレベルのマネージャーとして5年間勤務。
アジア旗艦店としてブランドエレベーションに取り組んだ。2018年2月より現職。


飯島:長年、販売からストアマネジメントまで携わってきたんですね!長年携わってきて感じる販売やお店創りの魅力は何だったんですか?

矢野:そうですね~

本当にエキサイティングな経験をたくさんしてきました。今もグッチは人気ですが在籍当時はトムフォードの発表するコレクションは全てが新しくて衝撃を受けました。グッチには優秀で素敵な人たちが集まり、国内にそれまで見たこともない規模の旗艦店を出店して、売上が毎年2倍になっていました!

お店には、雑誌やテレビで見るような、その時代の中心人物になっている人が来店していました。セレブという言葉が使われ始めたのをよく覚えています。名前は言えませんが、海外のスターや各業界のトップの方が毎日のようにお店に来ていましたね!VIPのお客様とはイタリアで最新作の受注をするために1週間ほど一緒に旅行したりもしました。

そのような普段、お目にかかれないような、凄いお客様を実際に接客して、仲良くなってイベントに誘われたり、夜遊びしたりしてファッションをカルチャーとしても捉える機会がありました。とにかく、お客様満足度を上げることに夢中でしたね。

飯島:話で聞いているだけでわくわくしてきました!!

接客を通して、普段では経験できないことを経験されていたんですね・・・すごい・・・


ーエキサイティングな日々を送ったグッチ・ラルフローレン時代から独立へ

飯島:そんな中、独立しようと思ったのはどうしてだったんですか?

矢野:色々な経験をしてきましたが、今度は、自分の夢を追いかけたくなったからです!販売が好きで、ストアマネジメントが好きなので、これまで培ってきたことを“ファッション”を通して自分なりに貢献したいと思って独立の道を選びました。

あと、日本の企業で働いてみたかったというのも理由の一つです。

ある時から“日本”を意識し始めました。もっと発展できるし、ブランディングも含めて、日本企業の良さを伝えるべきだと思いました。


-2部へ続く

                      ・・・


飯島:夢を実現させて、好きな事を仕事にして貫いている姿はカッコイイと思います。矢野さんのお話を伺い、好きになるまで、のめり込み自分のものになるまで、続けてみる大切さや想いを行動に起こす大切さが伝わってきました。


【次回】

カインドウェアの魅力や今後の展開についてお話を伺っていきます!!



ショップスタップ(販売員)
ファン作りをしませんか?ライフスタイルブランドKINDCAREの販売員募集
カインドウェアは、今年で125周年を迎える会社で、「触れた瞬間、目にした瞬間、出会った瞬間、心が高鳴る”商品”を提供する」というビジョンを軸に、アパレル事業とヘルスケア事業を展開している会社です。 アパレル事業では、フォーマルウェアとビジネスウェアの製造販売を行っています。オーダーのスーツやフォーマルウェアを作っていたり、ロジスティクスや製法工場を持ちアパレルブランドの縫製なども請け負ったりしています。 ヘルスケア事業は介護商品の企画、製造や仕入をし、百貨店をメインに販売を行っています。
株式会社カインドウェア
株式会社カインドウェアでは一緒に働く仲間を募集しています
49 いいね!
49 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう