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スタートアップでエンジニアとして働くって実際どうなの? 社内インタビュー・津布久さん編

こんにちは。

ユリシーズ株式会社の採用担当インターン堀です!

入社してまだ日が浅い僕が、社内の皆さんにスタートアップで働くことについて、「実際どうなの?」という率直な疑問をぶつけていくインタビューを実施しました。

第1弾はリードエンジニアを担当されている津布久さんです。

少しずつ、確実に目標の実現に近づいている感覚がある

-さっそくですが、いきなり重めの質問から入りたいと思います。スタートアップで働いている人って、何かしら野望を抱いている場合が多いと思うのですが、津布久さんにも何かそういうものはありますか?

野望…。良く言うのは「自分の会社が上場する経験が欲しい」かな。前の会社はすでに上場していたから、働いているうちに、何もしていないのに自分が何かを成し遂げた気分になっていた。高階層のきれいなオフィス、デカいエレベーター…みたいな。プロダクトを通して会社が大きくなっていく過程に居たいと思ったんだよね。

あとは、エンジニアとしてのスキルで言うなら「何でも出来るエンジニアになりたい」っていうのはあるかな。ユリシーズに入る前は何か一つのことを突き詰めたスペシャリストになりたかったんだけど、色々なことに精通していた方がチーム全体の効率で見れば貢献出来るな、って考えになっていった。

-なるほど。昨年11月にユリシーズに入社された津布久さんですが、半年間働いてきた中で、会社の上場の実現に近づいていっていると感じますか?

そうだね!もちろん上場という目標はすぐに実現出来るものではないけど、日々どんどんリアルになって来ていると思う。売上も伸びてきて、社内のビジネスサイドもどんどん強化されたし。エンジニアの立場としては、とにかく今は目の前のプロダクトを進めていくことで一歩づつ前に進んでいくだけですね!

チームとしての効率を重視出来る人と働きたい

-大きな企業からユリシーズというスタートアップに働く場を移して、労働環境はどう変化しましたか?例えば、労働時間は長くなりましたか?

うーん…どうだろう。平均で見ると若干長くはなったかもしれない。自由に働けるから不満を抱いたりしたことは全く無いけど。

-それでは、人間関係、とくにエンジニア同士の距離感についてはどうでしょう?

一つのオフィスの中でずっと一緒に居るから、過ごす時間は増えたね!それでも前職と比べて距離が凄く近くなったとは感じないし、近すぎて嫌だと思ったこともないかな。ちょうど良い距離感だと思う。業務のことで言えば、リソースの少ないスタートアップということもあってエンジニア同士の連携はみんな特に重要視しているね。

-こたつでのミーティング(こたみー)なども頻繁に行われていますね! これから新しく入ってくるエンジニアの方に求めたいのはどんなことでしょう?

まず人柄で言えば、穏やかで人当たりの良い人が良いかな! っていうのも、心理的安全性を担保出来る人ってすごく良いなと思っていて。「この人には聞きづらいなー」と思って話しかけられなかったり質問が出来なかったりすることがあると、チーム全体にとってすごくマイナスになってしまう。だから、そのあたりを気にしなくて良い人と働きたいなと思う。

-確かに、連携が取れていて気兼ねなく質問を出来るという環境は大切ですね。

技術的な面でも、自分の中で完結してすごく能力が高い人も素晴らしいけれど、チーム内に情報を発信してチームとしての価値を生み出せる人に魅力を感じるね。

-最後に、CEOの諸岡さんについて聞かせてください。前回のインタビューで「諸岡さんと三宅さんの人柄に惹かれてユリシーズに入った」と言っていましたが、その時と今で印象が変わった部分はありますか?

無いね!(笑) 真っ直ぐな人なんだろうね。悪いことしないし、義理堅いし。CEOとしての能力も全面的に信頼してる。良い環境で働けているなー、と思います!

-ありがとうございました!

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