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家庭も仕事も!が実現できる、この職場の自由度。

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第10回は、BackOffice 氏田美子です。

彼女は、家庭を大切にしつつ、これまでにない新たなサービスの創出に情熱を燃やしています。
転職を決めたjustInCaseだからこそ挑戦できる仕事、働き方とは?

justInCase 私の履歴書 Vol.9
ー プロフィール
氏田美子(うじた よしこ)
職種:Back Officeなどいろいろ
趣味:せんべろ巡り、ヨガ、野球観戦(カープ)

産休・育休前はシステム部門に従事。

JIC入社までの経歴

大学卒業後、日系損保会社に入社しIT企画部でIT施策の企画推進業務に従事。

その後デジタル戦略部で新サービスの調査、企画、開発業務、生保会社にてネット専用商品の申込みページの開発を担当していました。

産休育休が明けてからは、Fintechスタートアップでバックオフィスや融資オペレーションに携わっていました。

家族が第一、それが前提。しかし......

保活が難航し、"ワンオペ育児"の状態に。今後のキャリアを考え直した

新卒で日系損保会社に入り上司にも恵まれましたが、産休後に待っていたのが、予想外に厳しい保活

自分が住んでいる場所が都内ワーストの激戦区で認可園30か所に全て落選、認可外保育園になんとか滑り込み、4月に晴れて復帰。

しかし保育園まで自転車で30分、通勤に1時間かかるため、フルタイム勤務は不可能。

旦那も出張が多く、ワンオペ育児の状態に。会社での今後のキャリアを考えるようになりました。

システム以外にも違う部門で働きたいという思いに加え、通勤時間を減らす目的もあり、ご縁のあったFintechスタートアップに初転職。

そこでは制度も充実しており、家族第一の文化も自分に合っていましたが、業務の特性上リモートが難しく、徐々にそれがネックに感じられるようになりました。


家庭と両立しつつ、経歴を生かした働き方を探して

JICに入社した決め手

①システム部門でのこれまでの経験を活かせること
②リモートOKで家庭との両立が可能なこと

そして一番の決め手は、

損保時代に実現したかったサービスをJICのアプリ上でチャレンジできると感じたから

です。

JICを知ったのはP2P保険販売のニュースリリース。「ついに日本でもP2Pが!」と驚きました。

クレカ付帯チェッカーアプリにも損保時代に関連する部分があり、かねてから実現したかったサービスに挑戦できる、と確信しました。


自由な空間、メンバーだからこそやりがいが生まれる

自由度の高い空間、個性の強いメンバーで、いい意味でカオス。

個性が強いと聞いていましたが、みなさん個性的な方が多いですね。

またカオスと聞いていましたが、join後2週間でわかるくらいのカオスさでした。(笑)

自由度の高い空間で、業務フローなども自分のやり方で整理できるからこそ、やりがいがあり、楽しい部分だと感じています。

また代表・畑との距離がかなり近いので、何か困った事はすぐに直接相談できます。


リモートワークが当たり前になれば、家族との時間も増える

リモートワークの工夫

保育園が休園となり2歳の娘を自宅で見ながらなので正直毎日必死な日々ですが、、、

1日のスケジュールを仮で立てることが大切ですね。

旦那とそれぞれの打ち合わせ予定を事前に共有し、娘を見る時間、集中する時間を大体決めて分担しています。

今後リモート勤務が当たり前になることで、より家族との時間が増えることを期待しています。


今後チャレンジしたいこと

まず、新しい保険サービスを世に出していくことにどんな形でも良いので携われたらと思います。

保険は様々な制約もありますが、これまでにない保険加入のCXを実現するなど保険をどんどん身近な形にしていきたいです。

そして子育てとの仕事の両立。

今も試行錯誤の毎日ですが、私の働く姿を見た娘が、いい影響を受けてくれたら嬉しいですね。

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