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なにをやっているのか

説明会、発表会、ファンとの集い
きびだんごの強み
わたしたちは「kibidango(きびだんご)」というクラウドファンディングサイトを運営しています。 https://kibidango.com/ 【サイトの仕組み】 1・アイデアを持った人は、サイト内でクラウドファンディングプロジェクトを開催し、「プロジェクトオーナー」となっていただきます。 2・プロジェクトオーナーはプロジェクト期間中、進捗を報告したり、イベントを開催したり、その情報をSNSで拡散するなど、ファンを集めながらプロジェクトの達成に向けて活動します。 3・プロジェクトで出来た成果物や副産物は、サイト内にはショッピング機能を実装。クラウドファンディングプロジェクトの終了後も、ファンに成果物を販売することで利益が得られます。 1〜3を「繰り返す」ことで、プロジェクトオーナーはファンを獲得しながら新しい商品を作り、継続的に利益を出すことができます。 わたしたちは、プラットフォーマーとして、その「繰り返し」がスムーズに出来るようノウハウを提供し、手数料を頂戴するビジネスモデルを運営しています。 海外も含むクラウドファンディングサイトの成功率は約4割と言われる中、これまでわたしたちのサービスを通じて開催したプロジェクトの成功率は80%以上。クラウドファンディングに造詣深いスタッフによる細やかなサポートによる賜物だと自負しています。 また、多くのクラウドファンディングサイトでは手数料が20%なのに対し、わたしたちは10%。敷居を低く構え、より多くの方にアイデアを実現してもらいたいと考えています。

なぜやるのか

全人類を桃太郎に! 昔むかし、桃太郎は鬼が島に鬼退治に行くという「目的」を達成するためにイヌ・サル・キジという「仲間」を集め、「支援」を得ながら、やりたいコトを実現しました。 そして支援してくれた仲間はもれなく「きびだんご」を受け取りました。 クラウドファンディングは、「現代の桃太郎」とも言える仕組み。 やりたい事を持っている人達も、桃太郎と同様に沢山の仲間を集めて目的を達成し、その実現に協力した人達は魅力的な「きびだんご」を手に入れられるわけです。 人は誰でも自分のやりたいことを持っているはず。 言い換えれば、全人類が桃太郎になれるチャンスを等しく持っているのではないでしょうか。 わたしたちのサービスを通じて、これまで積み重ねてこられたスキルや実績をベースに新しいことにチャレンジしていただきたいと思います。 私たちは、誰でもアイデアさえあればカンタンなステップでクラウドファンディングを始められ、資金を集められ、完成したものをショッピングで売ることができ、そして、継続したビジネスを実現できる未来を想像しています。

どうやっているのか

スタッフの平均年齢は30代。各分野で実績を上げたプロフェッショナルが名を連ねており、スタッフ同士がメンターに成り得る経験やスキルを持っているのが強みです。 プロジェクトオーナー(プロジェクトを開催する人)と共に継続的なビジネスを作り上げていくことを目標としているため、スタッフに起業家としてのナレッジが蓄積されるのも強みとなります。野心に溢れた優秀なビジネスマンや、斬新なアイデアを持つエンジニアに会える機会が多く、いつも刺激を受けながら業務に取り組んでいます。 今の時代にしか出来ない新しいビジネスモデルを作れる・知れる貴重な仕事。 メンバー一同、仕事に誇りを持ち、それがやりがいとなって日々の成長を実感しています。 年に数回、弊社がプロジェクトオーナーになってプロジェクトを開催し、弊社のサービスを通して出会った人たちと触れ合える場を設けています。「私たちのサービスがこんなに多くの人に利用され、喜ばれている」というのが確認できて、メンバーの満足度が高まる要因のひとつになっています。 === きびだんごには現在、6つの憲章があります。 1「Do things that matter / 社会に必要とされる仕事をしよう」 価値を感じてもらえなければ、その仕事は継続しない。 2「Speed, speed, speed / 人の100倍早く走ろう」 普通じゃなく早く走るためには、走り方を根本から考え直さなければならない。 3「Have a pride in what you do. / 誇りを感じることができる仕事をしよう」 相手と、仕事を離れても付き合いたいと思ってもらえるような関係性を築こう。 4「Always stay on top of things. / 自分ごとであり続けよう」 誰のためにその仕事をしているのか?当事者意識を持とう。 5「Stay local, act globally. / 地域との縁を大切にしながらグローバルを目指そう」 全国各地のやる気のある人たちが、世界を相手に活躍できるようなお手伝いをしよう。 6「Become change agent. / 変化を恐れずに、自ら進んで変化を起こそう」 自分の考えが凝り固まって成長のボトルネックになっていないか常に疑おう。 以上6つの憲章をもとに、未来のヴィジョンを追いかけることはもとより、今の日本や今の社会に対してどうあるべきか・どうありたいかを大切にしています。