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自分が作ったもので世の中を熱狂させたい。その夢を叶えるためにjustInCaseを選んだ理由。 Technical leader 羽田顕人

日々全力で前に進む justInCase の社員たち。この企画では、社員それぞれの想いや志、これまでの努力を、彼ら自身が語る言葉でお届けしていきます!

第4回は、Technical leader 羽田顕人です。

中学生の頃から問題意識を持ち、それを解決するためのプロダクトを開発してきた羽田。学生時代の起業、大手企業でのエンジニアからフリーランスへ。若くして多様なキャリアを経験したなかで、「自分が作ったもので世の中に影響を与えたい」という想いを持ち続けた彼が、justInCaseで成し遂げたいこととは?

justInCase 私の履歴書 Vol.4
ー プロフィール
羽田顕人(はねだ けんと)
職種:Technical leader
趣味:Splatoon/プログラミング/ポケモン/ アコースティックギター/オーディオ


無機質なITサービスが、人々を熱狂させ生活に熱が生まれる。自分もそんな何かをゼロから作ってみたい。

中学生の頃から趣味でプログラミングをしていました。当時、すごく嫌いな計算の宿題があって、それを自動化させるツールを作ればみんながハッピーになれるんじゃないかって(笑)その後、高校生の時にちょうどWebサイト感染型のコンピュータウイルスが流行りだしたので、感染をチェックするツールを作ったらそれが結構バズったりして。
twitterやFB、2chといったサービスが、何も無いところから流行り始め、サービス自体は仕組みだけ提供する無機質なものなのに、それが人々の生活に熱を与えている。そんなものづくりを自分もやりたいとその頃から思っていました。
大学院生の頃、医学科の博士課程の友人とIT×ヘルスケアで起業を試みましたが、結果的にはドラッグストアの商品を原価で仕入れ、それを中国で販売する商いにチェンジ。そこで中国人との人脈ができ、中国で新しいコスメブランドを作るから中身を作ってくれと打診され、試作品を作るところまで進んだ時に商談が破綻。借金だけが残りました。

そんなこんなで新卒で普通に就職することになり、リクルートでのエンジニアを経てフリーランスのエンジニアに。例えばプリクラの会社では、顔を認識をするアルゴリズムを探す旅をしていました。見当もつかない中、月に30本くらい論文を読みあさってアルゴリズムを見つけ、公開されているものから検証しながら完成させていきました。iOSやアンドロイドのカメラ実装も手がけ、アプリエンジニアもやりました。

決め手は畑さんの緻密な資本政策。正義感、倫理感、人生観に感銘を受けた。

ゼロから何かを作りたい、自分が作ったもので世の中に影響を与えたいという想いが叶う場を探していた時、ちょうど知り合いのタイムラインにCEOである畑さんの人材募集が流れてきました。保険のスタートアップ というのは面白いなと思い、紹介していただきました。

ジョインすることを決めた一番の決め手は、畑さんの人柄ゆえの資本政策。将来の社員のためにここまで配慮された計画はなかなかない。畑さんの正義感、倫理感、人生観を感じました。
保険業界はレガシーの塊だとも感じていたので、イノベーションが起きづらい業界を何かしらの形で変えられそう、変えていきたい、というのも決断への大きな要因。保険はライセンス業なので、justInCaseがすでにそれを持っていたことも大きかったですね。早々できることじゃないだろうなと。スタートアップの中でもしっかりした企業だと感じました。参入障壁があるのでビジネスとしても強い。
それと、自分1人ではできない仕事、チームで作り上げることをしたいと思っていたので、そのチームメンバーみんな、運が良さそうだったのも背中を押した材料でした。

合理的なものを、自分たちの手で世の中に。最高にエキサイティングな仕事。

最初にP2P保険(わりかん保険)の構想を聞いた時は、正直実現しないだろうと思いました。この固い業界には、あまりにも斬新なものだったので。でも現実になった。業界初の、全く新しい仕組みなので本当に面白いプロダクトだと自負しています。「助け合い」という保険の原点に返ったものですが、結局は合理性が一番インパクトが強いと思っています。自分でも無理だろうと思うくらい新しい概念である合理的な保険を、自分たちが世の中に届けられるというのは、最高にエキサイティングですね。

面白い発想が生まれた時に、ソフトが原因で実現できないというのは嫌。

いま、僕自身はこの会社を上場させるために技術的資産をどうマネージしていくべきなのかを考えてやっています。上場までの今後3年くらいのスケールを考えつつ、どんなアプリケーションソフトウェアを作っていけばいいのか。面白い話、面白い発想が出てきた時、ソフトが追いつかないから実現しないというのは絶対に嫌なので。

justInCaseは、社長とか関係なくみんながフラット。なので、畑さんにも、みんなにも、いつも言うべきことはズバッと言わせてもらってます。
まあ、そんなカルチャーなので、みんな主体的で、みんなが意見しやすい環境であることは間違いないですね。そんなチームをより主体的に、より強くしていきたいです。そのために、もう少し僕の出社時間を早くするようにがんばります!

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