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なにをやっているのか

鎌倉新書は以下の企業理念を掲げています。 「私たちは、人と人とのつながりに、 『ありがとう』を感じる場面のお手伝いをすることで、 豊かな社会づくりに貢献します。」 世界一の高齢化を迎えているといわれる日本において、 人生の後半をより良く生きるためのサービスを展開しています。 ■プロダクトについて 鎌倉新書は現在3つの既存事業を中心に力を入れています。 【いいお墓】http://www.e-ohaka.com/ 全国の霊園や墓地を検索することができるお墓の総合情報サイトです。 【いい葬儀】http://www.e-sogi.com/ 全国の葬儀社や斎場を検索することができる葬儀の総合情報サイトです。 【いい仏壇】http://www.e-butsudan.com/ 全国の仏壇店を検索することができる仏壇の総合情報サイトです。 併せて新規事業にも積極的に取り組んでおり、 2019年にはいい相続といった相続関係のサービスをリリースいたしました。今後は供養の領域にとどまらず、終活といった領域においてビジネス展開をしていきます。

なぜやるのか

【あたたかい気持ちでライフエンディングを迎えてほしい】 あたたかい気持ちを感じるときって、一番幸せです。その循環が社会をより良くしていくための価値のある方法だと思っています。当社にとっては個人の幸せも、会社の成長も、社会の発展も、全部イコールです。そのために存在し続ける鎌倉新書でありたいと思っています。 さて、そんな当社は、“ライフエンディング”というステージで仕事をしています。その中には葬儀やお墓、仏壇なども含まれます。考えたくはないけれど、誰にも、どの家族にも等しく訪れるステージです。 しかし残念ながら、葬儀やお墓、仏壇などに対して、不透明なイメージがあるのも、また事実。わからないことだらけですし、いざとなったときに対処する自信は、ほとんどの人が「ない!」と答えるかもしれません。もしそうなったとき、不安が心を占拠して正常な判断ができなくなるのではないでしょうか。 そして時間がたって、気持ちが落ち着いてきた後も、大切な人とのつながりをずっと感じていたいと思う気持ちがあります。もし、その『つながり』を形にして実現できたら、あたたかくて、満たされた気持ちになれるんじゃないでしょうか。 死という別れの中から、『つながり』を見つけて、作り上げていく。それも新しいカタチで、その人が一番『つながり』を感じられるカタチで。それが私たちの存在意義だと思っています。

どうやっているのか

執務室はフラットです。
MTGなども楽しくやっています。
鎌倉新書は中途入社が9割の会社です。 その分様々なバックグラウンドを持っているメンバーが揃っているので、学びの機会には恵まれている環境です。 新卒も役員も並びの席に座り、互いにリスペクトを持ちながらフラットな関係性が構築されています。気軽に部長や役員と意見交換することができる環境です。