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複雑でカオスな課題にわくわくする。justInCaseでWebアプリ開発に新たな挑戦

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第27回は、Backend engineer 林 翔吾です。

新卒でメーカーの生産管理職に就職。その後Slerでのシステム開発を経験して、バックエンドエンジニアとしてjustInCaseにジョイン。

新卒入社した会社での葛藤とそれまでの経験がヒントになってエンジニアにキャリアチェンジし、全体像を理解した開発とフルスタックな技術力への挑戦を求めてjustInCaseに入社した林のストーリーです。

justInCase 私の履歴書 Vol.27

ー プロフィール

林 翔吾(はやし しょうご)

職種:Backend engineer

趣味:プログラミング、ゴルフ、寝ること

勉強やスポーツで努力した経験が、迷った時に自分にヒントを与えてくれた

小学校からサッカーをやっていて、大学ではラクロスに打ち込んでいました。

勉強もスポーツもハマると熱中できる性格で、高校の時には、好きだった数学の問題を解いていたら、気がつくと朝になっていたことも度々ありました。

自分が入学した大学は、当時ラクロス部が全国1位になることを掲げていて、毎朝7時過ぎから練習しっぱなしで、暗くなった頃に帰宅する日々。

大学卒業後は、どんな仕事でも自分のやる気があればなんとかなる、と楽観的に考えていて、選考を通じて雰囲気の良い印象を持ったメーカーに就職しました。(余談:メーカーにいそうな人とよく言われていたので、自分でもしっくりきていたという理由もあります)

工場での生産管理業務という仕事をしていたのですが、これは言わば社内の生産側と営業側の調整役。販売予測をもとに分析をして、適切な生産体制を作る仕事です。

4年間勤めたのですが、いっこうに乗り越えられなかったのが、やれどもやれども「仕事がおもしろくない」という壁。

基本的に、何でもやればできると思っていたので、何で今の仕事が嫌なんだろう?と立ち止まって考えてみたときに、その時の自分の仕事は、自分のやりたいこと・できることが叶えられていない環境であることに気が付きました。

自分がやりたかったのは、「自分のやった成果が目に見えること」「トライ&エラーを短いスパンで繰り返せること」の2つでした。

思い返せば、勉強もスポーツもこの2つを行うことができていました。

成果が出なくなったらその原因は何なのか立てた仮説を検証するために取り組んでみることの繰り返し。

生産管理は、マイナスが出ない生産体制を維持するという色が強い仕事だったので、どうしても自分の成果がわかりやすく見えることが難しかったのです。

エンジニア転職と、もっと高みを目指したいという挑戦心

次にどんな仕事をしようかと模索していたとき、学生時代にVBAを使って金融系のシステム開発を趣味でやっていたことを思い出しました。

自分が作った成果物が目に見える楽しさを覚えていて、自分のやりたいこと・できることに合う仕事ではないかと思い、エンジニア実務未経験でしたが、前職のSlerに入社しました。

エンジニア未経験の同期は他にもいたのですが、自分は研修がなく入社後すぐに開発にアサインされることになり、複数のプロジェクトを経験させてもらいました。

Web開発の経験を積めたことは良かったのですが、経験を重ねるうちに、より高度で複雑な開発を経験してもっとスキルアップしたい自分と、Slerの事業柄、それが難しい環境であることのギャップを感じて、justInCaseに転職することにしました。


技術的な探究心が高く、経験豊富で信頼できるメンバーが揃っているjustInCase

justInCaseに入社した理由の1つは、バックエンドチームのメンバーにSler出身者が多いこと。

ITベンチャーは、web開発をバリバリやってきた方が多い印象を持っていたのですが、自分と同じような経歴でもWeb開発をリードしている小佐野さんのようなメンバーは、自分にとって良いロールモデルになりましたし、自分の考え方の背景を理解してくれる人がいると、仕事が進めやすいと思いました。

開発チームがまだまだ少人数なので、自分の担当範囲に縛られない仕事に挑戦できることも魅力的でした。

justInCaseでは、自分から手を挙げて業務を拾っていく積極的な姿勢をmove forwardと称賛している文化があって、スキルを伸ばすために挑戦がしやすい環境です。

そして、楽しそうに仕事しているメンバーたち!普段はリモートワークでも、自分は直接会ってコミュニケーションを取る機会も好きなので、入社前にオフィスに遊びに行かせてもらったことがありました。

その時に、だいぶ夜遅い時間になってもなお、モニターを見ながら話し合っているエンジニアの皆さんを見て、楽しそうだと思いました。自分は技術的な議論をすることが楽しいので、同じように技術的な探究心が高い方はハマるチームだと思います。



今は、カオスな環境にわくわくしています。難しい課題だと燃えるというか、複雑なコードほど楽しくなってくるんですよね。

justInCaseでは、短いスパンで開発できますし、アプリを作成する上での全体像を把握することができる、まさに自分がやりたかったフェーズです。将来的にはフルスタックに技術力を身につけたいので、ここで経験できることの幅を楽しみながら取り組んで行きます!

株式会社justInCaseでは一緒に働く仲間を募集しています
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