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社内で経理と広報を担うマルチプレーヤー、石黒さんをインタビュー〜VUCA時代における市場価値の高い人材とは〜

石黒 里美(Satomi Ishiguro)

◆2019年7月、生まれ故郷である中国にてビジネスを経験した後新卒入社。

◆現在は経理と広報を担当し、マルチプレーヤーとして活躍している。

◆広報ではOKUTAMA+事業の取材対応、ニュース番組のコンテンツ作成、インタビュー特集のメディアプロモート依頼などを行なっている。

石黒さんはもともと国際関係の大学を卒業していたこともあり、外国人が多くいる社内環境の中でどんな会社だとしても経営に欠かせないポジションを経験したいと考え、経理としてJELLYFISH に入社を決められました。大学での経験から、外国人とのコミュニケーションには自信があった石黒さん。しかし、友達とのやりとりと社会人としてのコミュニケーションのギャップに驚き、良い意味で認識感が覆ったと言います。外国人だからこそより細やかなアフターケアや意思疎通が必須で、最初は信頼関係を築くのに苦労したそうです。

そんな挑戦の日々が続く中、社長とのたわいも無いやり取りの中で、「広報似合うんじゃない」と背中を押され、経理に加え広報も担当するようになりました。

自ら新たなことに挑戦することが好きだった石黒さんは入社直後で怖いもの知らずだったこともあり、迷いもなくやってみますと答えたそうです。とは言っても広報の仕事は未経験。「こんな経験のない自分に、広報という大事な仕事を任せられる社長の懐の大きさに感動しました。」と当時を振り返ります。

実際に経理と未経験の広報を両立するのは決して簡単なことではなく、午前と午後で仕事を分けたり、業務委託をしてチームプレーで仕事を回したり、体力と時間との勝負でもあるそうですが、

人に頼り頼られながらチームで一緒に仕事をすることを学び、自分が日々の業務の中で留まることなく成長し続けているのを実感しながら働けることに大きなやりがいを感じると言います。

広報も経験ゼロの状態からスタートした石黒さんですが、今年5月に初めてご自身が書き上げた記事が日経新聞に掲載されたとのこと。そりゃあもう、飛び上がるほど嬉しかったそうです。

取材では、その頃の記事を見るともっと上手くまとめられたのにと恥ずかしくなりますととても謙遜な石黒さんでした。広報の仕事を始めて早半年以上が経ちますが、最近まとめた資料を社長から「うまくなったね。」と褒められて嬉しかったと微笑む石黒さんの姿が眩しかったです。


(7/29日にNHK交響楽団所属プレーヤーによる 「オフィス音楽会」を開催)

最後にマルチプレーで人生をより豊かにしたいと一歩踏み出そうとしている方々に向けてメッセージを伺いました。マルチプレーをするとなると体力がより一層必要になることは事実です。しかし同時に、自分自身の人生の中で得られなかったはずの経験を得られるチャンスでもあります。

「失敗したら…」

そのように考えると怖くて一歩が踏み出せません。何にでも挑戦したい!と思っていた頃の初心を思い出してみてください。

失敗しても大丈夫です。

必ず失敗しても助けてくれる人がいます。やりたい!そう思ったら踏みとどまらずにその意志を貫き通して頂きたいと思います。



現在日本では新型コロナウイルスの流行、異常気象、AIの急速な発展等、社会の変化を予測しづらいVUCAの時代に突入しています。それに伴い働き方も多様化し、会社や組織に依存しない「市場価値の高い個人」がこれまで以上にと求められることになります。市場価値の高い個人、つまりオンリーワン人材に自分を作っておくことが今後社会で活躍する上で重要になってきます。では、市場価値の高い人材、オンリーワンの人材とは一体どのような状態のことを言うのでしょうか。

私たちJELLYFISHでは市場価値はスキルと知識の掛け算で決まると考えています。

そのため、一つのカテゴリーに捕らわれず、幅広い分野の知識、ハード・ソフトスキルを身につけ、今の時代において活躍出来る「個人」を創る会社で在りたいと思っています。

このようなことからJELLYFISHでは正社員だけでなく、ダブルワーク、マルチプレーヤー、インターン、フリーランスなど様々な形態での働き方を推奨し、会社や組織に依存しない強い個人集団を目指しています。

新たな働き方に挑戦してみたい、今の分野に新たなスキルを掛け合わせたいと考えられている方、是非一度お話しましょう ♪


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