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【フォーカス】「会社で野菜を食べる」トレンドが拡大中!3つの方法

IT業界出身のフリーライター・ゴウトが、
気になるトレンドやテーマをピックアップしてお届けします。

筆者は業界を問わず様々な企業へ取材に行くのですが、ここ1年で社員に「野菜を食べよう」と促す会社に続けて遭遇しました。
野菜が好き過ぎて“野菜ソムリエ”の資格まで取ってしまった筆者としては、スルーできないトレンドです。


置き菓子はもう古い!? 広がる“置き野菜”サービス

オフィスにお菓子の販売ボックスを置き、小腹が空いた時に社員が自由にお菓子を買えるサービスは一般的になりました。
その野菜版が、株式会社KOMPEITOが提供する『OFFICE DE YASAI』です。
オフィスに設置した専用冷蔵庫に新鮮な産直野菜、旬のフルーツなどが週2回~届くサービス。野菜が小さくカットされていたり、小分けにされていたりと、オフィスで食べやすい工夫がなされています。メインとして野菜メニューを食べるダイエッターだけでなく、お弁当に添えたり、ヘルシーなおやつにしたりとオフィスワーカーに好評です。

忙しいとオフィスから出ないで、菓子パンやおにぎりを大急ぎで頬張るシーンってありますよね。高層階だったら、なおさら降りるのが面倒になりがち。会社に新鮮な野菜が常時置いてあったら、そりゃ買っちゃいます。
『OFFICE DE YASAI』は2015年にサービスを開始して、今では1,500社以上の導入実績があるそう。ナイスサービス!


余裕があるなら“パワーサラダ”もおすすめ

野菜好きの筆者がここ数年ハマっているのが、パワーサラダです。
パワーサラダとは、野菜・フルーツ・たんぱく質食材・トッピングを組み合わせた主食になるボリューム満点のサラダのこと。たくさんの食材を使うので栄養バランスが抜群な上に、カラフルで見た目も華やか。お腹にも目にも嬉しい一品です。

都内では、今やパワーサラダ専門店が乱立状態です。
中でも『CRISP SALAD WORKS』は、オフィス街を中心に14店舗を構えるパワーサラダ専門店の草分け的存在。
こちらの特徴は、専用の大型カッターですべての具材をチョップして(刻んで)、ドレッシングと混ぜ合わせて提供する“チョップド・サラダ”であること。
刻まれているので、大型ボウル一杯の野菜でも持ち帰り可能なカップに収まるカサになります。

スマホアプリでのオーダーが可能なので、待ち時間なしですぐ持ち帰ることができて便利です。もちろんイートインもOK。スプーンひとつでサッと食べられる手軽さも、多忙なビジネスパーソンにぴったりです。


コンビニで買ったり自宅から持参したりする場合は

どちらもオフィスワーカーにおすすめの野菜を食べる方法なのですが、置き野菜は会社が導入しないと利用できないですし、チョップド・サラダは近くに専門店がないと食べられないですよね。

そんな人は、近ごろだとコンビニでもスティック野菜やパワーサラダ風カップなど野菜の商品が増えてきたので、意識してチョイスしてみては?
自宅から持参する場合は、生野菜だと傷む心配があるので避けた方が無難。茹でたブロッコリーやかぼちゃなどの温野菜に市販のバーニャカウダソースを添えれば、カフェ風の素敵野菜メニューになっちゃいます。おかずを何種類か詰めなければいけないお弁当よりは、ハードルが低いはず。
具沢山の野菜スープをスープジャーに入れて持参するのもおすすめ。オフィスでの食事に温かい一品があるだけで、HPがぐんと回復します。

ほんの少し「オフィスで野菜を食べる」ことを意識するだけでも、食生活は変わります。
食生活が変われば、体と心のコンディションが整います。結果、仕事のパフォーマンス向上につながります!お試しあれ。



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【プロフィール】
ゴウトナオ(ライター)
インフラエンジニアとして長らくIT業界で勤務後、専業ライターに転身。最前線で活躍するビジネスパーソンへのインタビューを数多く行う。アートとおつまみと銭湯が好き。小学生二児のおかんライター

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