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株式会社T-parkを設立!🍵


こんにちは! 株式会社ケネットの営業職にてインターン生として働かせていただいております、   立命館大学経営学部3回生の光善防 久司と申します。

*ITとはあまり関係のないお話にはなりますが、ケネットにはこんな人もいるのかと知っていただければ幸いです!

ちょうど大学生の長い2か月の夏休みが終わり、今週から週1で学校が始まるのでゾッとしています。。 さらに、大学を休学していた間に周りの同期の人達は単位を取り終えているので、授業を受けるのも1人ぼっちなので誰か一緒に受けてください(笑)



そんな一人ぼっちの僕ですが、先月の令和元年8月16日(金)にケネットの子会社として株式会社T-parkを設立いたしました。 
日本にとっての終戦記念日である8月15日の翌日、8月16日は陰から陽に転じた日本の始まりの日でもあります。


そんな悲しい歴史から光を見出してスタートした74年目の8月16日から、
世界の平和に少しでも貢献できるよう、日本の茶の心を伝承して参ります。
<ちなみに、抹茶の緑は世界平和の緑です🌳 覚えておいてくださいませ😊>


社名の意味は、
T- (Tea お茶 Tree 木)
park(遊び場)

→日本の茶の心を伝承することを通して、
情熱を持ち続け、大木のようにどっしりと真上に成長していき、気づいたら会社や店舗に人々が集まっているような遊び場にしたいという想いからです。

ロゴは
❶会社や店舗に人々が集まってくるイメージで『鳥』を使った表現
❷大木のようにどっしりというのは葉っぱの葉脈と木の幹と枝を重ねて合わせた表現
❸上に成長感を持たせるという意味でロゴの下には新芽
❹情熱の赤は下に置くことで底から湧き上がるような存在です。


【Mission】我々は日本の茶の心を伝承することを通して連続的価値を届け、国を超え世界を結ぶ
●茶の心: 心は時空を超える。この「心」という表現にはそんなこだわりがあります。

●連続的価値: 単なるその場限りでの価値提供で終わるのではなく、連なっていくような価値提供をしていきたいという想いがあります。

●世界を結ぶ: 起承転結の最後に来る<結>。
靴紐を<結ぶ>という表現。<結ぶ>という表現はどこか気が引き締まる感じがします。
企業の根幹となる理念を見返す度に、
最後が<結ぶ>で終わることで自分の腹に力が入るようにしました。


【Vision】
我々は過去の歴史上に前例のない、世界中の人々の心を大振動させる会社組織を創る

→人の心を大振動させることのできるのは
同様に心だと想います。
日本の茶の心を伝承することを通して
日本からの世界的企業に必ずなります。


事業内容としては現在急成長中の発展途上国ベトナムにて抹茶事業をしていきます。         詳しくはまたの機会に書かせていただきます。


そもそも、抹茶事業をやりたいと思ったのはちょうど2年前。
大学2回生後期時です。
その時に友人に「これから何していきたいん?」と問われました。
僕は何も考えずに「抹茶!」と口から勝手にこぼしていました。
それを聞いた友人の顔はこんな感じでしたね😯


その頃は京都の魅力を伝承していきたい想いが強くありました。
そのアプローチを因数分解したうちの1つに、
抹茶が自分の中の答えとしてあった。
シンプルにそんな感じでした。


また大学生活前半では、抹茶が大好きだったので京都にある抹茶の店舗を30店舗程周りました。    そんな好きの延長線上でビジネスとしてやっていけるかを詰めていく段階で抹茶の歴史や効用等に関しても大分詳しくなりました。 


とは言っても、大学生前半の自分の現状をみた時に起業するのは100%今じゃないなと感じていました。 思考は出来ていなかったし。仕事の経験はアルバイトしかなかったし。 


その現状が悔しくて、大学2回生の後期に本気で人生を変えようと思いました。           まず、週5でやりこんでいたダンスサークルを辞めました。その次に、やっていた居酒屋と塾講師のアルバイトも両方辞めて、最後に大学に休学届を出しに行って全てをゼロにしました。 


全てをゼロにしたら「暇」なので、これから自分はどうしていくのか。という自分自身への問いから、 そもそも自分はなぜ生まれてきたのか。みたいな哲学的なことまでめちゃくちゃ考えました(笑)


また、今までの自分が触れてきた環境の小ささを痛感し、たくさんのイベントに参加して多くの人と出会ったり、休学してから現在までで、250冊の本を読みました。そして休学中に1人旅で訪れたカンボジアや、京都から福岡までの区間のヒッチハイクの挑戦など、たくさんの経験が今の僕を作ってくれています。


復学してからは3か月程、就活イベントなどにも参加していました。                その中の1つのイベントでケネットの小林社長とも出会いました。


就活イベントにばかり参加しているよりも、さっさと働いた方が早いと思い、営業会社でBtoC,BtoB営業を始めました。長い2か月の夏休みは朝から晩まで仕事に捧げました。


そこで営業成績が会社の新記録を超えることが出来たのですが、そのタイミングで自信がついたのか、 いける!と思っている自分がいて抹茶事業について真剣に考え始めていました。


抹茶事業に関して詰めきれていなかったので、久々に小林社長にご連絡させていただき、       後日お会いしてタイミングよく今回のベトナムのお話をいただきました。本当に感謝です。      結果で返しますので、お任せ下さい👍              



そんなこんなで休学してから2年経った現在では、京都というよりかは、
抹茶の可能性それ自体に懸けている自分がいます。
食としての抹茶、健康としての抹茶、そして日本文化としての抹茶には本気で世界を変える力が秘められていると思います。                                      *タイミングがくれば抹茶のコミュニティサイト💻も作りたいと思っているので、今この記事をお読みいただいている技術者様または、これから未経験だけど技術者の道を歩まれる方はその時はお声がけさせていただきます👍



また、自分が今進んでいる道に違和感を感じている人たちを、僕の少ない22年間の人生の中でも山ほど見てきましたが、あえて比較させていただくならば僕は自分の今進んでいる道が120%合っていると腹落ちしています。だからこそ、中途半端な結果なんていらなくて、天国にいる千利休を嫉妬させるぐらいの勢いで邁進していきます。


世界のお茶の歴史的にも狙いにいくところは決まっていて、もともと薬として中国から始まり、    世界で飲み物として嗜好されるようになったお茶。そして世界では飲み物止まりであったのに対して、 茶の湯という日本文化まで大成した千利休達。2015年からは肥満大国であるアメリカで抹茶の健康効果が大注目され、Grenn teaからMatchaで通じるように。

この流れに乗って、争いの絶えない世の中で、日本の茶の心を伝承することを通して国を超え、世界を結んでいくという最後のいいとこどりをしていきます。



僕は楽器を演奏して人々に鳥肌を立たせることや、バックスクリーンに特大ホームランを打って観客を魅了することはできないけれど、
1人の男の生き様、その中からしか発し得ない言葉で世界中の人々の琴線に触れて大振動させます。


頭の中には未来の映像が具体的にはっきりと見えています。
この世は未来に原因があり、今、結果が出ているので、頭の中にある未来は確実に存在します。    だから、必ず目の前に結果として実現させます。


もちろん、かなりの茨の道ですが
楽をするために生まれてきた訳ではないので
ガンガン攻めていきます。

同志が3年前にブログにこんな事を書いていました。
楽に生きたいと思う人もたまにいるけど、
そういう人に対して思う。
俺もやねん。笑
ただ冷静に考えて、楽したいから
生まれて来たんちゃうしな、、
死んだ方が絶対楽に決まってるし(´-`).。oO

これを読んだ時に妙に腑に落ちたのを覚えています。

楽をすることばかり考えていたら、いつの間にか人生なんてあっという間に終わってしまう。

その結果が
人間が死ぬ時に1番口にするランキング1位の
もっと挑戦しとけばよかった。」という言葉に凝縮されているように感じます。


この世は間違いなく修行場なので、
僕は自分の中で「楽しむ」という動詞でのレベルアップをしていって、「楽しい」という形容詞と一体化しようと考えています。


また、「幸せになろう!」という表現自体、
とても不自然な表現だと感じていて、
僕は幸せになろうとか全く思っていません。

「幸せになりたい!」となんとなく言っている人達に「あなたにとっての幸せはなんなんの?」と聞いても、答えに詰まったり、
しっかりとした答えが返ってこないのは、
そもそも、その会話自体が<不自然だから>だと思います。


人生という名の道中で、誰かに応援されたり、
電車の席が空いていて「ラッキー」と感じたり、親が亡くなる時に大粒の涙を流したり。

その度々で小さくも、大きくも、
この世で確かに光続けている幸せに気づいて、拾っていくものであると感じています。


無我夢中で物事に取り組み、周りが見えなくなっている時に、誰かにかけてもらえる言葉はすごく奥底まで響くでしょう。
なぜならそれは振れ幅が大きいからです。


マラソンを走りきった後のアクエリアスはすごくおいしいです。
部活動の後のコーラは格別です。
我慢した後のトイレは最高です。


波乱万丈な出来事がたくさん待っているとは思いますが、大きな振れ幅で、大きな幸せに気づくために、今見えているあの山を確実に登っていきます。


最後になりますが、
僕のライバルである坂本龍馬は若かりし頃に
「世のため、人のために、今一度日本を洗濯致し候」と言い続けました。


それなら僕は
「日本の茶の心を伝承することで世界を結ぶ」と言い続け、
令和時代に生きる1人の男の生き様を世界に主張し続けます。


本気で世界を変えると信念を持ち続けた者達が
実際に世界を変えてきたのだから。

株式会社T-park代表取締役社長 光善防 久司


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