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なにをやっているのか

TAILORED CAFE 六本木ヒルズ店
TAILORED CAFE online store
Building the next Ordinary. “テクノロジーとクリエイティブの力で、新しいライフスタイルを創り出す” というミッション実現のもと、インターネットとリアルな業態をつなぐ、様々なサービスを展開しています。 現在は、カフェ事業、EC事業、プラットフォーム事業の3つの事業を中心に複数のプロジェクトが進行中です。 完全キャッシュレスのカフェ「KITASANDO COFFEE」「TAILORED CAFE」は、専用アプリ「COFFEE App」でスマートに注文をしていただけます。 2019年8月に「IT×食」をコンセプトとした完全キャッシュレス決済のコーヒースタンド1号店「KITASANDO COFFEE」をオープン。つづいて別ブランド「TAILORED CAFE」を麻布十番、六本木ヒルズ、渋谷にオープンしました。2021年秋には渋谷西武に新店舗開店予定で、今後も新たな出店を続々と計画しています。 https://kitasandocoffee.com/ https://tailoredcafe.jp/ 店舗で提供しているコーヒー豆は自社の焙煎所で焙煎しており、16種類の豆の中からお好みのものを楽しめます。決済は完全キャッシュレスを実現しており、自社開発のオーダーアプリ COFFEE App を利用することで定額飲み放題サービスやポイント、クーポンサービスをお得に利用することができます。 EC事業では、冷凍スイーツブランド「parfait✕parfait(パフェパフェ)」(https://pxp.jp/)、 自社焙煎所のスペシャルティコーヒーの販売「TAILORED CAFE online store」(https://onlinestore.tailoredcafe.jp/)、 オリジナルクラフトジン「HOLON」(https://holongin.com/) を展開しております。 これらの商品はリアル店舗でも楽しむことができ、将来的にはアプリを通じて店舗でもインターネットでもシームレスな購入体験をして頂ける状態を目指しています。 さらに、2021年1月にβリリースとなった、食のマーケット&ファンクラブ『GOOD EAT CLUB』のプロダクト開発も行っています。『GOOD EAT CLUB』では、日本中の食を探求する「Tabebito(食べ人)」たちが愛してやまないお店や食を愛情たっぷりに紹介するコンテンツや、生産者やお店を応援する仕組み、リアルな店舗開発などを通して、みんなの"愛すべき食=GOOD EAT"を未来につなげていきます。 https://goodeatclub.com/ ▼当社HP https://kankak.com/ ▼飲食サービスのピンチに、インターネット的発想で挑む。カンカク 松本龍祐の視点 https://careerhack.en-japan.com/report/detail/1438 ▼キャッシュレスカフェを運営するカンカクのカフェエンジニアが持つキャリア観 https://advanced.massmedian.co.jp/article/detail/id=4075 ▼抹茶ラテアート大会優勝の実力派バリスタが見つめる、KITASANDO COFFEEと北参道のあたたかな関係 https://journey.oheyago.jp/?p=1692 ▼諦めずに、割り切って、前に進む | 堀江 麗 https://note.com/watashitachino/n/n2ce2c519305d

なぜやるのか

スマートフォンを当たり前のように持ち、様々なメディアに触れ、SNSで常に友人と繋がっている現在、“情報”という側面においてテクノロジーが価値を生む余地がだんだん減ってきています。反面、リアルビジネスに関しては様々な変革の余地が十分にあると考えています。「衣・食・住」など、生活の様々なシーンで当たり前に使うサービスを、「ネット前提」で定義し直すことで、生活をアップデートするような新しい体験を提供できると信じています。

どうやっているのか

カンカクメンバー
オンライン開催した自社焙煎コーヒー豆飲み比べ勉強会
カンカクのメンバーは、国内、海外のインターネット企業、飲食業などから集まったプロフェッショナルによって構成されています。 - Think big, Have fun. ~ 挑戦を楽しもう - All is Experience, Experience is All. ~ 最高の体験を提供しよう - Be a good Influencer. ~ 良い影響を与えよう カンカクのメンバーは、この3つのバリューに沿った行動をすることを求められます。 また、80% logical, 20% kankak. というキーワードもよく使われており、基本的にはロジカルに、最後の詰めはカンカク的に考え行動することが求められます。 プロダクト開発チームは基本的にリモートワークで働き、SlackやZoomを利用したオンラインでのコミュニケーションを中心に仕事が進んでいきます。 2週間のスプリント、週1のチームミーティング、毎日のデイリースタンドアップミーティングを実施し、様々なタイミングでコミュニケーション、振り返りが実施できるワークフローを構築しています。 マネージャーはメンバーとの定期的な1on1を実施し、メンバーのキャリアパスの実現や抱えている課題の解決に向けてサポートをします。 ドキュメント文化が根づいており、開発をする前にnotion上にSpec(仕様書)を決まったフォーマットで作成し、認識合わせ、実現可能性の検証、優先順位設定をした後に開発着手します。 Specを含めた社内ドキュメントは、人事労務情報以外は基本オープンになっています。 Slackも90%以上のコミュニケーションがオープンチャンネルで行われており、社内の情報の透明性がある会社です。