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新卒第3号!僕の社会人スタートは波乱万丈・・・!


こんにちは!インタビューブログを担当します松﨑です。


今回は新卒第3号!今年4月入社したばかり、ほやほや新入社員の大村くんです!

8月からインターンをしていたので、JHS社員にとってはもう馴染みの存在となっています。(笑)


今回も在宅ワーク中のインタビューということで、Web会議方式でのインタビューです!


↓↓↓大村くんのプロフィールはこちら↓↓↓

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・名 前 :大村 悠生(おおむら ゆうき)

・出身地 :静岡県

・出身大学:桐蔭横浜大学(スポーツ健康政策学部・スポーツテクノロジー学科)

・活 動 :プロスポーツチームへのインターンで試合運営補助、イベント実施準備などを経験(野球・サッカー・バスケ)

・趣 味 :映画・アニメ鑑賞

★おすすめ映画はワイルドスピード、アニメはジョジョの奇妙な冒険です!

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▼大村くんの自己紹介を自身がブログ初執筆しておりますので、ぜひご覧ください!



入社早々在宅ワークとなってしまった大村くんですが、

「社長からアドバイスを頂きながら日々この状況を乗り越えている」とか。


在宅なのでプライベートと仕事との境界線がなく難しい中で、基本2時間で区切り、時間を決めてタスクをこなすことで効率が良くなる、と感じているそうです。


「50%でもいいから、一旦見てもらって、だらだらやらないようにしている。」と、非常にしっかりした性格の大村くんに、様々な質問に答えて頂きました!



準備万端、インターンで学んだ考える力


松﨑:8月から約8か月のインターンはいかがでしたか?

大村:他の企業では採用担当の方がインターン担当になることが多いのですが、JHSでは基本的に社長から指示やアドバイスを頂きながら進めました。

社内の近い距離に社員の方がいるので、直接皆さんに質問出来たり、雰囲気を知れたのはとても良かったです。

また、BtoBやBtoCといった業務はイメージがつきやすいですが、JHSの仕事内容はBtoBtoBやBtoBtoCが主です。

業務委託というものがどういうものなのか、どういうスタンスでいればいいのか、何をやっているのか分からなかったのですが、インターンの中で少しずつ掴むことが出来ました。


松﨑:イメージがつきにくい中、自身では何か業務について勉強はしましたか?

大村:僕の場合は他のインターンシップの中で試合運営などを経験していたので、その中で理解していけることも多かったです。

あとは試合観戦に行った際やネットの記事などで、スポンサーアクティベーションとはどのようなことをやっているのか、に注目して見るようにしていました。


松﨑:インターン中は具体的にどのようなことをしましたか。

大村:僕の場合は主にリサーチ作業をしていました。与えられた題材についてリサーチし、資料化、アウトプットするという感じです。

また頼まれた集計作業の中には実際に球団で使われる資料のリサーチが含まれることもあり、球団への仕事の一部を担えたことはとても責任感を感じられました。


松﨑:今後も役に立つと感じましたか?

大村:リサーチについては調べる癖ややり方が身についたのと、なぜそうなのかと考える癖がついたと思います。日常生活でも、「なぜ」を常に考えるようになったと思います。


松﨑:インターン期間中からの社員とのコミュニケーションはいかがですか?

大村:まずインターンが決まったあと、実際に業務が始まる数日前に社長からフットサルに誘われました!

他のインターンの方や社長の知り合いの方、これから入る新入社員の方などと参加したのですが、こういった場に気軽なノリで誘っていただけたのはとても嬉しかったです。

インターンが開始されてからはちょうど野球シーズン真っただ中だったため、JHSの事務所に人がいること自体が少なく、皆さんとても忙しそうだったので、なかなかコミュニケーションを取る機会がありませんでした。

もちろん最初は聞きづらいな、と感じていましたが、いざ質問すると皆さんとてもしっかり答えてくださったので、素直に自分からコミュニケーションを取り、作業を進めることが出来ました。

社長が基本的に仕切って指示を出してくれましたので、こまめに声をかけて頂いていましたが、事務所で会った際はみなさんからコミュニケーションを取ろうとしてくれることもあり、とても嬉しかったです。



スポーツ業界で働く意志は変わらない


松﨑:会社選びをする際、どんなところを重視して、何に悩みましたか?

大村:事業内容です。スポーツ業界で働きたいという意志は固かったので、その中から自分に合うものを探っていきました。本当に自分のやりたいことなのか、将来的の目標にあっているか。

あとはやはり働く環境ですかね。社員同士の関係、会社の雰囲気なども重視しました。


松﨑:『JHSでサッカーの仕事をする』ことを目標としていますが、なぜJHSでそこが目指せると思いましたか?

大村:今現在JHSで直接サッカーの仕事はしていませんが、会社説明会の長期ビジョンの中でこれからも色々な事業をやっていく方針、というの見ました。

インターンをしている中でも社長や社員、会社全体として積極的に色々な事業をしていこうという姿勢があったため、将来的にここを目標に出来るのではないか、と思いました。


松﨑:「スポーツが一つの文化として」というところに共感したと書かれていましたが、大村くんが思い描くものを教えてください。

大村:スポーツビジネスをやりたいと思った理由として、「サッカーを文化にしたい」と思っていたからです。僕は静岡県というサッカー王国と呼ばれる地に産まれたので、そういった意識がとても強いのかもしれません。

ヨーロッパのサッカーと日本のサッカーを比べて、日本はまだ文化として根付いていないと思っているので、最終的な目標としてはそこをあげています。



僕のストーリーはまだ始まったばかり


松﨑:大村くんから見てJHSはどんな雰囲気ですか?

大村:全体的に仲がいいなと感じます。

インターン中はお昼を皆さんに連れて行ってもらっていたのですが、普段からご飯をみなさんで食べに行ったりしているので。そこでは仲良くプライベートの話などをしていて、仕事とは違った面も見られました。


松﨑:入社して1か月、何か変化や発見はありましたか?

大村:自分自身、悩んでいた頃と違い気持ちが軽くなったのもあって、入社を正式に決定した3月頃から、とてもコミュニケーションが取りやすくなりました。決して前が話しにくかったわけではありませんが(笑)、皆さんからも正式に仲間としてやっていこうという雰囲気が感じられ、今は在宅ですがこれから皆さんと仕事していくのがとても楽しみです!


松﨑:逆に、不安に思うことはありますか?

大村:同期がおらず一人なので、周りとの比較ができない点ですかね。

全力でやるしかないのですが、どこまでやったらOKかを自分一人で手探りでやっていかなくてはいけないのは不安ですね。あとは新社会人の同級生を見ていて、同期っていいなあと思うこともあるので(笑)


松﨑:今年の新卒は大村くん1名となりましたが、ズバリ、JHSに採用された理由は何だと思いますか?

大村:難しいですね。(笑)

自分の見解としては、今までやってきたインターンのおかげかなと思いました。

あとは、指示されたことをしっかり理解し、周りの人と素直にコミュニケーションが取れたのも1つだと伺っています。


松﨑:イレギュラーな始まりとなりましたが、今後の抱負をお願いします!

大村:まずは早く出社したいです!(笑)出社できるようになった際は、任されたことをなるべくミスを減らして最後までやり抜きたいです。

それをいち早く出来るようになり、次のステップへと続けたいです。

そのために今は沢山の量の仕事をこなし、かつ1つ1つの仕事の理解度を深める時間があるので、じっくりと考えながら進めていきたいです。



インタビューを終えて


大村くんは新卒第3号ということで、同期はいませんが同じ境遇の中やってきた先輩たちなどに相談しながら様々な苦難を乗り切って頂きたいですね!


私は8月に入社したので、8月からインターンをしている大村くんとはずっと一緒にやってきました。

すごく素直で、仕事に対して真剣に、また弱音を吐かずに取り組んでいる姿に、見習わなくてはいけないところを沢山持っていると感じています。

ダイヤの原石、大村くんの今後の活躍に乞うご期待です!


最後まで読んで頂き、有難うございました!

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