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【メンバー紹介】「素直さ」と「守破離」が大事です。|新卒から最年少で西日本エリアのグループマネージャーになるまで

こんにちは!採用広報の荒木です。
今回は【メンバー紹介】企画という事で、ブイキューブの提案営業職として働く様々な人たちにインタビューをし、自身の価値観やキャリアについての考え、ブイキューブ営業としての経験について語って頂きます。

第3回となる本記事では、営業職の新卒として入社してから現在は西日本営業グループでグループマネージャーとして、西日本全体のセールス活動のマネジメントを行っている吉山啓輔さんにオンラインでインタビューしました!

プロフィール
吉山啓輔(よしやまけいすけ)

ブイキューブに提案営業職として2013年新卒入社。今年で入社8年目。
現在は西日本営業Gのマネージャーとして関西中四国及び九州エリアのビジネス全体統括を担当。
2015年までは本社勤務で、その後福岡営業所に異動、2017年に現在の職務に就く。
プライペートでは1児のパパ。休日は基本的に子供との時間を大事にし、オンオフを意識している。
趣味は雑多な空間でお酒を飲むこと。

ーまずは学生時代について、どんな学生でしたか?

太鼓を叩いて、お酒を飲んで、たまに宇宙について考えていました。

ー???????????

早稲田大学の理工学部で宇宙物理を専攻しながら、沖縄出身という事もありエイサーサークルに所属してました(笑)ただサークル活動に四六時中精力を注ぎ込んでいたので、勉強をする時間よりも太鼓を叩きながらサークルの友人と楽しくお酒を飲む時間の方が長かったです。1限に行ける人はリスペクトでした。

ーすごく、身に沁みて、分かります(笑) 就活はどんな感じだったんですか?

就活について、まず業種選択の観点でいうと、2011年(当時3年生)の東日本大震災が大きく影響しましたね。春休みにエイサーのメンバーとガレキ撤去のボランティアをしに被災地に行った際に、いわゆるライフラインやインフラと言われるものがいかに重要で生活の下支えになっているかを身に沁みて感じたので、そういうモノ造りができるインフラ業界を志望してました。

ー”日常”の尊さを感じる出来事でしたね。そんな中でブイキューブはどんな経緯で知ったんですか?

これもそのボランティア活動の中で感じたのですが、人の生活基盤を支えるのに必要なライフラインやインフラ自体を、復旧したり維持したりのモノ造りを支えるのは人と人のコミュニケーションだなって、構造的にぼんやり感じたんですね。これは今のコロナ禍の世界の中でも同じ事を感じますよね。なので上記のインフラ系とは別に情報通信系も視野に入れたので、ブイキューブとはその時に出会いました。

ー入社の決め手は?

もちろん自分がやりたい仕事と合致していたというのもあったのですが、人っていう側面も大きかったです。社長もオーラがあって「凄そうな人だなって」思ったのですが、他にも会わせてもらった社員の方々がとても変わっているというか、人間的に面白そうだなという方が多く、自分が本質的な求めていた環境だなとも思ったので最終的な入社を決めました。

この辺りは学生の皆さんも、ぜひ色んな社員と会ってみて話してほしいなと思いますね。

ー続いては仕事面について。現在の業務範囲、内容を教えて下さい!

まずは西日本営業グループの紹介をさせてください。
西日本営業グループという組織は大阪と福岡の2つの営業所を中心に、西日本エリア全般に対して映像コミュニケーションサービスのセールスを展開しています。具体的な対応領域でいうと金融機関・自治体・教育という3つの業種軸と、それ以外の業界を企業規模で分けたMA(大手)領域・SMB(中小)領域の2つのボリューム軸、計5つのセグメントに注力し活動しています。

その中で私自身は、グループマネージャーとして
・西日本ビジネスにおけるセールスのアクションプランの立案及び管理、遂行
・各メンバーの成長支援及び次世代育成
の2つをメインに担当しています。

ーGM(グループマネージャー)になるまでの経緯を教えてください!

3年目の夏頃のタイミングで、今の営業本部長の水谷さんに当時オフィスのあった中目黒のとあるバーにいきなり呼び出されて「福岡に行かない?Yesかはいか、どっち?」と直談判されました(笑)当時は大阪営業所と福岡営業所とで分かれてのですが、当時2人しかいなかった福岡営業所に3人目のメンバーとしての異動が決まり、その後メンバーの退職等が重なり、次の年の1月には実質的に福岡営業所のグループマネージャーになってました(笑)

その後2017年に福岡営業所と大阪営業所が統合をし、西日本営業グループとして再編されるという中で、西日本全体のビジネスのマネジメントもその流れで任せてもらえる事になり、今に至る、という感じですね。

ーとてつもないスピード感、、!でも信頼を勝ち取っていたこそですよね。

それこそ新年のお客様への挨拶に、自分と水谷さんと当時の福岡営業所のグループマネージャーとで出向いたのですが、その場でグループマネージャーの退職と自分が後任となる事を伝えられました(笑)あとは異動してすぐに、福岡営業所採用の方の面接もやらせてもらえてたりしたので、責任も感じましたね。

ー新卒入社してから今のGMになるまで大事にしてきた事ってありますか?

キーワード的に列挙をすると「素直さ」「守破離」ですね。
「素直さ」っていうのは、相手視点に立って意見や指摘をまずは受け取り、吸収するかを思考する姿勢、という風にも説明できると思いますが、これを当時の上司だった小田さんに入社したばかりの段階で言われて、強烈に残っており今でも大事にしています。社会人としての本質もここに集約される気もします。

実は私は1~2年目が完全に天狗の時代でして、数字達成したり重要顧客を任せてもらえたので、調子に乗ってました(笑)勿論、周りからはすごく怒られましたし、鼻もへし折られたのですが、実はそういう指摘って揺るがない客観的事実ですし、それらを受け入れた事が成長にも繋がったので、その時にもやはり「素直さ」の重要性を痛感しましたね。

「守破離」も結構似たような感じですよね。これも天狗になっていた1~2年目に会社の先輩に教えられた言葉です。先輩や上司をまずは習い(=守る)、独自に工夫し基礎を少しずつ昇華させ(=破る)、自分独自のオリジナルを作り上げ、新たな基礎とする(=離れる)と、業務に当てはめるとそうなるかなと。その中で一番大事になのはやっぱり「守」ですし、守るためには穿った見方ではなく「素直さ」が根本としてやっぱり大事になってきます。

ー最後に、西日本営業グループのビジョンに込められた思いについて教えてください

自分自身がブイキューブの中でも数少ない「大阪」「福岡」の両方を経験している身として、東京とは違う地方独特の文化や、衰退していくローカルの現実を見てきました。だからこそ、ローカルに拠点を置く企業や自治体に向けて、Evenな機会を提供するためコミュニケーションインフラとして支え、これからの主役のなれるような支援をしたいという思いが原点にあります。これは東京にいては出来ない事だとも考えています。ローカルにいるからこそ、感じれるモノがあると思います。

ービジョン自体は吉山さんが自分で考えて策定したのでしょうか?

ビジョン自体は自分含めグループの何人かで話し合いながら作りましたね。作った理由としては、西日本営業グループ自体が2017年新しくできて新しい船出を迎える中で、やっぱり色んな事が0からのスタートで少し苦しい時期だったというの事もあり、グループとして着実に前に進むための「ありたい姿、思い描く将来像」を明文化した結果が、ビジョンとして完成したという経緯です。

仮に5,10年後に今いるメンバーが入れ替わったとしても、グループとして一気通貫した行動指針であり続けてほしいなという想いも、含まれています。

ー最後に、吉山さんが描く西日本営業Gの今後の展望は?

ビジョンに則って活動していく上で2つの軸があると思っていまして、一つは「ローカルのコミュニケーションインフラになる事」ですね。我々自身もビジョンを意識しながら行動すると共に、業界・業種の課題から逆算したお客様のあるべきビジョンも一緒に創っていけるような、ローカルの市場にとって欠かせない存在へとならなければならないと思っています。

そしてもう一つ「次世代育成」ですね。仮に自分が今の職位を退いて、次の世代に渡ったとしてもグループとして成長し続けられるような組織作りには今後よりコミットしていきたいですし、上記にも付随して各業種や業界におけるセールスのスペシャリストを育成していく事も同時並行的に取り組んでいます。

吉山さん、有難うございました!!!

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