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【メンバー紹介】「当たり前をこなす事がチャレンジに繋がった」|新卒1年目の鈴木が、就活から今までを振り返ってみた

こんにちは!採用広報の荒木です。
今回は【メンバー紹介】企画という事で、ブイキューブの提案営業職として働く様々な人たちにインタビューをし、自身の価値観やキャリアについての考え、ブイキューブ営業としての経験について語って頂きます。

第2回となる本記事では、新卒1年目ながらイベントサクセスグループ(通称ESG)で活躍をしている鈴木彩香さんにインタビューしてきました!

プロフィール
鈴木彩香(すずきあやか)

ブイキューブに提案営業職として2019年新卒入社。
内定後に当時募集していたインターンとしてインサイドセールスグループにジョインした後、イベントサクセスグループ プロジェクトマネジメント第1チームに本配属。現在は医療領域のをメインにウェビナー配信運営を担当している。

趣味は美味しいご飯と旅行と映画。特に趣味の旅行に興じるために学生時代はハードアルバイターで、平日朝7時から夕方までカフェバイト、その後夜1時まで焼肉屋バイト、土日ケーキ屋、というギチギチルーティーン。長期休み期間は保育士も経験した。

ーまずはご自身について。学生時代はどんな学生でしたか?

寝る間も惜しまず働き、時間を惜しまず旅行しまくる、本当に大学生のテンプレみたいな日々を送ってました(笑)色んなアルバイト先を掛け持ちして朝から晩まで働いて、そのお金でドカンと旅行に行く!みたいな感じでしたね。字面で見るとキツそうですが、アルバイト自体もとても楽しくて好きでしたね。私は何の仕事をするかよりも、誰と仕事をするかが重要で、バイト先の人達にもとても恵まれました。なので楽しくお金を稼いで、楽しい旅行に行くっていういいサイクルでした。

ーエネルギッシュ、、、!ちなみにお気に入りの旅行先とかってありますか?

私は性格的に新しいモノ好きで、未知の世界に飛び込んで未知に触れる過程が好きなので、旅行先に関して国内外問わず毎回新しいところに行きたいという欲求が強くて、特定の場所が好きでリピートっていうよりは、全部が全部新鮮で好きですね。

大学も社会学を軸とした学部で、その周辺として法律や経営学、心理学など沢山の学問に触れられる環境にあったのですが、そこもすごく自分の性格とマッチしていました。幅広い未知の知見に自分からアクセスできるっていうのはいつでも新鮮で楽しいです。

(イタリア旅行時の写真。何故かパスタ抱きながらアイスを食べてますが、キマってます)

ーそんな鈴木さんの座右の銘ってありますか?

凡事徹底、ですね。当たり前の事をちゃんと一生懸命やる事です。挨拶とか人への感謝とかも含まれます。そうやって自分が当たり前をこなす事が結果的に人の幸せに繋がったりすると考えていて、今後年齢を重ねても職位が高くなっても、ずっと意識していきたいです。

なので、会社のVALUEでもNextATARIMAEが一番好きです。当たり前をこなすって結構意識しないとできないのに、さらにその先の当たり前を創り出す事ってとってもチャレンジングで素敵だし、その新しい当たり前を享受する事で社会が豊かになったり人の幸せを生むかもしれない、っていう部分は自分の座右の銘とも親和性を感じますね。

ー続いては就活について聞かせてください。どんな軸で就活してましたか?

業界の軸は全くなかったですね。旅行会社が最初は第一志望であとはブライダル業界、人材系、不動産とかを受けてました。人の転機の瞬間、前に進む瞬間をお手伝いできるような会社を自然と選んでたと思います。あとはお客様と接点があった方が良かったので営業志望ではありましたね。旅行会社ではインターンもしてたりしました。

ーそんな中でどうやってブイキューブを知って、なぜブイキューブに入社を決めたんですか?

ブイキューブを知ったのはエージェントからの紹介でした。選考の時期も早く、2月くらいから始まっていたので、最初は練習感覚で採用説明会に参加しました(笑)そこで事業とか会社の雰囲気が良さそうだったら、練習がてら面接にも進もう、みたいな(笑)

ただ実際に事業について知ると、全く自分の知らない世界で且つ社会に与えているインパクトも大きい事が分かり、未知の世界好きとして興味を持ちました。最終的な決め手になったのは、会社の雰囲気と人の良さ、でしたね。面接でも一方的に質問をする訳ではなくて、ちゃんと対話を促してくれて、自分の事を理解してくれた上で一緒に働きたいと言われた感じがしたのが嬉しかったです。社員の方と面談をしても、やはり素敵な方が多かったので、他社の内定も頂いてましたが、ブイキューブに決めました。

ーでは次は現在の現在の業務内容について、教えてください。

私が所属しているイベントサクセスGは、ブイキューブのメイン商材であるV-CUBEセミナーを活用して講演会や研修、採用説明会、販促セミナーなど1対N型のイベントをオンラインWebセミナーで実施している企業様に対して、セミナー配信の運営及びその周辺業務全体の支援を行っている部隊です。Webセミナー配信に特化したカスタマーサクセスのチームという感じです。

私自身はその中で医療領域の部門を担当しています。疾患の症状、診断方法、治療方法など最先端の医療情報がどうしても都市部に集中してしまい、地方部との情報格差が生まれてしまいがちです。そんな中で、地方や離島にいる医師をはじめ様々な医療従事者でも簡単にそういう情報にアクセスできるように、製薬企業が主催でWeb講演会というオンラインセミナーを開催して情報提供をするイベントがあるのですが、その配信システムの提供や運用構築、当日の実施支援などをメイン業務として担当しています。

ー普段の働き方、業務スケジュールはどんな感じですか?

Web講演会は基本夜の実施が多く、夜の20時くらいまでオフィスから遠隔でサポートを実施する事が多いです。その代わりに次の日の朝はゆっくりめの時間帯に出社したり、逆に夕方くらいに早めに退勤したりと、勤務時間の調整は柔軟に行っています。

入社して配属されてから秋くらいまでは、仕事上で不明点があったらすぐに上司に聞けるよう毎日オフィスへ出勤してましたが、ここ最近は一人で仕事を進める事ができるようになってきたので、週に3回はテレワークを活用しています。

私は家が遠いので、テレワークを利用することで夜遅い時間に電車に乗る事なく、帰宅ラッシュも回避できて体力的にも精神的にもすごく楽です。仕事を円滑に進めるために、自分で働く場所を適宜カスタマイズできています。元々はオフィスの近くに引っ越して一人暮らしをしようと決めてましたが、テレワークできている今の状態だとそこまで必須でもないので、迷ってます(笑)

ーでは今の業務をこなす中で、タフだなと思った瞬間、嬉しかった瞬間をそれぞれ教えてください。

タフなところでいうと、私達はお客様が開催するオンラインセミナーのサクセスにコミットするのがミッションなので、成功させるのが当たり前で、仮に失敗をすると大きく信頼を損なうという結果になります。且つ一つのミスが他のミスの誘因にもなるので、本当に徹底したタスク管理リスクヘッジが必要にもなります。

嬉しかった瞬間でいうと、お客様からの要望に対して+αの提案とかサポートをした時に、感謝されたことがすごく嬉しかったです。Web講演会は無事に完遂して当たり前なので、感謝される事があまり無い中で、感謝を受けた事もそうですし、それによってお客様の信頼を築けたのも、社会人として自立できた感じがして嬉しかったです。

ー嬉しいですよね。そこに至るまでの経験も活きてきたという実感もありますか?

そうですね。1年目から大手のお客様のフロント担当として場数を踏む事で、沢山経験も積めましたし知識も得ることができました。そうやって、仕事を進める上で必要な「当たり前」を一つ一つ積み重ねたおかげで、お客様にとっても、そして自分の仕事に対してもNextATARIMAEを創る事ができて、結果的にはお客様からの感謝に結びついたのだと思います。

ーちなみに、どんな人がマッチしそうな業務ですか?

イメージでいうと、短距離走よりも長距離走が得意な人ですかね。

ーその心は?

現在、案件の引き合いを沢山頂いており、あらゆるWebセミナーの配信支援を同時並行でこなしています。且つ一つのミスも許されない中であらゆるタスクをこなす必要があるので、結構大変です(笑)持久走的にコツコツと目の前の業務を遂行しながら、リスクヘッジを出来る事が必要だと思います。

あとは一つの案件だけでも、社内外の沢山の人と関わったりするので、それぞれとコミュニケーションを図りながら、各期限までに仕事を終わらせる計画性と実行力も必要になると思います。

ー最後に、入社してからの1年を振り返ってみて、いかがでしょうか。

この1年を振り返ると、すごく働いたな、という感じです(笑)ただ、決してネガティブな意味ではなく、1年目なのに沢山色んな仕事を経験させてもらえたな、っていうニュアンスの方が近いです。こんなにやらせてもらっていいのかなって思うくらい「これもやってみよう、あれもやってみよう」って仕事を任せてもらえたので、チャレンジの1年だったなと思います。2年目も頑張ります!

鈴木さん、有難うございました!!

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