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優秀なインターン新入生2名に突撃インタビュー!インターン生の本音を探ってみました!

「ジントルのインターンに興味があるけど、どんなことをしているのか、どんな人がいるのか不安...。」

今回はそんな皆さんのために、ジントルに入社したばかりの優秀な若手インターン2名に、インターンに参加した目的や大変なところなどのインターンの"本音"を取材。気になるジントルインターンの素顔をお見せしたいと思います!

(左)インターン マイウェイ部 ライティング担当 / 三浦 明子

神田外語大学 アジア言語学科 中国語専攻。現在は休学してジントル株式会社でライターとして、マイウェイ部の記事を執筆中。趣味は歌うことで、ジェットコースターが好きすぎて、夢は世界のジェットコースター制覇。

(右)インターン サイト記事執筆担当 / 藤田 雅

神田外語大学スペイン語専攻3年生。ゼミは開発援助とメキシコシティのストリートチルドレンについて研究中。また認定NPO法人Habitat Japan 神田外語大学支部で3年間活動し、日本や海外の住居問題や支部代表としてイベント企画や運営に従事。ジントルでは「マイウェイ部」のライター業務を担当。好きな言葉は「正しいよりも楽しいことを選べ」。

ーーお二人の自己紹介をお願いします

三浦:神田外語大学アジア言語学科の3年生で中国語専攻をしています。ジントルには2月の2週目頃にインターンとして入社し、現在はライターとしてマイウェイ部というサイトの記事を書かせていただいています。

藤田:神田外語大学の3年生で、大学ではスペイン語と中南米地域、特にメキシコ社会について研究しています。ジントルのインターンには参加して丁度1ヶ月ほど経ったところです。現在はマイウェイ部でライターとして働いています。今後は他のサイトで、記事の執筆やサイト運営に携わりたいと考えています。

【マイウェイ部とは?】

「マイウェイ部」は、学生が主体となって運営している、挑戦する学生向けのキャリアマガジンです。企業家や学生団体で活躍している方、世界を股にかけて活躍している方へのインタビュー記事をメインに、就活に関する情報やコラムなどをお届けしています。


ーーインターンにはどのような理由で参加したのでしょうか?

藤田:理由は二つあって、一つ目は「自分が将来、事業を作っていけるような人になりたいから」です。そのためには、Webマーケティングの知識やスキルが必要だと思いました。ジントルではライターとしてはもちろん、自分がやりたいことはどんどん取り組める社風だと聞いたので非常に魅力的に感じました。二つ目は「技能実習生について知識を深めたかったから」です。大学の授業で技能実習生について学ぶことがあり、その時に彼らが抱えている問題や日本の労働問題について知りました。この事をきっかけに、技能実習生に関するビジネスをしているジントルに興味が湧き、インターンに参加しようと思いました。



三浦:私の場合、本来は4月から4年生に上がり就職活動をする予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で、説明会やインターンシップが全てオンライン上のものに変わりました。まったく企業の雰囲気がつかめない中で、就活に臨む不安がすごく大きかったです。そして、大学では自己成長につながるはずの留学にもいけなくなり、語れる経験がなにも残せないまま就活、卒業をしたくなかったです。そこで、企業で働くことがどのようなものなのか、自分はその中でどれほど実績を残せるのか、「自己挑戦」ということもあり、インターンに応募しました。


ーーインターンに実際に入社してみて、ジントルのインターンにどのような印象を持ちましたか?

三浦:初めはすごく緊張しました。初回の出社では導入という部分で、今後インターン生として働くにあたって使うツールの使い方を教えてもらいましたが、覚えることが沢山あり思考回路がショートしてしまうのではないかと思いました。しかし、先輩インターンの方々がすごく優しく、「わからないことがあればすぐ聞いて」と言ってくださったのがとてもありがたかったです。その後、質問する度に丁寧に答えてくださったので、今度、新しいインターン生が入ってきた際には、自分が同じような立場に立ってアドバイスできるようになりたいと思いました。

藤田:第一印象としては、「何をするのか」「どのような会社なのか」がよく分からなかったというのが本音です。入社前にお話しさせていただいたのが社員の入江さんという方だけだったので、他のインターン生や会社の雰囲気もわかりませんでした。また業務内容も「色々ある」という認識だけで、具体的に何ができるのかわかっていませんでした。しかし実際に参加してみると、インターン全体の雰囲気も良く、分からないことがあればすぐに質問できたり、仕事についてもどのような業務があるのか、次第に分かるようになりました。また、仕事を与えられるより自分でやりたいことを見つけて取り組む場合が多いということも教えてもらいました。雰囲気が掴めてきたからこそ、これからは様々なことに取り組んでいきたいです。


ーーインターンをしていて「大変なところ」と仕事をする上での「やりがい」を教えてください

藤田:まずやりがいは『自分のやりたいことができる』ことだと思います。もちろん会社の利益にならなければ意味がありませんが、自分が書きたい記事ややってみたいことができる環境は、とても良い刺激になります。逆にこれは大変なところにも当てはまります。インターン制度自体が出来たばかりで、研修などがまだまだ整っていない面があるので、自分で考えながら仕事をしていかないと何も身につかず、受け身になると辛いと思います。

三浦:もともと文章を書くことが好きなので、仕事の中で自分の経験や知識を記事にして、情報発信できることにとてもやりがいを感じています。大変なところは、如何に人の目を引き付けて、記事を読んでもらえるのかということに頭を使うことですが、私は試行錯誤する過程がすごく好きなので、大変ながらもやりがいを感じています。



ーーインターンを通して今後の目標をどのように達成していきたいですか?

藤田:私の人生を通しての目標は、『メキシコシティの路上で働く子供達の数を減らす』ことです。そのために経営力・語学力・メキシコに関する知識を身につけていきたいと考えています。ジントルではこのうちの経営力(Webマーケティング)を強化していきたいです。そのためにまずは、SEO対策サイト運用などのノウハウから勉強していき、結果を出していきたいと考えています。

三浦:インターン生として働き始めてからまだ一か月も経っていないため、まずは「記事を書くことが得意です」と堂々と言えるようにライティングスキルを磨いていきたいです。そして、いずれは記事を書く人ではなく、ライティングスキルを使ってWebマーケティングが出来る人になることで語れる実績を残したいと思います。


ーーお二人の今後のご活躍を楽しみにしております!

三浦/藤田:ありがとうございます!


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