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Flutterエンジニア対談「ドカンと花を開かせられるフェーズがいま!」

JX通信社の運営するニュースアプリ「NewsDigest」は、技術的負債の解消や今後の開発速度向上に向けた体制づくりのため、Flutter によるフルリプレイスを行っています。今回は、そのプロジェクトに携わる3名のエンジニアにお話をお伺いしてきました。




(左から酒本さん・須山さん(リモート参加)・長倉さん)

——普段はどんなことをされていますか?

長倉

開発局エンジニアとして、NewsDigestチームのアプリフロントエンドを担当しています。普段はアサインされたタスクをこなし、開発チームリーダーの酒本さんと色々相談させてもらいながら、フロントチームのタスク調整を手伝わせてもらっています。どの人にどのタスクを任せるとスムーズに進むかを一緒に考えている感じです。

酒本

開発局で、開発リーダーとスクラムマスターをやっています。僕がコーディングをすることはほとんどなく、タスクの整理やミーティングを重ねて開発チームが順調に進められるように調整しています。

須山

NewsDigestを主にFlutterという技術を使って改修・開発を行っています。チームの開発者の働き方が少しずつ多様になってきたので、それでも順調に開発が進むように陰ながらフォローしたりもします。また時々バックエンドやWebにも対応しています。

——チームの雰囲気や、働き方について教えてください

酒本

Tandemというバーチャルオフィス的なコミュニケーションツールを使って、同じ場所にいるような雰囲気で仕事ができています。すぐに質問し、すぐに回答できる環境が整っているので、物理的な距離は遠いけど、心理的な距離は近いですね。

長倉

コロナ以前の、リアルなオフィスにいるような感覚です。ちょっと独り言を言っているのも届く、リアルな雰囲気なんですよ。困ったときに、あまり相談できないとか自分の力だけでどうにかしないといけない状況だとしんどくなりますが、すぐに声をかけられることで解決スピードが上がっています。

須山

チームの開発メンバーは、みなさんサービスへの強いオーナーシップを持って取り組んでいるように思います。また、自立はしつつも、自己開示をした上で互いに支え合う意識が強いと思います。

メンバーが自分らしく一番力を発揮できる環境

—— JX通信社の特長を教えてください

長倉

ここは、いいものを提案したら試せる環境があります。わからないことは、調べながら進められる。それに個人の裁量も多くあって、自由を許されている会社でもあります。すごく風通しが良くて、働くことが楽しくなる会社だとも言えそうです。

須山

業務委託として参加することに関しては、当初は難しさや課題を感じていました。この問題に関してはNewsDigestチームとして試行錯誤を重ね、オンボーディング体制に関しては整ってきているように感じます。

何より、正社員・業務委託・インターンといろいろな働き方の方が様々な稼働量でチームに参加しているので、どの様な方でも参加しやすいと思います。

酒本

フリーランスの方に話を聞いてみると、少ない人数で開発している会社も多いようですね。JX通信社では今、メンバーがどんどん増えているところで、周りにいるメンバーから学んで吸収し、スキルが高いエンジニアと切磋琢磨して高め合える環境があります。そんな意識を持っている人がどんどん増えたら、さらにいい環境になると思います。

長倉

「自分が一番力を発揮できる環境」を整える制度が、とても素晴らしいです。また、「新しい技術」に関して積極的なメンバーも多いので、新しいことやものを楽しめる会社だなと思います。

—— どのようにチームで開発業務を進めているのですか?

長倉

画面を作るのが得意な人には画面周りをお任せしたり、通信制御とか、ビジネスロジックとか、その人の強みを一番発揮できるところはどこだろうと常に考えています。コーディングスキルや今までの実績から、その人の得意な領域を判断してアサインの提案をします。表立って評価をすることはありませんが、面接のときに得意なところや不得意なところも確認して、頭に入れています。

新しいメンバーの方には、最初は軽めのタスクでエンジンをかける準備をしてもらって、エンジンがかかってきたらどんどん重要な部分を任せるようなこともありますね。

須山

仕事の進め方は、私の稼働量に合わせて変化していきました。フリーランスとして稼働が少ないうちは保守業務のうち緊急性の低いタスクを割り振っていただき、そのタスクを通じてプロダクトの理解を進めていきました。

しばらくするとFlutterリプレイスプロジェクトが始まり、私の稼働が増えたこともあって、次第に正社員のみなさんだけが参加していたシステム構成や開発方針の話し合いにも参加させていただきました。JX通信社の印象として、開発者へのサポートや配慮をしようとする思いが大きいと感じていました。

酒本

情報共有に気を遣っています。タスク管理ツールを使って、お任せするタスクの説明をしっかり書いて共有しています。仕様を正確に伝えて、着手した後に齟齬ないように。全体の進む方向性についての意思決定みたいな部分も、オープンに包み隠さず伝えるよう心がけています。

そうすることで、社員であろうが、フリーランスや副業であろうが、そういった雇用状況で区別せず、一緒に働いているメンバーで切磋琢磨して働き、お互いに教え合ったり刺激を受けて成長できることを大事にしています。

今しかできないフェーズ。成功して、一緒に祝杯をあげよう!

—— どんな人と一緒に働きたいですか

酒本

物事の決定には背景があるので、それを考慮した上でやり取りができるような人と働きたいです。僕たちは超能力者ではないので、背景は聞かないと分からないことが多い。だから、当たり前かもしれないけど、人ときちんとコミュニケーションを取れることが大事です。どんな小さなことでも、壁を作ってしまうとタスクの進め方も変わってしまいます。もちろん、こちらからも声をかけていきますが、自ら手を挙げて言ってくれる方がありがたいです。

須山

言葉や説明を尽くそうとしてくれる方と、一緒に働けたらと思います。

今のチームには、働き方や生活スタイルも様々な人が集まっています。チームもプロジェクトも健康で活発であるためには、意思決定・行動に関する意図や背景が出来る限り共有されていることが肝心だと思います。このため、伝えようとすることに真剣になれる方と一緒に働きたいです。

長倉

「新しい」ということに関して、アンテナの感度が敏感な方、キャッチアップしたものを上手にアウトプットできる方だと、仕事がさらに楽しくなりそうです。僕も刺激を受けられるので。

あと、壁を取っ払ってくれる方と一緒に働きたい。自分の壁、チームや事業の壁、いろんなところに壁はありますよね。それを取り払う行動力は、隣にいて刺激を受けられるし、周りにも影響が及んで、みんなでチームを盛り上げよう、次は会社を盛り上げよう、と連鎖していくと思います。

—— 最後に、JX通信社だからこその強みを含めて、いま入社を考えている方にメッセージをお願いします

須山

現在JX通信社では、データインテリジェンスを軸としたこれまでにない報道の仕組みを世に定着させるべく様々な取り組みをしています。プロジェクトとしても会社としても大きく変化し成長をしている時期です。この流れを中から体感することは、とても稀有な経験になるかと思います。

酒本

「既存の報道産業を、テクノロジーの力で進化させる」。これは、数年かけて取り組んできた下地があり、今のJX通信社のポジションでないとチャレンジしにくい部分です。この下地を一気に伸ばすフェーズに入っているので、今が一番変動期であり、チャレンジングであると思っています。

長倉

NewsDigestに関しては、本当に転換期で、大きく躍進していくための足場作りをみんなで頑張っています。1から作り上げて、ドカンと花開いて、NewsDigestが様々な場所で使われていくプロセスを体験するフェーズです。社会に浸透していくのを肌で体験できるのは、凄く盛り上がりそう。そういったシーンを作り上げていきたい人には、絶好のタイミングです。

—— それって、なかなか出会えないタイミングですよね

長倉

そうなんです。新しいプロダクトを立ち上げようというのがない限り、味わえない刺激です。終わってからでは遅い。

環境も含めて、今がベストタイミングだと思います。ブレイクスルーしていく過渡期を楽しんで、一緒に祝杯をあげましょう!

—— ありがとうございました

このストーリーを読んで、ご興味ある方はお気軽にJX通信社のFlutterエンジニア募集へご応募ください。社員・副業・フリーランスなど、働き方は問いません。「先ずは話を聞いてみたい!」からでも、もちろんOKです。

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JX通信社は「データインテリジェンスの力でより豊かで安全な社会を創る」報道ベンチャーです。 自然言語処理や機械学習といったテクノロジーで「報道の機械化」を進め、コストを下げながらニュース報道の付加価値を上げる「ニュースの産業革命」に取り組んでいます。 SNSに投稿された災害・事件・事故情報の自動検知・配信サービス「FASTALERT」は、全国の報道機関や官公庁・自治体、インフラ企業等に導入されています。 一般ユーザー向けには、ニュース速報アプリ「NewsDigest」を提供。AIで報道価値を判定することで「どのニュースアプリよりも速報が速い」と評価も高く、500万DL突破!2020年からはTVCM出稿も開始し、App Store/Google Playでは総合DLランキング1位獲得(※1)。新型肺炎情報の可視化をいち早く実現(※2)したことでも話題を呼びました。 ※1:2020年4月5日〜6日 ※2:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000005993.html ※Google Play および Google Play ロゴは Google LLC の商標です。 2021年8月にシリーズCの資金調達を実施し、現在は事業の成長を図りながら将来的にIPOを目指しているフェーズです。(累計調達額は約37億円)
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