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想いを込めた行動指針。『クレド』という秘伝のタレ。

“早く行きたければ、ひとりで行きなさい。

遠くまで行きたければ、みんなで行きなさい。”

この言葉は起業を決意するキッカケになった言葉です。

一人では成し得ないことも、みんなであれば達成できることがあります。

大きな想いを実現する為の最高のチームを創っていきたいという想いが、起業をするという決意を後押ししました。

『クレド』は「うちの会社としては何が正しいのか」を示す道しるべ

最高のチームを創っていく上で大切なことは、我々は何を大切にし、どこに向かい、どうなりたいのかを示し、それを実践していくことだと考えています。

その中で『クレド』はスタッフが行動を選択する際の指針となります。

だからこそ、起業を決意した日に『ミッション』『ビジョン』と共に『クレド』も考え、7つのクレドを定めました。

ジョインハンズスポーツには7つのクレド』がある

1. Possibility(可能性)

 「できない理由」ではなく「やる方法」を考える

 自分達の可能性を信じ、常にチャレンジしていく

2. Creativity & Breakthrough(想像力と突破力)

 仕事は自分で創り出すもの

 「好奇心」と「想像力」を持ち、自発的に突き進む

3. Responsibility(責任感)

 自分に起こる全てのことは100%自分の責任

 自分が最後の砦という気持ちを持ち仕事に取り組む

4. Honesty(誠実さ)

 人や社会の悪口は絶対に言わない

 常に誠実に問題・課題の解決に全力を尽くす

5. Reliability(信頼性)

 仕事の報酬は仕事

 常にクライアント・ユーザーの期待を超える為の努力に励む

6. Agility(敏捷性)

 ベンチャーの強みは「アクション」「意思決定」「イノベーション」のスピード

 スピード感を意識し、日々努力を続ける

7. Professionalism(プロ意識)

 Fake it till you make it.

 なりたい姿があるならば、なったと思って行動する

『クレド』は創業から毎年少しずつアップデートしており、約10年前に『クレド』という言葉を私が知った時に出会った言葉も多く入っています。

それは、10年間大切にしている事が変わっていないという事でもあると考えており、今の私を形成する上でも重要な役割を担ってきた言葉たちです。

それぞれの『クレド』には想いがある

1. Possibility(可能性)

これは全ての取り組みのベースになる考え方だと考えています。

「やる方法」を考えることで困難だと思う事にもリミッターをかけずにチャレンジしていきたいという想いを込めています。

2. Creativity & Breakthrough(想像力と突破力)

私は「面白い仕事」は無いと思っています。ただ、そこにある仕事の「面白さを見つけられる人」とそうではない人がいます。

その環境や状況を楽しめるか。楽しい環境を創れるかが重要だと考えており、全スタッフがそのような人間になって欲しいと想いこの言葉を入れています。

3. Responsibility(責任感)

人生には自分の力で変えられる事と変えられないことがあります。

自分で変えられる事にフォーカスし、ベストを尽くすという想いを込めています。

4. Honesty(誠実さ)

悪口は自分の評価を下げるだけだと考えています。

自分の力で変えられないことに目を向けるのではなく、目の前にある問題・課題をどのように良くしていくかに注力していく為の言葉です。

5. Reliability(信頼性)

「仕事の報酬は仕事」は私の最も好きな言葉の一つです。

質の低いアウトプットをしてもお金は支払われます。しかし、質の高い仕事をすれば次の仕事を頂くことができると考えています。

その為に、何が目的で、何を求められているのかを正しく理解し、その期待を超える為の努力をしていこうという想いを込めています。

6. Agility(敏捷性)

規模が小さい組織だからこそ、スピード感は重要だと考えています。

短いスパンで様々なチャレンジをし、経験を積み、より速いスピードでみんなが成長していければと考えています。

7. Professionalism(プロ意識)

様々なシチュエーションでプロフェッショナルな仕事を求められます。

各クライアントや役割によって求められることやルールが異なりますが、その様々な環境の中で最高の成果を残す為に成長し続けていこうという想いを込めています。

これからも毎年アップデートをしていき「秘伝のタレ」のように味のある『クレド』にしていければと考えています。

また、『クレド』は創るだけでなく浸透させていていくことが重要なので、『クレド』を浸透させる為に実施していることも次回ご紹介したいと思います。

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