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【前編】新卒1年目の海外研修で体感したNBAの凄さ

こんにちは!ジョインハンズスポーツの三ツ井です。

私からは引き続きBusiness Camp in LAのレポートをお届けいたします。

(あまりに書くことが多すぎて、前編・後編の2回に分けてお届け致します!)

以前、インターンの木田が書いたインタビュー記事にも少しありますが、改めて自己紹介をさせていただきます!


興奮しすぎて先輩方に引かれたLAの夜

バスケ経験者(特にNBAファン)の私にとって、バスケットボールの本場アメリカは大興奮の連続でした。

日本代表がワールドカップ進出を決め、Twitterではトレンドを埋め尽くし、日本でもますます機運が高まっているバスケットボールですが、流石は本場。

競技面でない至るところで日本とは明らかに桁違いであることを見せつけられました。

今回は、レイカーズ戦を観戦した時について、書かせていただきます。(後編はクリッパーズ戦について書くのでお楽しみに!)

レイカーズは学生の頃から大ファンなチームなので、思わず胸が躍ってしまいました。(笑)

試合観戦へ向かったのは、LA滞在2日目のことでしたが、そこで待ち受けていたのはコート上だけにとどまらないワクワク感を刺激する景色の数々でした。

あまりの興奮で「ヤバイ」という言葉しか出てきませんでした。そして先輩方には興奮度合いが過ぎていて引かれていました・・・・

アリーナに入る前から興奮

こちらの写真はLAのダウンタウンにあるステイプルズ・センター。

アリーナの命名権は、事務用品企業のステイプルズが持っているため、ステイプルズ・センターという名前になっています。

特に目を引くのは正面ゲートです。まるで、テーマパークのようで、日本のアリーナスポーツの常識からすればここでスポーツの試合が行われるなんて思えないです。

こちらの会場では、多くのプロスポーツの試合が執り行われ、この会場をホームとするプロスポーツチームはレイカーズを含め4チームあります。

別チームの試合が同日に行われることもあるのだとか。日本では考えられませんね。。。

さらには、格闘技のレッスルマニア、毎年世界最大の音楽祭であるグラミー賞も開催されている世界を代表する施設でもあります。

かの有名なマイケル・ジャクソンの公開追悼式もここで行われています。

思わず探検せずにはいられない、アリーナの規模の大きさ

もちろんアリーナの外だけでなく、アリーナ内はもっと「ヤバイ」です!

私が特に興奮した場所をご紹介させていただきます!

<施設内ショップ>

レイカーズの商品は主に着るものが多く、オシャレなジャケットやTシャツもあれば、漢字でチーム名を表現したユニークなキャップあり、ユニフォームはバリエーションも多く選手着用の正式なものから、試合では使われないオリジナルデザインまで沢山ありました!

<チャリティーオークション>

レイカーズ公式のチャリティー団体が行っているオークションもコンコースで大々的に行っており、試合前は対象商品の展示のみでハーフタイムにオークション本番を実施するといった流れでした。

商品は選手着用後のサイン入りユニフォームやボール、額入りの写真と部屋に飾っていたくなる物ばかりです。

こちらの入札金額は、全額こちらの団体のチャリティー活動資金となるようで、スポーツ選手の価値やファンの応援が社会貢献に繋がる良い事例だと感じました。

<高額チケット限定のバーカウンター>

観戦席へと向かう道中になんともゴージャスな空間を発見!

ここは高額のチケットでのみ入れるスペースのようで、広々としたスペースにバーカウンターが設置されており、フードやドリンクが用意されています。

また、観戦席は各シートごとに分かれており、入口はまるでホテルのような扉となっていました。(入れなかったので写真は取れず。泣)

極上のサービスを受けられるとなると、ここ一番の試合観戦や親しい人との観戦、デートなんかにも最適なのではと妄想、、、いや想像してしまいました。

今回はここまで!

さて、今回はここまでとさせていただきます。まだ試合の様子を一切お伝えできていないですが・・・。

後編も是非楽しみにしていてください!!

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